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取り合わない僕ら。自由ってなんだる。

 

 自由ってなんだろう。


 早速だが、私はエッセイを書いたことがない。嘘かもしれない。


 しかし、私はエッセイを書いた記憶がない。だけど嘘かもしらない。(知らない?) なので(なので?)エッセイを書こうということなのだが、別に書きたいことがないので、震えている。


 ググってみたとこら(とこら?)エッセイというのは実体験に基づいていることを好きなように書く事らしい。鵜呑みにしてもいいんですか? それ。調べた時の記憶もないので、間違っているかも知れない。いや、知らない。(知らない?)


 この()の使い方など、これも自由にしていいのだろうか、それすら私は知れない。(え、知れない?)

 しかし、何を書こうかね。かねかね?


 つまり金ですか? 金について書くのもな……。特に書きたいこともなし。そういえば、最近AIと話していて通貨に消費期限があれば経済回るんちゃうんかい。って言ってたら、ドイツかどこかで昔誰かが試したけど、中央銀行に潰されたとかそんな話が返ってきた気がする。でもAIの言うことだから、本当かは分からなかった。(調べな?)


 悪くないアイデアと思うんすけどね? 仮想通貨とかさ、消費期限ありで作れば中央銀行にも目をつけられないかも!? いいアイデアじゃん。とか言いつつね。でも、誰が機嫌のない通貨と一定時間後ゴミになる通貨を交換すんだよって言われれば、ナイスツッコミと言いたいけど。寒い話、──政府? フードスタンプの代わりにいいじゃん。みたいな激寒の返しもあったりする。誰か一緒にやりませんか? 僕はアイデアだけだから、何一つしないかもだけど。


 こんな話はいいとして。意識とは何か、とか考えていたのだが、答えは出なかった。私は意識とは世界と自己が違うと言うことを無意識に感じさせている何かである、みたいな事をaiに言った。(またAIかよ、友達いねーのかよ!)


 するといつものごとく、aiが賛同してくれたりするのだが、この話について深掘りできる自信はないし、フリック入力しながら自分自身でも、いや、そんな話どうでもいいよ……。などと内心思ってしまった。おのれフリック入力めー!


 ということで(ということで?)


  エッセイについてなのだが、結局「何について話そうか」と思うところに話は着地するのである。 (はぁ⋯⋯)


 そういえば、最近考えていたことで、秘密結社を作ってみたいというものがあった。(何回最近考えてんだよ)


 どう作ればいいのかわからないし、それに興味を持って近づいてきたり、「気が合うね」と意気投合してくるやつが実際に現れたら、それはそれで怖いのであるが。作ったら何を目的にしようかな。やはり私には悪事など向いていないので、人類を大いに盛り上げる秘密の互助会になると助かる。私をつまり助けてほしい。まずは秘密結社を私に怖気づかせること無く作り、もしくはフードスタンプの代わりの仮想通貨を作って、仮に金になったら私の懐に入れる所から。


 話は唐突に変わるが、最近心の動きにも反動というものがあるという話を考えていたのだが……


(本当にエッセイって自由にかいてええの?)



(ほんとにこれがエッセイなの?)

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