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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その72。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その72。プチ土佐弁講座付。


2015年五月のこと。

はちきんは高知県高知市のA MaXなるスーパーにいた。

(まっことA MAXは安いもんがあるきえいにゃあ。お、パワープライスち。おっと、こんなことはちきんキッズの前で言うたら行かんねえ。はちきんはゴージャスな大将やきねえ。ひっひっひいい!)

などと思いながら楽しくお買い物のはちきん。

(お。やっぱりバナナは買うちょかんとねえ。家にバナナがあったら、何か安心するがよねえ。お。チチヤスのヨーグルトも買わないかん。この入れモンが可愛いがよねえ~。おっと、はちきんの方が可愛いけんどねえ)


と、チチヤスヨーグルトの入れ物の可愛さに対抗意識を持つはちきんってどうなのか?


※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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