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66 スリーマンセルですわ④ フラグ?

作者の作文力が乏しく拙い文章だと思いますが宜しければ読んで貰えると幸いです。

キャロル

「あ!ここにも有った!」


ショットガンから好きなドラムマシンガンに入れ換えた事でご機嫌のキャロルさんは「弾薬補充~♪」と鼻歌混じりに4階まで上がって来る間に落ちてる45ACP弾の箱を見付けては拾い自分のバックパックに放り込んでいて、索敵し終えたばかりのこの1室でもまた見付けて拾っていました。


ダイキ

「そ、そろそろ十分なんじゃない?」


キャロル

「え~、そう?200発ほどだけど大丈夫かな?」


エレナ

「ふふふ、この先でも拾うと思いますから大丈夫だと思いますわ」


連射の出来る銃だからといって1度の戦闘で200発の弾丸を消費し切る事も無いだろうと思い程々にしてもらう様に言った時でした。


タタ!ザザッ


エレナ

「!2人とも警戒態勢!!」


キャロル

「え!?敵?」


ダイキ

「方向は!?」


私の声と同時に全員が壁を背にして銃を構えました。


私はサブマシンガンをダイキさんはアサルトライフルをそしてキャロルさんは手に入れたばかりのドラムマシンガンを手に廊下に面した部屋の出入り口横に張り付きます。


エレナ

「方向は...音から推測して恐らく2つ先の部屋...だと思いますわ」


ダイキ

「そんな近くに! くそっ、油断してた!」


キャロル

「1人...な訳ないですよね...固まっているのでしょうか?」


エレナ

「分かりませんわ...」


ダイキさんの言う通り正に油断をしてました。


4階の此所まで来る間に何も問題が起きなかったのが原因なのか気が緩んでいて敵の接近に誰も気が付けなかったのです。


ですが今はそれを反省してる時ではありません!


エレナ

「ダイキさん、私と2人で前に出ます! 宜しいですね?」


ダイキ

「勿論です!」


エレナ

「ではキャロルさんは此所から援護射撃をお願いしますわ!」


キャロル

「分かりました!任せてください!」


エレナ

「では行きますわよ! 3、2、it..」


ガシャーン!ゴゴン!ゴロゴロゴロ...


エレナ&ダイキ&キャロル

「「「手榴弾!!」」」


正に今、出入り口から飛び出そうとしたタイミングで部屋の窓ガラスが割れる音がして振り返ると床には丸い手榴弾が!


間髪入れずにその場から離脱するために出入り口から廊下へと出ますが当然敵からの銃弾の雨!


それは分かっていたので此方も敵の居る方へ向けて連射をしながら廊下を挟んだ向かいの部屋へと駆け込みます。


その途中で今居た部屋から炸裂音と「ぐうぅ!」と呻き声が。


ドタドタドタドタ!ザザザー!


パパパパン!パパパパン!


バババババババババババババババババ!


エレナ

「状況は!?」


敵の弾が何発か当たりはしたもののどうにかデスする事なく向かいの部屋に滑り込む事ができたので直ぐさま元居た部屋と数室先に向かって私は屈みながらキャロルさんは立った状態で銃撃をして牽制しながら全員の状態を確認します。


キャロル

「私は大丈夫ですがダイキさんが!」


エレナ

「大変ですわ!」


ドラムマシンガンを撃ち続けながら答えたキャロルさんの言う通り瀕死状態のダイキさんが床に倒れていたのです。


キャロル

「ダ、ダイキさんは部屋から私を先に出してくれてそのせいで遅れて手榴弾の破片が当たってしまった上に敵の銃線から私を隠す様に並んで走ったので凄くダメージを受けちゃったんです!」


エレナ

「蘇生を....くっ!今はできませんわ!」


キャロル

「エレナさん!私が1人で時間を稼ぎます!その間にダイキさんの蘇生をお願いします!」


エレナ

「いいえ駄目ですわ! 例え装填数の多いいドラムマシンガンでもそれは無理です! リロードの際に一気に攻め込まれてお仕舞いでしてよ!」


瀕死状態のチームメンバーを蘇生するには動けるチームメンバーが10秒間続けて蘇生処置する必要が有ります。


しかし敵との距離が近いこの状況でたった10秒間とはいえ1人で敵の足止めをするのは至難の技!


必ずリロードの瞬間を狙って攻め込まれてしまいます。


かといって瀕死のダイキさんを背負って撤退も移動速度が落ちてしまい良い的に成ってしまうだけで現実的ではない選択です。


エレナ

(くっ、どうすれば.....)


カコン!カラカラカラカラ~


キャロル

「スモーク弾です!」


ブシューー


私達が今居る部屋の入り口前まで転がって来たスモーク弾から勢い良く吹き出した煙りが先ほどまで居た部屋の入り口が見えなく成るほどの濃度で廊下一面を覆い尽くし視界を奪いました。


キャロル

「これじゃ敵が来ても見えないですよ!」


エレナ

「っ!それでも敵が居る方に撃ち続けますわよ!」


パパパパン!パパパパン!パパパパン!


バババババババババババババガキン!


キャロル

「リロードしm!嘘!弾が無い!」


このタイミングで大丈夫と思ってたキャロルさんのドラムマシンガンの残弾数がゼロに!


エレナ

「仕方ありません!スナイパーライフルで対応を!」


キャロル

「あんなに有ったのにー!」


ザ!ザザ!タタタタタタタ!


エレナ

「敵が来ますわよ!」


キャロル

「やっぱり来ますよねー!」


キャロルさんのドラムマシンガンの連射音が途切れたタイミングでスモーク弾の煙りの奥から複数の足音が近付いて来るのが聴こえます!


エレナ

「1人デスしましたわ!ああ!」


視界の中に私が撃った銃弾で敵がデスした事を示す表示が現れ1人倒した事を確認した直後、煙りの中から横っ飛びの体勢で突然現れた敵がキャロルさんにその手に持つハンドガンの銃口を向けてました。


キャロル

「わ!出たっ!」


ドン!ドン!ドン!ドン!


キャロル

「きゃあっ....」


エレナ

「!」


煙りの中から現れた敵が放った4発の弾丸を受けて倒れ行くキャロルさんを視界に収めながらも反撃する為に私が向けようとしたサブマシンガンを続けて入って来たもう1人の敵が手ごとマシンガンを踏みつける様に壁に押し付けて私の攻撃手段を封じると持ってるアサルトライフルの銃口を私の顔に突き付けてから動きが止まるとニヤニヤと表情が緩んだのでした。


エレナ

「...く!早く撃ったら如何ですの!!」


幾度も経験した嫌悪感のこもった視線をその敵から感じ、睨み付けてそう叫んでみたもののチームメイト以外に私の声が聞こえる筈もなく、その敵は一層ニヤニヤした表情を強めて私を舐め回す様に視線を巡らすと手に持っているアサルトライフルの銃口を私の上着の袖に引っ掻けてゆっくりと捲り上げ始め、それをキャロルさんを瀕死に追いやったもう1人の敵が止める事もせずにニヤニヤと眺めてこの状況を楽しんでるのが分かりました。


エレナ

「おのれ!セクシャルハラスメントは犯罪ですわよ!!」


その叫びも虚しく響き渡り私の胸が見え始めもう少しで露に成ろうかと言う時でした。


ダン!ダン!ダン!ダン!



パラララン!パラララン!パラララン!


バン!ガシャン バン!ガシャン バン!カシャン


部屋に幾つかの銃声が響き渡った後に私を辱しめ様としてた敵とそれを眺めてた敵が崩れる様に倒れ物質の入った箱へと変わったのでした。

拙い文章なから読んで頂きありがとございます!

m(_ _)m

もし宜しかったら 感想 や いいね を貰えると嬉しいです。


作者の知識不足で誤字、脱字、等の間違いや文章的におかしな所が多々有ると思います。

もし見付けましたら、お手数でなければ指摘してくれると助かります。

ただ、作者のメンタルはペラペラの紙メンタルの為に直ぐズタズタに成ってしまうので感想や指摘は優しい言葉でお願い出来ますでしょうか....


引き続き執筆して行こうと思っていますが頭の中の物語を文章として纏めるのが下手な為に執筆速度が遅い上に子育てやお仕事等で遅れて待たせてしまう事も有るかも知れませんが気長に待って貰えると嬉しいです。

宜しくお願いします。

m(。_。)m

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