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悩み。。。それとタイあらの…魔術師。。。



どもー! kjkでーす!(テンション高いな…、)



いやね。。。



あなさ。(あなさ?)


悩んでる。めちくちゃ悩んでるのよ。

久しぶりの更新なんだけど、それどころじゃないよ。(はあ…)


なにになやんでるって?(きいてねーぞ)

正直色々あるんですけど、今日はね。あのー、……


クトゥルフについて。悩んでる。これ言っちゃうともうね、もはやメタすぎてどうしようなんだけど(はやくいえ!)


私ね、クトゥルフ読んだことないんよ。(へぇ)


ましで、1ミリも知らんからな。(はあ…)

でもさ、有名なんでしょ? しかも著作権きれてるらしーじゃん?(こいつ…!)


だから、それっぽいもの書いてみよーかなだておもんだのよ。

たけどさ、どう書こうか悩んでる。

(好きにかけ、著作権きれてんだろ)


要するにね。クトゥルフで俺が知ってることなんて、なんかグロいイカだかタコみたいな神とかがいて、よくわからんけど、語り手が発狂して最後は死ぬんでしょ?しかも一人の語り手とかじゃなくて様式美的に? いや、それすら知らんし、間違ってたらゴメンだけどさ。あざとンスみたいな神いなかったっけ? 知らんけどさ。(こっちもしらん)


要するに、ほとんど知らないから。クトゥルフってのが意味すら知らんからな。このタイトルの意味からしてさ。作中の造語なん? まぁ、いいや。(は?)


それで、俺の想像する恐らく、クトゥルフってこんなんでしょ?多分。みたいやノリで作った小説を書こうとしてんのよ、実際書き出してたんけどさ。それについて悩んでる。


(なにを?)


この企画みたいなのをタイトル、あらすじに前面に押し出すのか、ですよ。

クトゥルフをしらない作者が書く、クトゥルフ予想系珍道中!とか書いてさ。(ファンも呆れ笑いするやろ)


まぁ、でもファンさんもね。別にこいつ多分好きじゃねぇな、ってやつが適当にビジネス的にネタにしたものも多分見てきてるだろ。著作権余裕で切れてるしな。耐性あると思う。(でも、またかよ笑

ってなるだろ)


ままま、そこは温かい目で見守ってほしいからさ。(は?)


好きって嘘つくよりいいやんか、知らねーって白状してる分だけ、こっちのほうが薄情しゃないんて。

(はあ…)


でもさ、屋悩んでるのは。タイトルにそうかくか、それとも副題とかあらすじにそう書くか。そしてさらに言えば、おらの(おらの?)作品の最近更新してなかった幽玄のランモアにそのまんま使えそうなのよねってことですよ。


ランモアとして出すか、それとも新作として出すか(新作というか習作かも)


悩むなー、むつかしー!


おいう、わけでな。まずタイトルだけでも考えたりしたほうがええんちゃうかっておもたんよ。ネーミング好きだからさ。



(なんなんだよ)



初めまして、タイあらの魔術師です。(は?)


早速いく。(いくな)


金欠のシュバイツァー。


金欠の税関長は常にいちごパンツで頭がいっぱい、そんなある日、家庭教師が独立記念日に打ち上げた花火が原因で借金まみれになってしまう。乙女ゲーの世界では金欠は命取り、これじゃ子孫を残せないよぉーというわけで金策に奔走する、後に金獅子と呼ばれた男の話。(なんやねん、これ…)最後は発狂して死ぬ。(は?)


つにいく。(つにいく?)


薔薇谷園の御曹司たち。


可憐なる一族に生まれた僕は従兄弟と信じていた親友に裏切られ竜の住まう谷へ突き落とされましたが、グルだった親友の彼女が実は竜で、しかもやっぱり僕が選ばれしものだと言って探しに来ちゃいました。

(意味わからん)

でも竜なはずの彼女はキノコ頭で、始まりにして1なるものという神だった。最後は正気を疑ったぼくが命をたったんだよ。

(は?)


にく。(にく!?)


金閣寺のアムネジア。(は?)


陰気な顔をしてるな、お前。いじめられて帰ってきた僕を嫁はそう言って出迎えた。その日、僕は嫁を改造して怪人へと作り替えた。悪の軍団にパートとして入団させ、家計を助けさせていた僕は罪の意識から宗教に入れ込むことになり、あろう事が妻のへそくりにまで手を染めてしまう。殺戮と家計簿の謎が交錯する朝…、ヒーローがやってきた……。(いい加減にしろよ?)


と言うわけでね。やってみたわけなんですけど。


なにもクトゥルフじゃねぇわ、知らんけど。自分で読み返してて思った。(そりゃそうだ)


ちと、本気出すわ。まじで。



リング・オブ・クトゥルー


サイモンは全く乗った覚えのない船上で目を覚ました。船内に貼られた地図を見ればそこに描かれていたのはまるで身に覚えのない土地名ばかりだった。

無人にも関わらず自動で進む船は、複数の港に立ち寄るが、港に着くと船は実体が消失し、サイモンは港で過ごさなければいけなくなる。ホテルにて夜な夜な窓辺に海から現れる発光する人型の軟体生物がサイモンに語りかける。正気を失いかけている己に気づいたサイモンは、この船旅を記録することにした。


(お、それぽいんじゃねえか?)


はぁ…どうすっかな。これでいくか? 


このエッセイ見てる人とかは、俺の作品どれ見たことあるんだろうな。アンケート取りたいわ。一つも意見つかなそうだし取るの怖いけどさ。

でも、幽玄のランモアじゃないほうで行ってみようかな。どうしよ、みなさんはどう思います?


とりあえず、また考えてみるわ。じゃあの。

(それだけかい!)


the fin.


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