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第八章『青雲』

どうも皆さん!ムドゥーです!

夏を舞台にした話がやって来ました!

これは僕が思っていることをそのまま書いた作品です。淡い恋の模様を描いていく作品ですね。


ナイトドライブは最高だった。まさきも楽しそうにはしゃいでいた。そんなまさきの肩を引き寄せた。俺には新たに守るものが出来たのさ。

まさきと恋をしているうちに夏がやってきた。夏といえば熱い恋を思い出す。俺はまさきと最高の思い出を作りたかった。

俺は海が好きなので、まさきを誘ってよく海に出かけていた。海というのは良いものだ。眺めているだけで心奪われてしまう。だけど隣にはそれをも超える美しさがあった。

まさきは海を見ながら俺に訪ねてきた。『将来どこに住みたい?』とね。もちろん俺の答えはただ一つ。『俺?もちろん海の近くだよ』とね。するとまさきは汚れなく笑い俺を見つめる。そして俺もまたまさきにこう言う。『なあ、良かったらさ、その夢叶えてみない?』と。

言った俺もまさきも顔を真っ赤にして照れていた。だけどすぐに答えは出た。お互い思っていたんだ。叶えられるんじゃないかって。

俺はまさき果てない思いを伝えた。俺の全てをね。交わした言葉は響き続けるものだ。

再び始まる夏に心震わせている俺だった。

今回はかなり大きな展開を迎えました。いよいよ将来を語る物語になったからです。大切なものが新たにできたことで何が出来るのでしょうか!

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