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62 姉妹でお買い物ですわ+1

作者の作文力が乏しく拙い文章だと思いますが宜しければ読んで貰えると幸いです。

エレナ

「さ、先ずは何処から行きましょうか?」


フードコートで昼食を済ましたので改めてお買い物を再開する上で最初に行くお店を決める為に私はミリアとメティスの2人に尋ねました。


ミリア

「うーんとね、私お洋服が見たい! お友達が可愛いスカートを穿いてて私も色違いのが欲しいと思ってたの!」


メティス

《メティスは行きたい所は特に無いのでエレナ姉さんとミリアの行く所に付いて行きます》


ミリア

「エレナはどっか行きたいお店有るの?」


2人がそれぞれの意見を言った後にミリアが私の行きたい所を聞いてきました。


エレナ

「そうですわね.....私は下着専門店に行きたいですわ」


ミリア

「あ、やっぱり? エレナ最近お胸がまた大きく成ったでしょ?」


エレナ

「え?やっぱりそう思います? 実は今持ってるブラジャーだと少々キツくて....た、体重?」


メティス

《フォン、ピピ!.....スキャンの結果バスト以外のサイズは変わってないのでバストサイズが大きく成った様です》


ミリア

「フフフ、エレナ良かったね! 太ってないって! でも良いな~」


エレナ

「も、もう!メティスったら今調べなくても良いですわ! ミリアもからかわないの!」


太ってなかったのは良かったのですがこう人の多いい所で胸のサイズの事を言われると周りの視線が気に成ってしまい。


特に男性の...


あ、あちらで私の方を見てた女性と一緒に居る男性が女性に頬をツネられながら怒られてますね。


恋仲でしょうか? 駄目ですよ、恋人が居るのに他の女性の見とれては....


エレナ

「さ、さぁ!ミリアのお洋服を見に行きますわよ!」


他にもチラチラと私を見てくる視線を感じたのでそそくさとその場を後にして目的のお店へと向かう事にしました。

移動してきて子供服売場に着くとミリアが早々お目当ての洋服を見付けた様で駆け足で近付いて行きました。


ミリア

「あった!これこれ!この長いスカート! わぁ~色もいっぱいある~」


エレナ

「あら、膝丈のスカートにシースルーのロングスカートを重ねてあって確かに可愛いくてミリアにとっても似合いそうですわ。 どうせならスカートに合わせて上の洋服も選びましょう! 先ずは何色のスカートにします?」


ミリア

「え?良いの!やった~! そうしたらどうしよう。 う~ん、どの色も可愛から迷っちゃう!ねぇねぇメティスお姉ちゃん、どれが良いと思う?」


メティス

《そうですね....これなんかどうでしょう》


そう言ってメティスが選んだのは白い膝丈スカートに淡いピンクのシースルースカートを重ねた物でした。


エレナ

「そしたら私が上を選びますわ。 下がその色でしたら....これなんかどうです?」


私が選んだのはタイリボンとフリルで飾られた白のブラウスです。


ミリア

「わあ!それもカワイイ!」


メティス

《とても似合うと思います》


エレナ

「フフフ、それでは早速試着して見ましょう。 フィッティングルームはと....あそこですわね」


フィッティングルームを見付けて指し示すとミリアは「着てくる!」と言って選んだ服を持ってスキップする様に入って行きました。


エレナ

「ミリア、確り着れました?」


ミリア

「も~!小さい子供じゃないんだから大丈夫だよ~.....っと、よし着れた!」


着替え終わったらしくシャ!とフィッティングルームのカーテンが開きました。


ミリア

「ど、どうかな?似合ってる?」


ミリアはそう言いながらその場でクルッと一回転して見せてきたので素直な感想を伝える事にします。


エレナ

「とっっても似合ってますわ!!」


メティス

《とても可愛いですよ》


選んだ服は予想通りとても似合っていて褒められたミリアも嬉しそうです。


ミリア

「本当?ありがとう! じゃあこれに決めるね! そしたらまた着替えるから待っててね」


エレナ

「着替えるなんて勿体無い! 折角です、そのお洋服でお買い物を続けましょう! 店員さんに伝えて来ますのでメティスと待っていて下さいね!」


そう伝えると私は店員さんを呼びにレジカウンターへと向かいました。


店員さんにこのまま着て帰りたい事を伝えると快く対応してくれてフィッティングルームでお会計の手続きをしてもらいました。


ミリア

「エレナ!メティスお姉ちゃん!ありがとう!」


余程嬉しいのかミリアはお礼を言った後にぴょんぴょんと踊りだし、その動きに合わせて艶やかな長い黒髪とシースルーのスカートがフワリフワリ踊りとても愛くるし姿です。


メティス

《それでは次はエレナ姉さんのお買い物をしに行きましょう》


ミリア

「そうだ!下着屋さんだったよね!」


エレナ

「もう、ミリアったら大きい声で言ったら駄目ですわよ」


ミリア

「テヘ!ごめんなさーい」


それから少し移動して女性下着専門に着くと私は店員さんにサイズの事を相談する事にしました。


エレナ

「あの、ご相談したい事が有りまして....」


エルフ店員A

「ああ、エレナ様! いらっしゃいませ。 いつもご利用ありがとうございます。 で、ご相談とは?」


エレナ

「実は近ごろ胸が少々キツくて....」


エルフ店員A

「まぁ、そうでしたか。 エレナ様のご年齢なら未だ未だ成長期。 バストが大きく成られた様ですね。 それではサイズの計測をしますので此方にどうぞ」


そう店員さんに促されて店の奥の計測ルームに向う途中にミリアとメティスの方を見るとセクシー系の下着コーナーで何やら盛り上がってる様子。


それを見た私は心の中で「ミリアには未だ未だ早いので後で注意ですすわね!」と思ったのでした。

エルフ店員A

「はい、よろしいですよ。 やはりサイズが大きく成ってましたね。 それにしてもエレナ様のスタイルは素晴らしいです。 細いですが痩せ過ぎてる事はなく健康的な細さでそれでいて出る所は確り出て締まる所は締まっている。 同じ女性から見てもとても魅力的ですよ!」


エレナ

「お、お褒め頂き光栄ですわ...」


胸の計測を終えると店員さんからそんな事を言われてしまい返答に困ってしまいます。


エルフ店員A

「そんな魅力的なエレナ様です。 デートのお誘いも多いのでは?」


エレナ

「いえ、そんな事は御座いませんわ。 むしろ言い寄ってくるのは変な殿方ばかりでして....困ったものですわ」


エルフ店員A

「まあ、それは大変ですね....あ、それではサイズも分かった事ですし次は購入する下着を選びましょう」


エレナ

「そうですわね」


計測ルームから出て陳列された下着を色々見比べてその中からシンプルで無難なデザインの物を選ぼうとした時でした。


「ちょーーっと待ったーー!!」


私を制止する聞き覚えの有る声が店内に響き渡りました。


エレナ

「シ、シンディーさん!なぜ此処に!?」


シンディー

「お買い物中にエレリアナちゃん達が此処に入って行くのを見掛けてね。 そ、れ、よ、り!ダメだよ~~、エレリアナちゃん!今、ジミ~な下着を選ぼとしたでしょ!?」


エレナ

「え、ええ、私にはこれで十分ですわ」


そう、私にはシンプルな物で十分なのでそう答えるとシンディーさんは困った顔に成り眉間の皺に指を当てて顔を横に振りつつ近付いて来ながら私の意見を否定してきました。


シンディー

「チッチッチッ!そんな下着じゃエレリアナちゃんの魅力には役不足!! 店員さんもそう思うでしょ?」


エルフ店員A

「確かに...エレナ様がお付けに成るには少々...いえ!凄く物足りなさを感じます!」


シンディーさんは店員さんにも同意を求めてそれに対して店員さんも凄く乗り気で返事をして意気投合してしまいました。


シンディー

「うんうん、やっばりそう思うよねぇ~。 それじゃあエレリアナちゃん、コッチに行こうか?」


エルフ店員A

「ああ!確かに!そこの列の品物ならエレナ様に大変お似合いに成りますね!」


そういって2人が私の両脇を抱える様にして連れて来たのはミリアとメティスが居るセクシー系の下着が陳列されてる一画でした。


ミリア

「あ、エレナ。お胸の大きさ分かったの?」


メティス

《エレナ姉さんもこちらの商品を購入ですか?》


エレナ

「ち、違いますわ!私にこれらは必要ないと思いますの!」


シンディー

「断じてノー!エレリアナちゃんには必要です!」


エレナ

「そ、それにお値段も少々高いので遠慮したいところですわ!」


エルフ店員A

「それなら御安心を!数セット纏めてお買い頂けるのなら確り勉強させて貰いますよ!」


エレナ

「そんな!売りたいからって!」

エルフ店員A

「お買い上げありがとうございました! またのお越しをお待ちしてますね!」


エレナ

「え、ええ、また宜しくお願いしますわ...」


結局、私の抵抗も空しく4人に言いくるめられて5セットも購入する事に成ってしまいました....


ですがお値段は店員さんが「特別ですよ!」と言って凄く割引してくれて最初に購入しようと思ってた物に比べてもちょっとだけ高い位でしたし良い買い物ができたのでしょうか?


とは言えこの様な布面積の少ない下着なんて前の世界に居た時でさえ怪我して婚約破棄されるまでしか着用してた記憶が有りませんので少し...いえ、結構恥ずかしいのですが!


....まぁ、誰かに見せる事は今の所ないのですが....


シンディー

「ムフフゥー♪ これでエレリアナちゃんの魅力が更に倍増だねぇ~」


エレナ

「もう、魅力倍増と言っても普段見えない下着でしてよ? 」


シンディー

「ん~~、エレリアナちゃんは分かってないな~。 魅力と云うのはね、内側から溢れる物なんだよ? そういう意味では下着の善し悪しはとっても大事なの!」


ミリア

「ふ~ん、そういう物なの? メティスお姉ちゃんは知ってた?」


メティス

《メティスも知らない事でした》


エレナ

「そんな魅力が溢れましてもそれで変な方が寄って来られてら迷惑なだけですわぁ」


やれやれと思いながら今まで言い寄って来た人達を思い出すと軽くため息が出てしまいす。


エレナ

「あ、1つ思い出しましたわ! ミリア、今回私が買った様な下着はミリアには未だ未だ早いのでこっそり買いに来てはいけませんわよ!」


ミリア

「えー、ダメなの~?」


シンディー

「駄目だよー。 まぁ、その前にミリアちゃんに合うサイズは無いから心配ないと思うけどね」


ミリア

「そうなの?残念!」


メティス

《ミリアはそのままでも十分に魅力的ですよ》


エレナ

「メティスの言う通りですわ!」


シンディー

「そうそう! あ~でもミリアちゃんが買える時が来たら私がプレゼントしてあげるからね!」


ミリア

「本当!?約束だよ!」


エレナ

「もう、シンディーさんったらまた勝手に決めて....」


そんな風に店を出てから4人で会話を楽しみつつ歩いた後に最後にデザートを食べてから家路に付く事にしました。

お話し内のセクシー系下着は布面積が小さめなだけの普通の下着です。

穴が有る様なアダルティーでHな物ではないので安心?してください。



拙い文章なから読んで頂きありがとございます!

m(_ _)m

もし宜しかったら 感想 や いいね を貰えると嬉しいです。


作者の知識不足で誤字、脱字、等の間違いや文章的におかしな所が多々有ると思います。

もし見付けましたら、お手数でなければ指摘してくれると助かります。

ただ、作者のメンタルはペラペラの紙メンタルの為に直ぐズタズタに成ってしまうので感想や指摘は優しい言葉でお願い出来ますでしょうか....


引き続き執筆して行こうと思っていますが頭の中の物語を文章として纏めるのが下手な為に執筆速度が遅い上に子育てやお仕事等で遅れて待たせてしまう事も有るかも知れませんが気長に待って貰えると嬉しいです。

宜しくお願いします。

m(。_。)m

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