E/Oの人達
※随時更新
登場人物の紹介です。
ネタばれが多く含みますので注意して下さい。
《Real》雨月亮♂
《Name》アキラ=ツキモリ
《Race》ネフィリム(ヒューマ義体)
《Sex》女
《Age》16
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》第3話から登場(中の人は第1話から)
現在は一流の企業に就職しているが、高校生の時はUO2にはまり廃人と称される程のゲーム漬けだった。
E/Oで最も希少な種族になったばかりにスタート地点が現状考えうる最も劣悪な場所・牢屋からスタート。
ネフィリムは、セレスティアとグレゴリのハーフ種族。
現在はレベルが低い事もあり義体であるヒューマから元に戻る事が出来ないでいる。
容姿は、恐らく美少女。黒目。薄赤の色でショートカットの髪型をしている。
身体つきは年相応で凹凸はあまりなく胸も標準的な程よい大きさ。
背は高くもなく低くもない。
装備品はスタート直後の時点で、拘束首輪、ボロ布。
14話の時点でCβ開始から現在までに他のプレイヤーキャラと一度も遭遇していない。
62話にて、キャラ名が、アキラ=フェアフィールドに変更。
《Real》雨月絢華♀
《Name》アヤカ=ツキカゲ
《Race》ハイエルフ
《Sex》女
《Age》22(外見年齢も同様)
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》中の人は第1話から登場。
第40話から本格登場。
弓術師で短弓と長弓を使い分け中・遠距離どちらにも対応できるようにしている。
数人のフレンド共にクラン『深緑の傭兵団』を立ち上げる。
ちょっとだけ天然が入っており、クラン内ではマスコット的存在。
MMO初心者かつ元々ゲームをほとんどしない人。
広告代理店に勤める学歴以外は完璧な女性。
Cβ初日にフレンドが出来、それ以降どっぷりとE/Oにはまる。
本人はあまり自覚はないが非常に高いリアルラックを持っている。
これまた本人に自覚はないが、そこそこの有名なプレイヤーになりつつある。
《Real》なし
《Name》ヴェル=カーティス
《Race》グレゴリ
《Sex》男
《Age》不明(外見年齢20代序盤)
《Detail》第3話から登場。
政治犯や反逆者とは違う一般的な囚人達がいる牢獄区の看守の1人。
主に、囚人20号以降の囚人の監視と世話を行っている。
非常に乱暴者で口と態度も悪いが一度心を許してしまうと相手が囚人だろうと友達感覚で接する。
あまり年齢差なども気にしない。
見た目はチャラ男。あまり目立たないが下唇にピアスをしている。
面倒臭がり屋な事もあり、途中からアキラの事を囚人28号と呼ばなくなっている。
準騎士時代の教官だったカリーネには頭が上がらない。
ベルルフェゴールには忠誠を誓っているが、側近のスロゥスは毛嫌いしている。
《Real》なし
《Name》ハイア=エヴァンズ
《Race》グレゴリ
《Sex》男
《Age》不明(外見年齢20代中盤)
《Detail》第3話から登場。既婚者で妻と娘がいる。
政治犯や反逆者とは違う一般的な囚人達がいる牢獄区の看守の1人。
主に、囚人20号以降の囚人の監視と世話を行っている。
ヴェルと違い非常にしっかりをした性格で生真面目。
押しの弱い所や同情する事も多く囚人寄りな発言や行動が少なからずある。
囚人や看守仲間からの信頼が厚い。
元々、囚人を番号で呼ぶ事を嫌っていた部分がありカリーネに面会した辺りからアキラの事を番号で呼ばなくなる。
準騎士時代の教官だったカリーネには頭が上がらない。
ベルフェゴールには忠誠を誓っているが、側近のスロゥスは毛嫌いしている。
《Real》なし
《Name》不明
《Race》ビースト(猫虎族)
《Sex》男
《Age》不明
《Detail》第4話から登場。
アキラがチュートリアルの最初に戦った相手。
闘技場に参加している中で最もランクが上の囚人。
囚人番号は10番台。
幼少の頃よりここに囚われていたようで精神状態が崩壊するギリギリを保っている。
普段は温厚だが、戦いとなると理性より野生が上回り暴走し勝ち。
油断していたとはいえ10回目の戦いでアキラにより敗北する。
その後、音沙汰がなかったが第14話で今度はスロゥスに挑んだ。
スロゥス戦の勝敗は不明。
《Real》なし
《Name》カリーネ=オースティン
《Race》グレゴリ
《Sex》女
《Age》不明(外見年齢20代後半)
《Detail》第7話から登場。
政治犯や反逆者がいる特別監獄区に収監されている女性。
囚人になる前はスロゥスと同じ立場におり、ベルフェゴールの直属の騎士団を率いていた。
また、新米騎士の育成にも関わっており、ベルフェゴールに仕える騎士のほとんどは彼女の教え子。
スロゥスと違い、鞭と飴を使い分けるのが巧く部下からの信頼が扱った。
魔王による世界支配を快く思っておらず、直属の部下を率いて反乱を起こすが失敗に終り投獄される。
スロゥスにより国外追放や死刑などが提案されたがベルフェゴールの温情により囚人として生かされる。
彼女はスロゥスにとって目の上のタンコブで投獄されてからベルフェゴールの勢力は変な方向へ進んでいく。
可愛い女の子が好きで実際彼女の直属の部下は全員女性。
《Real》なし
《Name》囚人21号(本名不明)
《Race》ハーフエルフ
《Sex》男
《Age》不明(外見年齢10代中盤)
《Detail》第11話から登場。
2振りの鎌が鎖で繋がった鎖鎌の使い手。
幼少の頃よりこの牢獄にいた訳ではないらしく、戦士としての心得を得た後に捕らえられたようだ。
囚人の中では比較的まともなスキル構成になっているらしく戦いにおいてはかなりのアドヴァンテージがあったと思われる。
アキラが武器を失い使いこなせる筈のない鎌で戦おうとした姿を見て油断し大きな隙を見せて敗北する。
語尾に『~っす』を付ける特徴的な喋り方をする。
かなり筋肉質で幼い外見とは裏腹に男らしい体付きをしている。
《Real》なし
《Name》イッシン=アキヅキ
《Race》ドラゴンニュート
《Sex》男
《Age》不明(外見年齢60代後半)
《Detail》第15話から登場。
己の修行の為に自ら監獄に入っている変人。
秋月夢想流居合剣術の創始者にて唯一の使い手。
剣技としてはすでに極めた為、自己鍛錬に残りの人生を賭けている節がある。
滅多に人と接する事はなく専ら活動範囲は自分専用の牢屋のみ。
囚人でありながらEpic級の武器を所持する事を許可されていり、それ以外にも銘刀など数本所持している。また、牢屋には鍵が掛かっていない模様。
《Real》なし
《Name》囚人26号(本名不明)
《Race》ヒューマ
《Sex》男
《Age》大体30~40歳ぐらい
《Detail》第17話より登場。
肌は色黒く筋肉隆々の巨漢で大きな身体にあった大剣を扱う。
また、現役の傭兵でそこそこのベテラン。
基本的に、早死したくないので強者に媚びる傾向にある。
アキラよりも少し前に囚われ闘技場に参戦している。
闘技場に参戦している囚人の中で最もレベルが高いと思われる。
アキラに敗れるまで連勝無敗だった。
スロゥスに気に入れられ、低ランクに関わらず良い武具を与えられる。
ハイアとヴェルに気に入れられカリーネやイッシンと接触させるなど勝手な事をした見せしめとして対アキラの対抗馬として抜擢される。
アキラ戦までは連勝無敗だったが、油断と《秋月夢想流剣術》に翻弄され、
状態異常《出血》や《大出血》になってしまい、最後はまともに戦闘も出来ずに敗れる。
《Real》なし
《Name》スロゥス
《Race》グレゴリ
《Sex》男
《Age》大体20~30歳ぐらい(見た目)
《Detail》第17話より登場。
グレゴリの魔術師。複数の属性を使い分ける事が出来る上に実力もある。
グレゴリと言えど純粋な魔術師なので紙装甲で近接戦には弱い。
自信から来る不敵な笑顔と言うか厭らしい笑顔が特徴的で相対する者に対して不快感を与える事がよくある。また、スロゥス自身は気付いていない。
ゴリアテ王国を支配するまでは、カリーネと共にベルフェゴールの片腕として仕えていた。
しかし、グレゴリ全体の世論が他国への侵攻及び支配という流れになった際、それに反対したカリーネの反乱を阻止し、ベルフェゴールの側近としての地位を揺ぎ無いものとした。
闘技場でビーストを倒し優勝し自らの手で始末しようとするが、ネフィリムとしての力を一部発揮したアキラと戦い覚醒を使用して対抗したがあっさりを負ける。
《Real》なし
《Name》ベルフェゴール
《Race》グレゴリ
《Sex》男
《Age》年齢不詳
《Detail》第26話から登場
ゴリアテ王国の一部地域を魔王の領域へと変えた張本人。
古参のグレゴリで幾多のグレゴリよりも能力が高いと思われる。
魔王の領域を造ってから、ほとんど運動をしなかったせいでブクブクと太り、今では1人で身動きさえ出来ない。(石製の椅子が尻にジャストフィット)
巨大な戦斧を2本自由自在に操る豪腕の持ち主。
覚醒する事で重力の鎖と体重の鎖を断ち切り、肉の塊とは思えない程自由に空を飛び回る事が出来る。
《Real》不明・日本人♂
《Name》アイ=ウェーオ
《Race》ヒューマ
《Sex》女
《Age》大体40歳ぐらい
《Clan》脳筋傭兵団
《Detail》閑話の常連。
E/Oスレで有名なガチムチBBAの人。
外見を適当に作ったので当然として名前も適当に作っている。
生い立ちまで適当に作った結果、魔王の支配領域からスタートした
Lv1なのに周りのMobはLv20~30という絶望的な状況で開き直り、死に戻りを繰り返しながらレベルを上げていた。
何とかスキルトレーナーを発見し絶望的だったスキル構成を手直ししたらしい。
それ以降は順調にキャラ育成を行いメインクエストも開始した。
尚、メインクエストを世界で一番最初に開始したのはガチムチBBAの人
↓↓↓2章↓↓↓
《Real》不明・日本人♂?
《Name》ユーゴ=アップル
《Race》ヒューマ
《Sex》男
《Age》10代後半
《Clan》不明
《Detail》イスカ王国ではそれなりに有名な服飾師。
腕は確かなのだが情熱を注ぐ所を踏み外している。
彼がデザインするあらゆる衣服は、ギャルゲーに多大な影響を受けており特に制服に拘りを持つ。
デザインはアレだが材料には細心の注意を払っている為、性能は確かである。
《Real》不明・イギリス人♂?
《Name》クロイツ=フェアフィールド
《Race》ヒューマ
《Sex》男
《Age》20代前半
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》第35話から登場だが、こっそり第34話にも登場している。
ソードオフショットガンを2丁持ち、脚技主体の格闘術で戦う傭兵。
見た目は悪くなく金髪碧眼の英国風イケメンで西部劇に出てくる保安官をイメージした格好をしている。
サブ武器として、防御よりも攻撃に重点を置いた足甲を両脚に装備してる。
基本的に真面目な努力家なのだが、それを表に出す事がなく周りからは軽い奴と思われる事が多い。
アキラに一目惚れし、自分を認めて貰おうと色々アピールしているが今の所空振りに終わっている。
《Real》不明・ギリシャ人♂
《Name》アレキサンダー=アームストロング
《Race》ハーフリング
《Sex》男
《Age》約15歳(見た目)
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》第39話から登場。
深緑の傭兵団のみんなからはエーツー(A2)と略されて呼ばれている。
彼自身、この呼ばれ方には納得していない。
おっさん言葉を使うが童顔な為、威厳が微塵も感じられない。
クラン内での役割は、主に商人や職人との橋渡しをしている等、知り合いがかなり多いと思われる。
自身は店舗を持っておらず、傭兵をしながらの行商がメインになっている。
口が悪いが面倒見の良い合法ショタの青年。
アームズ職人ブランドとの会話より商人プレイヤーだと思われる。
《Real》不明、ドイツ人♂
《Name》ヘンリック=アイスラー
《Race》ハイエルフ
《Sex》男
《Age》28歳(見た目)
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》第40話から登場。
アヤカと行動を共にする前は、エレナとペア狩りをしていた。
なった後は、唯一の男性キャラとして虫除け的な立場になっていた。
また、戦闘では唯一の回復担当なので結構苦労していたとか…。
突っ走り気味なパーティメンバーを守る為、法術に特化させた為肉弾戦は苦手。
愛想が良く気遣いが上手い上に博識な為、結構頼りになる存在で深緑の傭兵団ではサブマスターとして参謀的な役回りになっている。
《Real》不明、アメリカ人♀
《Name》エミリア=フェルト
《Race》ハイエルフ
《Sex》女
《Age》26歳(見た目)
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》第40話から登場。
アイリスと共にアヤカの最初のフレンド。
姉御肌気質で男勝りな性格と豪胆さを持つ。
深緑の傭兵団を作ってからはサブマスターとしてアヤカを支えている。
戦闘スタイルは押せ押せのガチ近接タイプで二振りの騎士剣で連続攻撃を得意とする。
一人称は私だが喋り方は男口調。
《Real》不明、日本人♀
《Name》アイリス=ブルクハルト
《Race》ハイエルフ
《Sex》女
《Age》22歳(見た目)
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》E/Oスレの常連で匿名で結構登場している。
本体は第40話から登場。
エミリアと共にアヤカの最初のフレンド。
翻訳がされない日本人プレイヤーにとって彼女の関西弁は非常に印象的。
性格は猫の様な気質で自由奔放でお気楽。
また、E/Oスレでも関西弁で書き込むなどしている。
「ニッシッシ」という笑い方も特徴的で彼女の個性を引き立たせている。
プレイスタイルはエルフとしては典型的な精霊使いである。
属性に拘りはなく、あらゆる属性の精霊と契約している。
《Real》不明、インド人♀
《Name》エレナ=ヒューミル
《Race》ハイエルフ
《Sex》女
《Age》26歳(見た目)
《Clan》深緑の傭兵団
《Detail》第40話(存在的に第41話)から登場
アヤカ達と合流する前、ヘンリックと共にペア狩りをしていたハイエルフの傭兵。
エミリアと同じで、ハイエルフなのに身長とほぼ同サイズの戦矛を武器として戦うガチ近接タイプ。
ハイエルフでは珍しく肌に色素が多少なりともあるが、これは彼女がキャラメイク時にワザとそうした模様。
深緑の傭兵団の中では最も口数が少なく、必要最低限の事しか喋らない。
※準騎士は、騎士の卵と思って置いてください。




