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雪と電圧と帰宅指令【2025/12/26】

 クリスマスの夜は、だいたい静かだ。街が黙るのではない。音が多すぎて、耳が選別をやめるだけだ。

 駅前の巨大スクリーンは、光の雪を降らせながら、気象の注意と、電気料金の値下げの告知と、球宴イベントの宣伝を同時に流していた。下のほうで小さく「日本とカンボジア 上級実務者の三度目の協議」とテロップが走る。

 その文字を見上げた交渉トモミは、胸ポケットの名札を指で押さえた。銀色の角が冷たい。名札の裏には、小さな青いヒューズが貼ってある。電圧ケンイチがくれた予備回路だ。渡されたとき、彼は言った。

「電圧が落ちる前に、気持ちで上げるなよ。先に回路で受けろ」

 意味が分かるようで分からない。だが青い色だけは、なぜか安心した。


 雪道ハルのワイパーが、ガラスをギギッと擦った。雨か雪か、境目がほどける粒がフロントに叩きつけられる。路面温度は零度付近。凍結警報がピピッと鳴り、車載AIが淡々と「速度抑制を推奨」と告げた。

「推奨って、お願いの顔して言うやつだよな」

 ハルは独り言を言い、ハンドルを握り直す。ダッシュボードには、サンタさまの顔をしたキーホルダーが揺れていた。景品で当たった「サンタさま探し企画」限定のやつだ。揺れるたび、チリン、と鈴が鳴る。今日だけは、その音が少しだけ心細い。


 電圧ケンイチは、制御室の椅子に深く沈んでいた。モニターが並ぶ壁が、青白い海みたいに揺らぐ。

 今月、電気料金は大きく下がる。大手十社がそろって、千円以上の値下げを決めた。ニュースは明るい顔で流れたが、現場の数字は笑わない。値下げは、需要を増やす。雪の夜は暖房が増える。照明も増える。人が集まる球宴の夜は、さらに増える。

 スマート端末には、母からの未読がひとつ。「灯油、買った?」短い。ケンイチは返事を書きかけて消した。今は、電圧を落とせない。


 鉄鋼ミツルは、ホテルのロビーでネクタイを締め直していた。鏡に映る自分が老けて見えるのは、照明と寝不足のせいだと思いたい。

 昼間、業界団体の会見で、彼は言った。中国が輸出許可をどう調整しても、過剰な鋼材の流れは簡単には止まらない。現場は穴だらけで、紙の穴より広い。そういう趣旨を、噛み砕いて話した。

 世間は「鉄は強いのに、言い訳は弱い」と笑う。彼は笑われる役割に慣れたつもりだったが、今夜は違う。湾岸ドームの屋根補強に使う試験用の高靱性材、その搬入責任者が彼だ。災害対応展示の一環で、協議の来賓にも見せる予定になっている。外交も天候も貿易も、なぜか同じ屋根の下に詰め込まれた。

 ミツルのかばんの底には、金属の塊が入っていた。流行りのコーヒー道具「タスティエーラ改」。押し固めるだけの道具なのに、なぜか人は熱狂する。ミツルも例外ではない。仕事の愚痴を飲み込む代わりに、豆を押す。推しは、案外くだらないほうが効く。


 球宴アリハラは、控室でグラブを磨いていた。革の匂いが、遠い球場の土を思い出させる。

 彼が古巣のチームに戻る。ニュースはその一点で盛り上がり、ファンの反応は沸騰し、そして割れた。歓迎の声と、裏切りの声。どちらも、熱いのは同じだ。

 机の上の招待状には「クリスマス球宴チャリティー」と書かれている。司会の台本の端に、配信企画のタグが並んでいた。

 #マーブリファンへのクリスマス贈り物

 #サンタさま

 #ブルスカァ

 アリハラは、タグの字面が苦手だった。球の回転は読めるのに、人の回転は読めない。それでも今夜は、読まないといけない。


 ロビーの片隅で、纏目ナナが配信を始めていた。名前は「纏目ナナ」だが、アカウント名は「マトメナナ速報」。似合うのが悔しい。

「はい、みなさま。今夜の街は、外交、天候、電気、鉄、球。全部盛りでございます。仕事納めっの人も、まだ納めきれてません」

 画面の向こうのコメントが流れる。ナナは指で素早く拾い、まとめる。まとめる速度だけは、誰にも負けない。だが、まとめるほどに責任が増えることを、彼女はまだ正面から見たくなかった。


 その背後で、トモミが足を止めた。配信の声が、協議の緊張を薄める。薄めすぎると危険だが、今夜は薄めたい。

「纏目さん、すみません。ここ、撮影は……」

「外交の人ですか? 交渉トモミさんですよね。名札が光ってる。青いヒューズ、いま流行ってます? 青い柚子味とか?」

「柚子ではありません。回路です」

「回路って食べられます?」

「食べられません」

 ナナが真顔でうなずく。

「じゃあ、噛めない推しですね」

「推しは噛むものではありません」

 トモミの即答に、ナナが笑った。

「ツッコミが速い。仕事納めっの人だ」

「仕事納めは、あなたでしょう」


 そこへ、ロビーの照明がふっと落ちた。ピッ、ピッ、と非常灯が自分の存在を主張する。自動ドアの開閉音が止まり、人の足音だけが残る。

 遠くで、ゴオオ、と低い唸り。風の音か、発電機の音か、判断がつかない。

 トモミは息を飲み、ナナは笑いを止め、ミツルはネクタイの結び目を指で探し、ケンイチはモニターの波形を見つめ、ハルは車載AIの「推奨」を無視するかどうかを迷った。


 湾岸ドームの屋根の上に、光点が群れた。雪の粒を連れて、星座みたいに回る。気象誘導ドローン群だ。イベントの演出として、上空で人工雪を散らす予定だった。だが散り方が違う。粒が重い。落ちる速度が速い。雨が氷に変わる音が、屋根を叩く。

 ザザザザッ。

 ドーム外壁の大型スクリーンが、ニュース速報を一斉に映した。天候の警戒、電力需給の注意、国際貿易の摩擦、そして協議の進行状況。文字が重なり、流れ、溶ける。観客はそれを撮ろうとして手を滑らせ、スマート端末がツルッと落ち、床でカン、と鳴った。

 同時に、球宴の配信ネットワーク「ブルスカァ」が、青い空の演出を重ねた。空は青くない。屋根の向こうは灰だ。なのに画面だけが青い。青い空が、人の目を欺く。

「ブルスカァ、今落ちた? いや、上がった? どっち?」

 ナナのコメント欄が混乱する。彼女は軽口を叩きかけて、飲み込んだ。笑いは、状況が読めるときだけの贅沢だ。


 ハルの車が、ドーム裏の搬入路に突っ込んだ。タイヤがシャリッと雪を噛む。スリップ警報がピピピと鳴る。

「ユニット、持ってきた。どこに置けばいい?」

 ハルは荷台の箱を叩いた。中身は可搬型の電源ユニット。展示用であり、非常用でもある。箱には「電圧管理 取扱注意」と印字されていた。

 そこへケンイチの声が入った。通信は細い。雑音がザザッと混じる。

「ハル、いまドームの負荷が危ない。屋根の融雪ヒーターが動いて、逆に水が凍ってる。演出ドローンが雪を落としすぎてる。ユニットでドローンのリコール信号を強化できるかもしれない」

「リコールって、返品? ドローンが不良品?」

「返品じゃない。呼び戻し。戻って来いって意味だ」

「戻って来いって、球宴アリハラに言ってるみたいだな」

「余計な比喩を足すな。電圧が乱れる」

「電圧が乱れるって、ケンイチが怒るってこと?」

「俺が怒っても電圧は変わらない」

「じゃあ怒るな。推奨」

 ハルの軽口に、ケンイチが一拍遅れて息を吐いた。通信越しに、ほんの少しだけ人間の気配が戻る。


 別の回線が割り込んだ。トモミだ。協議室からの回線らしく、背後に外国語が混じる。

「こちら、交渉トモミ。カンボジア側の技術顧問が、気象誘導の制御ログを見たいと言っています。アクセス権が必要です」

「いま、外交がドローンのログを?」

「いまは災害です。外交の仕事も、災害の中にある」

 トモミの声は揺れていない。揺れていないから、怖い。

 ミツルも加わった。息が荒い。

「屋根の補強材、搬入口で止まってる。雪でフォークリフトが動けない。あのままだと積雪荷重が……」

 数字が頭に浮かぶ。屋根の強度、降雪量、風速。誰もが同じ計算をして、同じ結論を避けている。


 控室の扉が開き、アリハラが出てきた。廊下は薄暗い。非常灯の赤が、彼の頬を不健康に染める。

「いま、外がやばい?」

 誰も答えない。答えたら、次の行動が決まるからだ。

 ナナが、スマート端末を掲げた。

「球宴アリハラさん。今夜、あなたの投げる球は、たぶん野球じゃない」

「何を投げろって」

「お願いがある。ファンに嫌われても、ファンを動かせる?」

 アリハラは一瞬、笑いそうになって、やめた。笑いは、状況が読めるときだけの贅沢だ。


 ドームの内側で、観客がざわめいた。ザワザワ、という音は波に似ている。波が高くなると、溺れる。

 ナナは配信を切り替えた。画面の上に、新しい企画タイトルを出す。

「サンタさま帰宅指令」

 コメントが飛ぶ。「意味不明」「草」「それより停電」「仕事納めっどころじゃない」

 ナナは答えない。代わりに、タグを打った。#サンタさま帰宅 #ブルスカァ緊急 #球宴避難


 この街の気象AIは、演出の強度を「市民の期待値」で調整する仕組みだった。期待値は、配信タグや投稿数で算出される。ケンイチがそれを知ったのは、値下げと同じ時期に導入された需要予測の説明資料を読んだときだ。彼は眉をひそめて、現場には関係ないと思った。関係はあった。今夜だった。


「ナナ、何してる?」

 ケンイチが叫ぶ。通信越しに声が割れる。

「誤読を、上書きする。まとめ役の責任って、そういうことでしょ」

「それ、危険だ」

「危険じゃない選択肢を、今ここで提示して」

 ケンイチは黙った。提示できない。

 トモミが言った。

「纏目さん、そのタグ、外交的に大丈夫ですか」

「外交的にサンタさまを帰宅させる。新しい文化交流です」

「意味が分かりませんが、分かりました」


 屋根の上で、ドローン群がふっと揺れた。光点の流れが変わる。星座が、別の星座に組み替わる。

 ゴオオオオ。

 風が鳴る。雪が回転する。ドローンがタグの方向へ、つまり配信者の端末の位置へ寄ってくる。ナナの背中が冷たくなる。自分が餌になっている。


 ミツルが走ってきた。手には、赤い判子の付いた資料束がある。業界団体の認証印だ。

「これ、搬入ゲートの鍵の認証に使える。会場スタッフが、協議の来賓用の通行証にしてた。ふざけてるが、いまは助かる」

 彼は自分で自分を笑った。笑いは、壊れそうな心の補強材になる。

 ハルが資料束を受け取り、ゲートの端末にかざした。ピッ、と音がして錠が外れた。

「鉄鋼ミツル、役に立つじゃん」

「役に立ちたいんだよ。鉄が余っても、人は余らせたくない」


 ゲートの向こうに、補強材と電源ユニットが並んでいた。雪が積もり、白い棺みたいに見える。

 ハルはユニットの固定具を外し、肩にかついだ。重い。だが重さは、現実の証拠だ。

「ケンイチ、どこに繋げばいい?」

「屋根裏の制御盤。そこに入れたら、リコール信号を最大にできる。あと、融雪ヒーターを止める」

「屋根裏?」

 ハルが天井を見上げる。高い。滑る。怖い。

 アリハラが言った。

「俺が上がる。球場の屋根なら、何度も見てる」

「見てるだけで上がれるの?」

 ナナが素で突っ込んだ。

「見てるだけじゃ上がれない。だけど、上がる理由があると、足が動く」

 アリハラはグラブを腰に差し、ロープを手に取った。ロープの先に、野球のボールが結ばれている。救助用の投擲ロープだ。球を投げるのが仕事の男に、投げる以外の投げ方が回ってきた。


 ドームの観客席では、ファンがスマート端末を掲げていた。歓声ではなく警告音が鳴る。ピピピピ。

 アリハラは観客席に向き直った。マイクは死んでいる。だから、声で届かせる。

「俺は戻ってきた。戻ってきたから、逃げろって言う。逃げるのは負けじゃない。生きて戻るのが次だ」

 言葉が、意外なほど通った。ファンは、言葉より球を信じる。球を信じる人間は、投げる人間の喉の震えを読む。

 ザワザワが、ザザッと変わり、足音になった。


 屋根裏への点検梯子は、薄い氷で光っていた。ハルが足を置くと、キュッと音がした。凍った金属が鳴く。

「落ちたら、サンタさまじゃなくて救急車が来るぞ」

 ハルが笑って言った。自分の声が震えているのが分かる。

「救急車が来るなら、まだ平和だ」

 トモミが答える。彼女はスーツのまま、梯子の下で支えていた。外交官の手が、鉄の冷たさに触れている。

 ミツルが補強材を押さえ、かばんからタスティエーラ改を取り出して、滑り止めの楔代わりに梁の隙間へねじ込んだ。コーヒー道具が、ここで屋根を支える。

「推しが、こんな使われ方をするとは」

「推しは裏切らない。使い方が裏切るだけだ」

 ナナの言葉に、ミツルは苦笑した。


 アリハラがロープを投げた。ボールがヒュッと闇を切り、梁に当たってカン、と鳴る。ロープが引っかかり、彼は身体を引き上げた。

 ギシ、ギシ。

 屋根が呻く。雪が落ちる。ドローンの光が近づく。まるで巨大なサンタさまのそりが、屋根を擦っているみたいだ。

 アリハラが制御盤にたどり着き、ユニットの端子を差し込む。ケンイチの指示が耳に飛び込む。

「青いヒューズを使え。過電圧を吸う。あれがないと制御盤が焼ける」

 トモミは胸ポケットの名札を外し、裏の青いヒューズを剥がした。粘着が指に残る。彼女はそれを、ハルに投げた。

「これを使って」

「外交官が回路を投げた」

 ナナが呟く。呟いた自分に驚く。現実のほうが、いつも派手だ。

 ハルがヒューズを差し込み、固定具がパチンと鳴った。制御盤のランプが灯る。ピッ、ピッ、と規則正しい音。心拍みたいだ。


 次の瞬間、ドローン群がいっせいに上昇した。雪を撒くのをやめ、光点が一本の列になる。列は空へ伸び、やがて海の方向へ流れていく。

 ザアアアア。

 屋根を叩いていた雪が弱まり、代わりに雨が戻ってきた。雨か雪か、境目が戻る。天気予報が言っていた通りだ。広範囲で雨や雪の可能性。予報は正しかった。ただ、演出が余計だった。


 避難導線に沿って、人の流れが整っていく。整うと、音が変わる。悲鳴ではなく、靴底の規則になり、呼吸の列になる。

 ナナの配信は、いつの間にか「避難の手順まとめ」に変わっていた。コメント欄が初めて、ありがとうで埋まった。彼女は画面を見て、目を伏せた。光がまぶしいのではない。責任がまぶしい。


 ミツルは濡れた髪をかき上げ、トモミに頭を下げた。

「協議、台無しにしてすみません」

「台無しにはなっていません。むしろ、協議の議題が一つ増えました。都市の気象演出と、危機時の情報共有」

「共有って言葉、優しい」

「優しさは、設計しないと消えます」

 トモミはそう言って、自分の言葉に驚いた。机上の言葉ではなく、汗と雪の匂いがついた言葉だった。


 ケンイチは制御室に戻り、母へ短い返信を送った。

「灯油は買った。暖房はほどほどに。今夜は電気が安いけど、命のほうが高い」

 送信ボタンを押す指が、少しだけ軽くなった。


 ハルは車に戻り、サンタさまのキーホルダーを握った。鈴がチリンと鳴る。帰宅指令は、もう自分にも効く。

 アリハラは濡れたグラブを見つめ、観客が残した足跡の列を見た。列は怒りでも歓喜でもなく、生存の線だった。

「戻ってきてよかった」

 彼は小さく言った。誰に届くでもない声だが、自分には届いた。


 ナナは配信を終え、端末の画面に映る自分の顔を見た。口角が上がっていない。だが目が、少しだけ真っ直ぐになっている。

「まとめは早いが、責任は重い」

 誰も聞いていないところで、彼女は自分の決まり文句を言い直した。今夜は、言葉が少しだけ正しくなった気がした。


 翌朝、ホテルの小さな会議室で、日・カンボジアの実務者たちは、予定より短い協議をまとめた。災害対応の連携、情報共有の手順、そして気象演出AIの運用指針の草案。世界は変わらない。だが、ひとつの街の夜は、少しだけ変わった。

 窓の外で、空が一瞬だけ青く見えた。ブルスカァの演出ではない、本物の青だ。


 制御室の隅の小さなモニターに、誰も触れていないのに新しい提案が点滅した。「次回演出候補:モンスーン体験」。

 ケンイチは思わず笑って、すぐに笑うのをやめた。遠い国の雨季を、演出で呼ぶ日が来るなら、交渉が先に要る。


(了)


――あとがき――

 今回は近未来の都市災害ドラマに寄せ、クライマックスも結末も王道の型でまとめました。外交の話題は「日・カンボジアの上級実務者協議」が停電のホテルで続き、災害対応の連携へ着地する場面に置き換えています。天候ニュースは「広範囲で雨や雪の可能性」という不安定さを、ドーム屋根の危機と路面の凍結に直結させました。電気料金の大幅値下げはケンイチの需給管理と生活費の揺れにし、輸出許可で過剰鋼材が抑えにくいという国際貿易の論点はミツルの立場と現場の責任に絡めています。球宴と復帰の話題はアリハラが避難誘導で信頼を取り戻す筋に組み込みました。トレンドの「サンタさん」「ブルスカ」「仕事納め」「タスティエーラ」は、それぞれ「サンタさま帰宅指令」「ブルスカァ緊急」「仕事納めっ」「タスティエーラ改」をもじって配置しています。

 報道の重さは茶化さず、個人が手の届く範囲の選択へ縮尺を変えて再構成しました。現実を解決するのではなく、現実に触れた人がどう一歩を踏み出すかをフィクションで試したつもりです。この物語は、こうしたニュースにインスパイアされました。

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