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35/70

35.家族が増えましたわ

続けて読んでくださってる方へ最初にお伝えしたい事が有ります。

書き始めたばかりの者が何を言うのかと思われるでしょうが投稿を1~2週間程お休みさせて下さい。

仕事が作者の予想を越えて忙しく成ったのと、子供のやらなきゃいけない事が重なり執筆に思考を回す余裕が殆ど有りません....

このままだと気持ちが潰れそうです。

勿論、書き続けたい気持ちは有るので放置する事は絶対にしませんので少しだけお時間を下さい。

状況にも依りますが2月20日(月曜日)に投稿再開出来たらなと思ってます。

宜しくお願いします。

m(。_。)m



作者の作文力が足りなく拙い文章だと思いますが宜しければ読んで貰えると幸いです。

抱き締める力が強すぎたのをメティスに指摘された所でミリアとシンディーさんが近くへ来たのでメティスを放し2人にも会わせます。


ミリア

「メティス...お姉ちゃん!初めまして?で良いのかな? まあいいや!ミリアです!」


メティス

《ミリア様、お会い出来て光栄です》


メティスがミリアに向きを変えて小さくお辞儀をして挨拶を返します。


ミリア

「うわあ!可愛い!私と同じで猫耳が有るからお姉ちゃんが出来たみたい!♪」


ミリアはメティスの手を取りピョンピョン跳ねて大喜びです。


シンディー

「ぐふぅ!銀髪猫耳美少女と黒髪猫耳美少女.....なんて、なんて眼福! ね!ね!メティスちゃん!ハグして良い!?良いよね!?」


メティス

《......謹んでお断り致します、シンディー様》


シンディーさんからハグをして良いか聞かれたメティスは数瞬ほど考えリンク前の身体にシンディーさんがしてた事を思い出したのか、断る事にした様です。


シンディー

「うわーん!丁寧に振られた~。 それに私を様付けで呼ばないで~」


ミリア

「あ、私も思った! メティスお姉ちゃんって呼ぶから私の事はミリアって呼んで?」


シンディー

「私の事はシンディーお姉さまって呼んで欲しい!」


メティス

《......どの様にすれば良いでしょう? エレナ様》


2人が自分を様付けしないで呼んで欲しいとのお願いにどう応えれば良いか分からず困惑したメティスが私に聞いてきました。


エレナ

「そうですわね...ミリアの事はそのままミリアで、シンディーさんは私と同じでシンディーさんと呼んで上げれば良いと思いますわ」


メティス

《畏まりました。 では、ミリア、シンディーさん、これから宜しくお願いします》


そう言ってメティスは2人に再度挨拶をしました。


ミリア

「わーい!お姉ちゃんが2人に成ったー♪」


シンディー

「ううぅ、お姉さまと呼んで欲しかった....でも可愛いから許す!」


3人のやり取りを微笑んで見てると少し離れた所で私達の反応を視ていたカレンさんが笑顔で私達の側に来ました。


カレン

「何か主人のエレナよりも2人の方が喜んでる様に見えるの~」


エレナ

「そんな事は有りませんのよ。 私も可愛い家族が増えて喜んでいますわ」


3人を見ながら微笑んでいる私の姿は余り喜んでいる様には見えなかったみたいです。


カレン

「うむ、そうかの。 まぁ、小さき頃のわらわも初めてマキナが身体を持った時はミリアの様にはしゃいだもんじゃがな。 のう、マキナ」


マキナ

《はい、大変喜んでいたのを覚えてます》


エレナ

「フフフ、カレンさんにもその様な頃が有ったのですね」


カレン

「それは勿論、自分で言うのもなんじゃが可愛いもんじゃたぞ。 それはそうと最年長のシンディーのあのはしゃぎ様は如何なものか....まあ良いか。 それより身体を持ったメティスを連れ帰った後の説明をしておらんかったのじゃ。 わらわが説明せずともメティスの記憶にインストールされとるから必要無いと言えば必要無いのじゃが少しばかりわらわの口からも伝えておこうとおもっての」


エレナ

「それは有りがたいですわ」


カレン

「それでは先ずエネルギー補充の事じゃが、動植物に依る....違うの、食事をしてのエネルギー補充以外にも補給パッドの上に乗る事でエネルギー補充が出来るからの!」


カレンさんは隣に居るマキナさんが持っている丸い敷物の様な物を指差して「コレが補給パッドじゃ」っと教えてくれます。


エレナ

「食事だけでは足りないと言う事ですの?」


カレン

「いや、そうでは無くて補充手段を複数持ってるって事じゃな。 そして次にエネルギーの持続時間じゃが。 此は条件に依って変わるがメティスの場合は超小型バイオマスジェネレータを採用してるからエネルギー容器が小さく成ってての、エネルギーがMAXの状態から無補充で普通の活動をし続けた場合で凡そ150時間程で約6日間は活動出来るのじゃ。 これがジェネレータを搭載せずにエネルギー容器だけだと無補充でも1ヶ月程は活動出来るのじゃがな。 まぁ、メティスには関係無い話しじゃっな。 それから、食事でエネルギー補充した場合はエネルギーを抽出され尽くした食べ物の残滓は体内で粒状の高圧縮炭素に処理されてカプセルに貯めらる事に成るからの。 粒状炭素はエネルギープラントで回収しておるから仕事で行った際に回収して貰えば良いのじゃ。 どうせメティスも連れて行くじゃろ? 因みに粒状炭素はカプセル内に大体1ヶ月分程は貯める事が出来て、匂いも無臭じゃから安心するのじゃ。 まぁ、回収の手順はメティスが詳しく知っておるから心配をする必要は無いからの」


やはり食べた物は最後には出す必要が有る様です。


エレナ

「それで回収された粒状炭素と云う物はその後どうなりますの?」


カレン

「ん?回収された後か? わらわも詳しくは知らぬが工業関連で再利用されとるそうじゃ」


マキナ

《お話し中ですが失礼致します。 カレン様、そろそろお出掛けの時間に成ります》


カレン

「なんじゃ、もうそんな時間かの」


エレナ

「あら、ご用事が有りましたですの?」


どうやら私達と会う以外にも用事が入っている様です。


カレン

「うむ、元々用事は組んでいての、ちと人と会わんといけんのじゃ。 が、気乗りせん相手なんじゃよな~~、正直会いたくないんじゃよな~~」


マキナ

《業務上、必要な商談です。 カレン様》


カレン

「わあっとるのじゃ。はぁ....仕方ない、行くかの。 エレナ、済まんがわらわは出掛けなくては成らんのじゃ。 それで出る時に一緒に家まで送ってやるのじゃ。 なのでわらわの支度が出来るまで玄関ホールで待っててくれるかの」


そう言ってカレンさんは出かける準備の為に部屋から出て行きました。


エレナ

「さ、3人とも帰る支度をしますわよ?


少し離れた所でミリアとシンディーさんがメティスを構ってワチャワチャしてるので止めて帰り支度を始めさせます。


ミリア

「え~、もう帰る時間?」


エレナ

「カレンさんがお出掛けする用事が有るそうなので一緒に送って頂く事に成りましたわ」


シンディー

「それなら仕方ないね。 あ、カレンさんの部屋にバッグ起きっぱなしだ! 取りに行かないと!」


ミリア

「あ!私もポーチ取って来る! 序でにエレナのバッグも取って来てあげるね!」


エレナ

「あら、ありがとう、ミリア。 それでしたら私は先に玄関ホールの方へ行って待ってますわ」


ミリア

「うん、分かった! さ、取りに行こ、シンディーさん」


シンディー

「それじゃ行って来るね、エレリアナちゃん!」


2人は荷物を取りに行く為、パタパタと小走りでカレンさんの部屋に向かって行きました。


エレナ

「さ、メティス。私達は先に玄関ホールへ向かうと致しましょう」


メティス

《畏まりました》


エレナ

「フフフ、家族に成るのですから此れからは余り畏まらない会話の仕方に変えて行きましょう。 まぁ、いきなりは難しいと思いますから徐々に馴れて行きましょうね」


メティス

《はい、エレナ様》


玄関ホールへ着いてから少しするとカレンさんとマキナさんがミリアとシンディーさんと共にやって来ました。


カレン

「待たせたの」


エレナ

「いえ、お気遣い無く。 私も今着いた所ですわ」


シンディー

「なんか恋人同士の待ち合わせの会話みたいだね」


ミリア

「えー、じゃあカレンさんが彼氏でエレナが彼女?」


カレン

「ミリアよ、それは何処を見て決めたのじゃ? よもや胸ではあるまいな?おぉん?」


ミリア

「い、嫌な~、そんな事は無いよ~~、カレンさん」


シンディー

「エレカレ....推せる!!」


カレン

「お馬鹿な事言っとらんで行くのじゃ! わらわは19時前には幼児を済まして帰って来なければならんのだからもたもたしてたら置いてくからの!」


ミリア

「そうだね、ゼールさんとディナーの約束してたもんね~」


エレナ

「それでもカレンさんが約束を守れる様にお暇するとしましょう」


シンディー

「『それでは待っておるのじゃ』って約束してたもんね~」


カレン

「真似をするのは止めんか! まったく。 ほれ、リムジンに乗るのじゃ!」


それから再びカレンさんのリムジンに乗って自宅まで送って貰ったのでした。

読んで頂きありがとうございます。

2月20日(月曜日)の投稿再開を目指し、お仕事と子供の事を頑張ります。

やるべき事を手分け出来ないのは1人親だと辛い所です....



作者の知識不足で誤字、脱字、等の間違いや文章的におかしな所が有ると思います。

もし見付けましたら、お手数でなければ指摘してくれると助かります。

ただ、攻撃的な言葉での指摘だとペラペラの紙メンタルが直ぐズタズタに成ってしまうので優しい言葉での指摘でお願い致します。

引き続き執筆して行こうと思いますが頭の中の物語を文章として纏めるのが下手な為に執筆速度が遅いので気長に待って貰えると嬉しいです。

それでは宜しくお願いします。

m(。_。)m

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