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平凡な私が、世界で一番強い魔女!?  作者: pluiesoleil
澪、自分を知る

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プロローグ

初めての作品なので、大目に見てください!!

 2030年、4月10日。ついに私、雨宮澪は中学生になりました。


 小学校での成績は、中の上。中学校でも、上位20位くらいを目指してがんばろう。そう思っている。

 でも、初日だからって気を抜いてはいけない。教室に行く前から私は見られている。やっぱり、第一印象って、大事じゃん?どんなに心が広い人でも、陰キャっぽいなとか、陽キャっぽいなとかで、話しかけるかどうかきめるから、みんな。ということで、私は陰でも陽でもない普通の子っぽく、いこうと思います!!!


 自分のクラスと、友達を確認するため表を見る。ふむふむ、3組か。小学校の友達をみる。うーん。あんまり仲良くないな。ほかにはどうかな。ほかの友達を探そうとする私の視界に移った名前は…。【風上 雷気】

あああぁぁぁぁぁ!!!あ、彼奴と同じクラスなんて…。そんな、最悪だ。 いや、きっと見間違えだよね!!そうだよ。きっと、2組の方見てたんだよ。彼奴は、2組。私は3組。はい、決定!!!よかったー。と、一人で安心しているその時後ろから、肩に手を置かれる。

「なーんだ、同クラお前かよ。しかも、お前以外の奴全員陰キャしかいねー。俺らはずれじゃね?」っと、本人たちがいるかもしれないこの場でニヤニヤしながら大声で話しかけてくるのは、そう風上雷気である。

「ホント、マジで最悪。よりによってアンタだしさ。」

「まぁ、二人で頑張ろうな。俺ら二人しか顔見知りいないし。てことで、行くぞ。」と、手を引いてどこかに行こうとする。

「ちょっと、どこいくのよ!!」

「はぁ?教室に決まってるだろ」

「はぁぁ?なんであんたと一緒に行かなきゃなのよ!まだ、沙良みつけてないんだから。私はまだ、いかないわよ!!」

二人で、ギャーギャー喧嘩していると、同じ小学校の私が一番嫌いな奴が来て、

「おー!!中学校でも仲良しカップルは、健在ですか??」とニヤニヤしながら話しかけてくる。

「「誰がこいつと付き合うかーーー!!!」」

入学式早々、悪目立ちしてしまった…。






 



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