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団結~DANKETU~  作者:
第二章 埋伏
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第十九話 いざ始まると

バールは、

「よし、行くぞ‼」

と、剣を持ち言った。これにより、戦闘が開始した。

「うおおおおおおおおお‼」

と、バールは、剣を構えながらそのモンスターへの元へかけより、まず最初に足めがけて剣を振り下ろした、だが、

「かきん‼」

と、当たらなかった。これに驚いたバールは、もう何回かそのモンスターの足めがけて剣を振っても、跳ね返されるばかりであった。その結果、

「うわあああああああ‼」

と、結局バールは追われる羽目になってしまったのだ。それを見てシュルクは、

(こういうときは、炎を使うのが良いと思うんだよなぁ…よし、やってみよう。)

と、剣みたいな炎を想像し、その結果出てきた炎を、そのまま固いモンスターへと向かわせると、

「ぐわあああああ‼」

と、意外に効果的だった。それを受けてバールは、

「今のうちだ、首を切りに行くぞ‼」

と、仲間たちに声を掛け、まずはバールが先頭に走り、モンスターの首を切った。それと同時にシュルクが魔法を使ってもう一つの首を切った。最後に若干遅れたものの、コルセットの盾でそのモンスターの首を折った。その結果…モンスターは倒された。それを見たバールは、

「よし、次へ進もう‼」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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