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37.パーティーを開きますわ②

作者の作文力が足りなく拙い文章だと思いますが宜しければ読んで貰えると幸いです。

ミリアの「乾杯」の音頭と共に創成祭を祝うパーティーが始まりました。


ミリアとメティスはリンゴジュースを、私とシンディーさんはシンディーさんが買ってきたワインをそれぞれが一口飲みます。


エレナ

「あら、とても美味しいワインですわ」


シンディー

「でしょでしょ!18歳からお酒が飲めるから良かったよね~」


ミリア

「そんなに美味しいの? 私も飲んでみたいな~」


エレナ

「駄目です。後10年先ですわ」


シンディー

「公務員の私が未成年にお酒飲ました何てバレたらクビに成っちゃうよ~」


ミリア

「う~、分かった~」


エレナ

「さ、オードブルも戴きましょう!」


予約して頼んだオードブル料理はお店の評判がとても良く届いた料理の見た目も豪華で見るからに美味しそうです。


ミリア

「うぅーーん!美味しいーーー!」


シンディー

「いや本当に美味しいよ! それにしても随分と豪華なオードブル頼んだね。 失礼な事聞いちゃうけど高かったんじゃないの?」


エレナ

「実はそうなんですの。 私とミリアの2人で見た目と評判だけ見て選んだのですがお値段が目に入っておらず注文確定の案内で初めてお値段を知った時は少々驚きましたわ。 ですが評判通り確かに美味しいので高い代金をお払いした甲斐がありますわ」


シンディー

「アハハハ、やっぱりそうなんだ。 後でなんぼかお金だすね」


エレナ

「そんな、お気に為さらずとも結構ですわ!」


シンディー

「私が気にするの!その方が心置きなく食べれるしね」


エレナ

「....そう言う事でしたらお言葉に甘えますわ」


シンディー

「よろしい!さあ食べるぞーー! あ、そうそう、今日は泊まって行くから」


エレナ

「ええ、其は構いませんわ」


ミリア

「シンディーさん泊まってくの!?」


シンディー

「そうだよー。 あ!後で一緒にお風呂入ろうか?」


エレナ

「わーーい!入る入る~♪」


シンディー

「それじゃメティスちゃんも一緒にどu..」


メティス

《丁重にお断り致します》


シンディー

「駄目かーーー!」


オードブルもそこそこに次はミリア待望のフルーツたっぷりのホールケーキと行きたい所ですがその前にプレゼント交換です。


エレナ

「ミリア、コレをどうぞ。 メティスと2人で選んだ物ですわ」


メティス

《どうぞ受け取ってください》


シンディー

「私からも、はい!」


私は綺麗なラッピングとリボンが付いた箱を、シンディーさんはリボンの付いた可愛い柄の紙包みをミリアへ渡します。


ミリア

「3人ともありがとーーー! じゃあ私からは....はい!皆にお手紙書いたからどうぞ!」


プレゼントを受け取ったミリアがお返しの手紙を私達1人1人へ手渡してくれます。


ミリア

「恥ずかしいから後で私の居ない所で読んでね、絶対だよ!」


エレナ

「ええ、後でゆっくり読ませていただきますわ」


シンディー

「なんて書いてるのかな~、気に成る~....今読んじゃ駄目?」


ミリア

「駄目!」


メティス

《ありがとうございます、ミリア。 後程読ませていただきます》


ミリア

「うん、そうしてね! そうだ!プレゼント開けて良い!?」


エレナ

「勿論ですわ」


シンディー

「良いよー♪」


ミリアは最初に私とメティスからのプレゼントを開ける様でリボンとラッピングを丁寧に解いて行きます。


ミリア

「...うわ!うわ!これ欲しかったブーツ!ありがとうエレナ!メティスも!うゎ~、可愛い~」


エレナ

「フフフ、喜んで頂き嬉しいですわ」


シンディー

「私のも開けてみて!」


ミリア

「うん!」


次はシンディーさんからのプレゼントの入った紙包みを丁寧に開けて行きます。


ミリア

「ん?白い毛糸? あ、マフラーだ! コレも可愛い~!ボンボンがモフモフだよ!」


シンディー

「ミリアちゃんに絶対似合うと思もんだ!」


エレナ

「とっても素敵なマフラーですわね」


両端にフワフワのボンボンが付いた真っ白マフラーがシンディーさんのプレゼントでした。


エレナ

「それとコレは私からシンディーさんへのプレゼントですわ」


シンディー

「私もはい、プレゼント!」


私がシンディーさんへ贈ったプレゼントは職場が肌寒い時が有ると言う事なのでそんな時にサッと羽織れるカーディガンを、シンディーさんが私へ贈ってくれたプレゼントはとても暖かそうな手袋で「未だ未だ寒いしね、プラントへの行き帰りに使ってね」っとの事です。


エレナ

「丁度も購入しようと思ってた所でしたのでとても嬉しいですわ。 次の出勤日に早速使わせて頂こうと思います」


シンディー

「此方こそありがとう! コレならディスクの椅子に掛けて置いとけるから肌寒い時でもサッと羽織れるよ! あ、そうそう、メティスちゃんへのプレゼントに衣服をショッピングモールで買って上げたいんだけど明日なにか用事入ってる?」


エレナ

「まあ!そうでしたのね! 実は私もメティスのプレゼントに服を買って上げようとミリアと話しておりましたの。 丁度良いですから明日一緒にお買い物を致しましょう!」


シンディー

「じゃ、決定だね! ウフ♪メティスちゃん楽しみにしててね!」


メティス

《ありがとうございます。 楽しみにしています》


メティスは最初に着てたメイド服と同じ物を3着しか持ってないので、それでは良くないと服をプレゼントしようと思ってた所にシンディーさんの提案は丁度良いタイミングなので一緒に買い物をする事にしました。


エレナ

「さあ、次はケーキを食べましょう! メティス、切り分けて頂けますか?」


メティス

《お任せ下さい》


メティスにホールケーキを切り分けるようお願いするとキッチンから包丁を持ってきて綺麗に4等分に切り分けて各自の皿に取り分けてくれました。


ミリア

「私、まあるいケーキから切って食べるなんて初めて....」


シンディー

「あれ?ミリアちゃんの誕生日って8月だったよね。 誕生日会しなかったの?」


エレナ

「実はミリアの誕生日の時は向かい入れてから直ぐの上、私も未だ生活に完全に馴れたとは言えない状態でして何かとバタバタとしてたので簡単な誕生日会しかしなかったのですわ。 あの時はごめんなさいね、ミリア」


ミリア

「ううん、良いの! 私もあの時は全然落ち着いてなかったから....それに今こうしてまあるいケーキを食べれてるから気にしないで!」


エレナ

「そうしましたら来年の誕生日会は今年の分も含めて豪勢に行いましょう! その時はシンディーさんも是非いらして下さいね!」


シンディー

「勿論!ミリアちゃんの誕生日をお祝いしたいから絶対来るよ!」


メティス

《良かったですね、ミリア》


ミリア

「うん!今から9歳の誕生日が楽しみだよ!」


それから切り分けて貰ったケーキを皆で食べるのですが其も大変美味しく一様に満足に満ちた言葉が溢れます。


ミリア

「うにゃ~~、このフルーツケーキ美味しい~、トロケちゃいそう。 もう幸せ」


シンディー

「私こんなに美味しいケーキ初めてかも...いくらでも食べれそう」


エレナ

「本当に美味しいですわね~、メティスが淹れてくれた紅茶が更に相性が良いですわ。 そう言えばメティスはお食事は楽しめてますの?」


メティス

《料理を食べるとメティスは自然と笑顔に成るので楽しめているのだと思います》


エレナ

「フフ、其ならば良いですわ」


ケーキを食べ終わり少し休憩を挟んでから先程一緒にお風呂へ入ると約束してたシンディーさんとミリアがお風呂へ入る為に脱衣所に入る短い間にシンディーさんはメティスに「一緒に入ろ!?」っと数度誘うのですがメティスもその度に「結構です」っと頑なに断り続けるのを見て内心クスクスと笑っていたのは秘密にしときます。


2人がお風呂から上がった後、私とメティスも順番に入浴してからは女子会の様にお喋りや色々ゲーム等で遊びながら皆で夜更かしをして過ごし、ミリアが眠気に負けてコックリコックリと船を漕ぎ出したので皆で揃って就寝して翌日の買い物に出掛けるのに備える事としました。

拙い文章なから読んで頂きありがとございます!

m(_ _)m

もし宜しかったら 感想 や いいね を貰えると嬉しいです。


作者の知識不足で誤字、脱字、等の間違いや文章的におかしな所が多々有ると思います。

もし見付けましたら、お手数でなければ指摘してくれると助かります。

ただ、作者のメンタルはペラペラの紙メンタルの為に直ぐズタズタに成ってしまうので感想や指摘は優しい言葉でお願い出来ますでしょうか....


引き続き執筆して行こうと思っていますが頭の中の物語を文章として纏めるのが下手な為に執筆速度が遅い上に子育てやお仕事等で遅れて待たせてしまう事も有るかも知れませんが気長に待って貰えると嬉しいです。

宜しくお願いします。

m(。_。)m

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