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第十九話 いざ始まると
バールは、
「よし、行くぞ‼」
と、剣を持ち言った。これにより、戦闘が開始した。
「うおおおおおおおおお‼」
と、バールは、剣を構えながらそのモンスターへの元へかけより、まず最初に足めがけて剣を振り下ろした、だが、
「かきん‼」
と、当たらなかった。これに驚いたバールは、もう何回かそのモンスターの足めがけて剣を振っても、跳ね返されるばかりであった。その結果、
「うわあああああああ‼」
と、結局バールは追われる羽目になってしまったのだ。それを見てシュルクは、
(こういうときは、炎を使うのが良いと思うんだよなぁ…よし、やってみよう。)
と、剣みたいな炎を想像し、その結果出てきた炎を、そのまま固いモンスターへと向かわせると、
「ぐわあああああ‼」
と、意外に効果的だった。それを受けてバールは、
「今のうちだ、首を切りに行くぞ‼」
と、仲間たちに声を掛け、まずはバールが先頭に走り、モンスターの首を切った。それと同時にシュルクが魔法を使ってもう一つの首を切った。最後に若干遅れたものの、コルセットの盾でそのモンスターの首を折った。その結果…モンスターは倒された。それを見たバールは、
「よし、次へ進もう‼」
と、言った。
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