表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/9

3章 ボヤボヤ系サツリクまっしーんgirl

「もう人間界飽きたな」

「そっすね~」



「ジビエエバブルウウ!!」

「えへへ!!まだまだいきますよ!!」


「なんだあれは」

「甘ロリ系悪魔っすね~」


「見ればわかる」

「なんか人間がボコられてますね」


「ああ、さしづめつい二日前の俺だな」

「へー三日坊主ならぬ三日天下ですか」


「あ?」

「このままだとあの新キャラに主人公の座を奪われるっす~」


「なん……だ…って?」

「ナンじゃないっすライスッス」


「よし、あの人間をボコりに加勢にいくぞ」

「火星?あそこは危険っスよ」


「そのカセイじゃねえ!!」

「へーい」


「おい甘ロリ」

「ふえ?」


「俺様は大魔王の息子カルラケルだ」

「あ、わたし南魔王の娘のジビエバブルですー」


「わお~いかにもな名前ッス」

「お前、俺の家来になれ」

「いいですよー」

「あっさりすぎね~?」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ