第52話 今までの登場人物まとめ
これまで登場した人物も増えてきたので一旦整理しようと思うゴブ。
アイラお嬢様
わたしの快適で人間的な生活のため、テイマースキルを持つご主人様として演技しているお嬢様ゴブ。
本当は翻訳スキルという古代言語、魔物言語、異世界言語を理解出来る強スキルを持っているようだが、この世界は全ての国が何百年も共通語で生活しているため誰一人気づいていないゴブ。
わたしと言葉できちんと会話できる唯一の人間だゴブ。
子供から大人へ成長している途中で純粋さを残しながら上流貴族のあざとさを身に着け始めているゴブ。
ぽんこつマリー
お嬢様のお付きのメイドで少し年上だとか。
仕事はあんまり得意でないくせに自分の意見ははっきり言う今時の若者だゴブ。
どさくさにまぎれていい思いをしているのがむかつくゴブ。
カタリナさん
仕事が出来る方のお嬢様のお付きのメイドだゴブ。
メイド長からわざわざお嬢様付きになったとか。
最近はお嬢様よりもわたしの方をじっと見ている気がするゴブ。
ライアン
ぽんこつその2。
騎士団の仕事をせずにに私たちのまわりをぷらぷらしている役立たずゴブ。
言ってはいけないタイミングで余計な一言が多いのはぽんこつメイドとおなじだゴブ
結構イイとこの坊ちゃんらしく何を言っても許されると勘違いしているゴブ。
戦闘のセンスが良いのがまたさらにむかつくゴブ。
サイメリア様
アイラお嬢様の母上でこの屋敷の実質的なボスだゴブ。
上品に知的に振舞ってはいるが本当は脳筋で執務室で書類をこなしているふりをしているが計算が苦手で重要な書類もほとんど手つかずらしいゴブ。
たまに帰ってくる旦那様が溜まった書類をまとめて処理しているらしいゴブ。
マゼンタさん
辺境伯の次男と夫婦になるらしいゴブ。
イケメン金持ちで社会的地位もあるカップルとかもう興味ないゴブ。
勝手に幸せになっていればいいゴブ。
ハッテンダム子爵
娘さんを思う良い親父さんゴブ。
ブレーキの壊れた大人の中で唯一の常識人だと思っていたが初対面の婿候補と娘をいきなり命のやり取りさせたりやっぱり脳筋の戦闘狂だったゴブ。
ハイブリンガー辺境伯
辺境の守備の要らしいが見た目は山賊の親分ゴブ。
実際に一人で山賊や盗賊のアジトに乗り込んで生き残った有望な人材を部下に引き込んでいるらしいゴブ。
意味が分からんゴブ。
パトライア様
辺境伯の奥様でわたしが人の道から外れそうなところを気づかせてくれて優しく許してくれたゴブ。
こっちの世界での恩師ともいえる存在ゴブ。
一緒に許してくれた騎士様とメイドさんにも感謝しかないゴブ。
エレノア様
男っぽい外見のせいでいじめを受けていたらしいかわいそうな娘さんゴブ。
女騎士になれば宝塚歌劇団の主役のようになれそうだったのに貴族社会はめんどくさい世界ゴブ。
こっちの世界の美の基準がまだよく分からないので女神様を基準に整形してみたゴブ
これでもういじめられることは無いゴブ。
ミランダ様
エレノア様の悩みを一緒に共有していた心優しい母親ゴブ。
元気になったら興奮して暴力的になったゴブ。
人前に出ることが多いらしいので家宝だというネックレスに偽装の結界を付与してあげたゴブ。これでもう安心だゴブ。
創造神セレスティア様
この世界セレスティアを創造した偉大な女神様ゴブ。
各地に点在する教会に女神像があり子供でも知らない人はいないゴブ。
教会の女神像は本人よりも大人びた雰囲気なのは内緒だゴブ。
他の属性神は顕現したり夢でのお告げの時ははっきり姿を見せてくれるそうだが
セレスティア様だけは光り輝いてはっきりとしたお姿を見た者はいないとか。
一度ウソを付くと最後まで付き続けなければいけない悪い見本だゴブ。
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貴族にはファーストネーム、ミドルネームが長々と付いていたりしますが
ゴブリンである主人公は覚える気がありません。




