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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その49。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その49。プチ土佐弁講座付。


この小説は時に時系列どころか、時空さえ無視されるだろう。


ある日、ある時、メロメロとヘンなぼっちゃんが高知県はヤシイパークで遊んでいた。

そして二人は歌っている。

「君はメロメロさ~♪」

「あなたはあ、ヘンなぼっちゃん♪」

「ルルララ、ル~ララ~~♪」

「ルラルララア~~」

その時太陽は頂点へと。

メロメロとヘンなぼっちゃんの顔は汗まみれだ!

メロメロが言う。

「ねえねえ、ヘンなぼっちゃん」

ヘンなぼっちゃんが返答する。

「なあに、メロメロ?」

「メロメロパンチ!」

という言葉とともに、ヘンなぼっちゃんの右頬に鉄拳が!

「ぐはあっ!何でこんな目に!!」

としか言えないヘンなぼっちゃんである。


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