平行宇宙編AMラジオ「Amikana & Mika」:第42回「力の2号、発見?」
<ここでご報告があります>
「はい。何でしょう?」
<『アミカナ1・2を探せ』にまたまた動きがありまして。今回は、アミカナ2に関する有力情報を入手しました>
「えー?」
<『アミカナさん、ミカさん。先日、夜道を歩いていたら、突然、添付の女子高生に呼び止められました。「私の名前を言ってみろ」と言うので、怖くなって逃げたら、物凄い勢いで追いかけてきました。偶然持っていたべっこう飴を投げつけて、事なきを得ました。これって力の2号ですよね?』>
「……はあ……一体、どこから突っ込んでいいのやら……」
<頑張って!>
「まず! ネタが古過ぎ! あと、色々混ざってるし。大体、何、べっこう飴って! それから、名前を聞くのは三男であって、次女じゃない!」
<いや、まあ、次女でもないけどね>
「最後に! スケバン鉄仮面なんか誰も知らないでしょ!」
<じゃあ、何点ですか?>
「う~ん、60点!」
<では、次のタレコミです>
「まだあるの?」
<『アミカナさん、ミカさん。先日、添付の女子高生に、突然「Bist du etwa blöd?」と言われました。これって力の弐号機ですよね?』>
「これは比較的新しいわね。ネタも混ざってもないし。でも、代わりにロボットとパイロットが混ざってる」
<正確には、ロボットじゃなくて人造人間だけどね>
「とにかく、探しているのは弐号機じゃなくて、2号ね」
<いや、アミカナ2ね。これは何点?>
「う~ん、80点!……っていうかさ、これ、すっかりリスナーの大喜利コーナーになってんじゃん!」
<まあね>
「本人、このラジオ聞いてないかな? アミカナ・アンド・ミカだから、番組のタイトル聞いただけで、絶対気付くと思うんだけど」
<そうね。ご本人からのご連絡をお待ちしています!>
「では、ここで曲に参りましょう。アミカナ5で『Madrigal des Windes』」
AMラジオ『Amikana & Mika』をご視聴頂きまして、誠にありがとうございます。鋭意放送して参りましたが、さすがにネタが尽きてきました。少しだけ充電期間を頂きたいと思います。番組は今後も続けていく予定ですので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。




