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19.始祖の宿願

作者の作文力が足りなく拙い文章だと思いますが宜しければ読んで貰えると幸いです。

我が名は “ゼール・ストラディルス” 、吸血鬼の名家ストラディルス家の末裔である。


だが吸血鬼としての能力は一切無い!


そこ!ポンコツとか言うでない!


能力が無い理由は一族の始祖が遥か昔にこの地へ赴いた時に神と宣う者に吸血鬼としての能力も!長寿命も!全て奪われたのだ!


そのため今は普通の人間と変わらない身体と寿命でしかないのだ。


だが!その代償として太陽の元でも灰に成る事のない身体に手に入れたのだ!


……お日様浴びて死亡って良く我慢してたなご先祖達は………、夏のビーチに水着女子を見に行けないなんて拷問か!


……ンン、そんな吸血鬼一族には始祖から受け継ぐ宿願がある!


それは1人の人間の女性を探し出す事!


その女性は始祖がこの地へ赴く前に想いを寄せていた女性。


始祖はその女性の血を吸い眷属にするのではなく、人間と同じく想い合い子を成し寄り添う伴侶に成りたいと願っていた。


だがそれは叶わぬ夢。


何故なら吸血鬼と人間は交じえぬ存在だったからだ。


だがある時、神の使い宣う青年が始祖の前に現れとある提案をしてきた。


『神が作りし新しい世界へ来てくれるなら人間と交われる身体にしてあげよう。 あと君が好きな女性も後からその世界に送ってあげても良いよ!』と……


喜んだ始祖は二つ返事で快諾したそうだ。


力を奪われるとも知らずに……


そしてこの地へ赴く寸前に神の使いから『人間と交われる体に成るけど吸血鬼の能力と長寿命も無くなって人間と同じに成るから宜しく~』と告げられ強制的にこの地え送られたのだ。


……詳細の事前確認って大事だよね?


いやマジで!


それでも始祖は好いた女性と伴侶に成れる事を信じてめげずに日々を暮らしていたが何時まで待てども女性は現れないので始祖は神と宣う者に騙されたと激しく後悔をしたそうだ。


仕方なく始祖とは別の地から赴いた吸血鬼の女性を伴侶に迎えて血族を残す事に考えを改めて当代の私に至ってるのだ。


だが始祖は諦め切れなかったらしく女性を探す様に日記と自ら描いた女性の肖像画を血族の男子のみに秘かに脈々と受け継がせているのだ。


いや、そりゃ既に奥さん居るのに好きだった女探してくれなんて言ったら修羅場確定だよね。


しかも肖像画に描かれてる女性が銀髪美人でスタイル抜群の良い女もんだから日記と肖像画を受け継いだ子孫は肖像画の女性に惚れてしまい実際に探し回ってたと言うのだからご苦労なことである。


……例に漏れず我も探してしまった1人だ。


だって肖像画の女性ってスッゲー美人でスタイル抜群だぜ? 出る所は出て、締まる所は締まってて、もうバーン!キュ!ボーン!なの! こんな女性が本当に居るなら探すに決まってるでしょ!?


まぁ半分「見付かったらラッキー♪」では有ったがな。


それに我を何時までも放っとくあの女より肖像画の女性の方が断然好みだしな!


そして我は見付けた! そう、

見付けたのだ! まさか我の代で見付かるとは!


始祖が愛した女性カテリア嬢よ!


それから我は彼女の後を数日つけて、彼女が何処に住んでどの様な女性なのか調べあげた!


そして分かった事は彼女はつい数ヵ月前に転生して来たばかりの転生者だという事。


名前はエレリアナと言うらしいが恐らく偽名だろう。


始祖の日記にもカテリア嬢は内気で始祖を見ても隠れる人見知りだと書かれていたから素性がバレるの嫌って偽名を使ってるに違いない………うん、そうに決まってる!


そして今日、プラントのゲーム内で彼女顔を間近に見て確信した!


フ、フフフ、フハハハハハハハ!

決定的だ! 彼女は神の使いが漸くこの地に送ってきたカテリア嬢に間違い無い!


これで始祖の宿願!そして我の願いが叶う!!


始祖に代わって


あの顔!


あの胸!


あの腰!


あの尻!


彼女を我が伴侶にしてくれよう!


待っておれカテリア嬢よ今娶りに行くぞ!

作者の知識不足で誤字、脱字、等の間違いや文章的におかしな所が有ると思います。

もし見付けましたら、お手数でなければ指摘してくれると助かります。

ただ、攻撃的な言葉での指摘だとペラペラの紙メンタルが直ぐズタズタに成ってしまうので優しい言葉での指摘でお願い致します。

引き続き執筆して行こうと思いますが頭の中の物語を文章として纏めるのが下手な為に執筆速度が遅いので気長に待って貰えると嬉しいです。

それでは宜しくお願いします。

m(。_。)m

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