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68 スリーマンセルですわ⑤ レッツダンシング

作者の作文力が乏しく拙い文章だと思いますが宜しければ読んで貰えると幸いです。



自身と息子の体調不良が続いてるために執筆活動がままならず今回は何時もよりすこし短いです。

それといつまでも体調不良のままで居られませんので来週月曜日の投稿もまたお休みさせて頂き体調回復に勤めたいのでご了承して貰えると助かります。


10月30日(月) お詫び

以前、微熱等の体調不良が続いておりそんな状態でもお仕事はしなくてはならず執筆の方も少しずつしか進んでないため投稿できなくて大変申し訳ないと思ってます。

息子の学校でも色々な体調不良の生徒が続出した為に学級閉鎖になり明日からリモート授業だそうです。

皆様も体調にはお気をつけ下さいね。


11月10日(金) ご報告

6日(月)に息子がインフル確定に。

本日、熱も下がり体調も回復してもう大丈夫かな?と思ったら今度は自分の体調が今一悪い....自分もうつったか?

全然執筆が進みません。


11月21日 陽性出てしまった....

昨日から調子が悪く病院で検査したらコロナの陽性反応が出てしまいました。

初コロナ感染です。

現在、熱と頭痛でうなされてます。

辛い....


12月5日 取り敢えずかな?

今はコロナからも回復してますがやはりと言うか何と言うか後遺症が残って苦労してます。

まず味覚が未だに鈍く食事の味付けに四苦八苦、特に塩加減に困っていて息子に「なんかしょっぱい!」と言われる始末....

あとは倦怠感は既に無いのですが体力が落ちたのか直ぐに疲れてしまいます。

お仕事にも復帰しますがそんな状態なので以前はパパッと終わらせてた業務も休み休みこなしてるので時間の余裕がどんどん無くなってしまい気持ちも下がる一方....

はぁ、悪循環ですね....


12月29日 もう少しで...

ここ数ヵ月は色々と悩みや苦労が絶えませんでしたが今年も残り数日ですね。

さて、次話の投稿ですが少しずつ執筆していますのであともう少しだけお待ち頂けたらと思います。

キャロル

「んん?何かしてますね?」


エレナ

「ええ、何でしょうか?」


ダイキさんと私達のピンチを助けてくれた3人が壁に向かって楽しげに何かをしてる様です。


ダイキ

「あ!戻ってきた、もう用は済んだんですか?」


エレナ

「え、ええ、もう大丈夫ですわ」


戻ってきた私とキャロルさんに気が付いたダイキさんの問いにまさか服が捲れ上がり胸が露になってたとは言えず言葉を濁しますが助けてくれた3人はどこかソワソワした態度でやはり見られてしまったのだと確信に変わりました。


キャロル

「4人で何をしてるんですか?」


そこへキャロルさんが4人で何をしてるのか訪ねてくれました。


ダイキ

「これかい?これは会話をしてたんだよ! 声は同じチームメンバー同士にしか聞こえないでしょ? だから代わりに筆談で色々会話してたんだ」


キャロル

「あ!成る程~。 それで何を話してたんですか?」


ダイキ

「最初に彼等がどこかのクランに所属してるか聞いたんだ、そしたら俺の友達が所属してるクランと同じでさ、友達の事も知ってたからそれでちょっと盛り上がってね!」


どうやらダイキさんのお友達もプラントプレイヤーで所属してるクランが助けてくれた3人と一緒の様で共通の知り合いの事で話が弾んでいた様です。


エレナ

「まあ、そうだったんですね。 それでそのクランは何と言う名ですの?」



ダイキ

「えっと、“推し活向上委員会” ってところです」


キャロル

「推し活向上委員会?変わった名前だけどどんなクランなんですか?」


ダイキ

「えーとね、好きなアイドルやキャラクターを応援する “推し活” って知ってるよね? その推し活の軍資金を稼ぐ事を目的としたプレイヤーが集まっクランだって友達が言ってたね」


エレナ

「その推し活向上委員会の方が何故私達を助けて下さったのです?」


ダイキ

「えっと、ちょっと待って下さいね、リーダー」


私の疑問を聞いたダイキさんはまた壁に向かうとカリカリと壁に字を書いて推し活向上委員会の3人に何故私達を助けたのかを書くと、それを呼んだ3人の内1人が代表してその問いの答えを書き始め、そして壁に書かれた答えはこうでした。


“推しのピンチを助けるのは当然でござる!!”


壁に書かれたその一文を見て私はとある記憶が鮮明に甦ったのでした。


エレナ

「あ!見た覚えが有るお顔だと思いましたらあなた達は!」


そこまで私が言ったタイミングで推し活向上委員会の3人は着ている防弾ベストをバッと広げてその下に着ているTシャツに書かれた文字を誇らしげに見せてきたのです。


そこには....


“エレナたんラブ(ハート)”


エレナ

「私のクランメンバー募集の面接に来たあの時の!」


作ったばかりのクランのメンバーを募集した際に集団で来た中に目の前の3人が居たのを思いだし私は思わず眉をひそめてしまいましたがそんな私の思いも露知らずに3人は懐から棒状の何かを両手に取り出し掲げたのでした。


キャロル

「え!ナイフ!?違う!」


ダイキ

「あれは....サイリウム!」


エレナ

「まさか!」


そこから突如として推し活向上委員会の3人はピンクや青に光棒を振り回しながら踊り始めたのです。


キャロル

「エレナさん、もしかしてあの3人って以前言ってたメンバー募集に来たっていう集団の...」


エレナ

「はぁ、その通りですわ。 その時に最前列にこの方達が居たのを覚えてますわ....」


私は額を手で覆い困り果てた顔で踊る3人を眺める事しかできませんでした。


ダイキ

「全員ヒョロガリなのに凄いな.....無駄にキレッキレッのダンスだ」


キャロル

「え~と、確か私が撃たれたのは45APCのハンドガンだったから...(ゴソゴソ)やっぱり有った!(ガチン!カッシャン!)うん、オッケー! エレナさん、撃って良いですよね?」


ダイキさんが踊る3人を呆然と眺めながら感想を述べる横で床の物資箱から弾丸を取り出し残弾を回復したキャロルさんは新しいマガジンをドラムマシンガンに装着するとコッキングレバー引き初弾を装填して踊る3人に向けて構えてから引き攣った笑顔で発砲の許可を私に求めてきました。


エレナ

「いえ...あの、お気持ちは凄くすっごく!理解できますわ! ですが流石にピンチを助けて頂いた方に対して不義理過ぎますので却下いたしますわ」


キャロル

「えぇ~~~」


私達は暫く踊る3人をいつ終わるのだろう?と眺めてる間もキャロルさんは「撃っちゃいます?撃っちゃいましょうよ?」と小声で度々呟いてくる度に「駄目ですわ」と嗜めてると何度目かの安全地帯縮小のアラームが再び鳴り響き渡りました。


すると踊ってた3人がビタ!と動きか止まったと思ったら踊りで乱れた服装や髪型を整え、1人が壁にカカカ!と素早く何かを書いた後に3人揃ってシュタ!と手を軽く上げて挨拶してからバルコニーから飛び出して居なくなったのでした。


去り際に壁へ書いた文字を見ると


“次に会う時は敵どうしでござる! それまでご武運を!”


ダイキ

「書いてる事は粋だけど釈然としないのは何故だろう?」


キャロル

「う~ん...ござる! だからですかね?」


エレナ

「まぁ、なんにせよピンチを助けていただいたのは事実ですので再度合間見える事で恩返しと致しましょう。 そこまで残れればですが...」


ダイキ

「残ってる人数は....俺達含めて23人です。 だから約8チームほどが残ってる訳か....此処からは厳しそうですね」


ダイキさんがブレスレットで現在の生存人数を調べてくれた様です。


キャロル

「23人か...私ソロの時はこの人数まで残った事ないんですよね。 それに安全地帯の縮小も残り数回ですから必然的に他のチームと遭遇する確率も上がりますよね。 怖いな....」


エレナ

「この人数まで残った方達ですからここからは更に生き残るのは難しく成ると思いますのでお気持ちは分かります。 ですがせっかくここまできたのです、諦めず可能な限りの最善を尽くす事が大事ですわよ!」


ダイキ

「そうですよね、せっかくここまで残ったんでから弱気に成ってたら駄目ですよね...うん、よし!気合い入れてくぞ!」


キャロル

「わ、私も頑張ります!」


エレナ

「ふふふ、2人ともそのいきですわ。 さ、それでは大幅な移動のおかげで時間に余裕も有りますので先ずは消耗した弾薬や回復アイテムの補給、それから移動を始めますわよ!」


私達は再び静まり返った廃ホテルの中を探索し始めたのでした。

拙い文章なから読んで頂きありがとございます!

m(_ _)m

もし宜しかったら 感想 や いいね それと ブックマーク をして貰えると執筆の励みに凄く成り嬉しいです。


作者の知識不足で誤字、脱字、等の間違いや文章的におかしな所が多々有ると思います。

もし見付けましたら、お手数でなければ指摘してくれると助かります。

ただ、作者のメンタルはペラペラの紙メンタルの為に直ぐズタズタに成ってしまうので感想や指摘は優しい言葉でお願い出来ますでしょうか....


引き続き執筆して行こうと思っていますが頭の中の物語を文章として纏めるのが下手な為に執筆速度が遅い上に子育てやお仕事等で遅れて待たせてしまう事も有るかも知れませんが気長に待って貰えると嬉しいです。

宜しくお願いします。

m(。_。)m

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