これからどうなるんだよ どうしてだよ神
俺は30歳無職俗に言うニートだ。30歳まで家でゲーム、アニメ、ネットサーフィンなどなどし、過ごしていた。30歳になったとき百万円をもらい家からは追い出されてしまった。
まあずっと家にいたんだから普通に生活できるはずもなく百万円は一週間も立たずに使ってしまった。まあお金がないので外をぶらぶらしていると前からトラックが!!
目を開けるとここは 『ふぁ!? まさかここは死後の世界????』
気づくと隣には神らしき男が座っていた
『起きたか? まあ座れ』
横になっていたのでとりあえず座った
『お、俺は死んだのか?』
『そうだ』
『お前には2つの選択肢がある異世界に転生するか、天国に行くかだ』
『そんなの異世界転生に決まっているじゃないか』
『そ、そうだよな じゃあこの紙にサインを!』
いきなり渡されてびっくりしたが、なんのためらいもなくサインをした
『わっはっは』
そう神は笑った
『何がおかしい?』
『なんにもためらいもなく書くから』
『まさかあんなことをすると知らずに』
『まさか!? 異世界転生してめっちゃ強い魔王を倒すんですか?』
神はこう答えた
『違う』
『え? 今なんて?』
『違う』
『まじかよゲームとかアニメだったら魔王を倒すのに』
『お前はニートしてたからバツとして異世界でゴミ拾いをしてもらいます』
『え!? えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー』
『じゃあやめます天国に行かせてください』
『だめでーすサインしてしまいましたー』
『はぁ』
『これからの異世界生活大変そうだな』




