88.非日常を考えるようです その2
非日常で目指すべき方向性として、教育、職業、文化的活動の3つ
を選択した。そこに鉄道をかませたい。いや、絶対かませる。
そこで下記のプランを考えた。
絶対条件:鉄道で通学!
では次に何を学ぶか?
これは限定する必要は無いのではないかと思う。
教えたい人、学びたい人が繋がれば良いので、各町にカルチャーセンター
を用意する。ここで、教えたい人はここで先生をする。
学びたい人はそれを学び、自分の町のカルチャーセンターで先生として
教えても良いし、自分だけのものにしてもそこは自由にする。
貨幣が無いので、全て無料。
テレビ使ってこの町ではこんなことを教えてるんだぞって紹介番組やるのも
ありだな。
そして、あの町のこの講座受けてみたいとか出てくれば、そこに行かないと
いけない。何で行くの?そこで鉄道をってなる。
実はカルチャーセンターでもう一つやりたいことが有る。
各町の駅員は各町の希望者で回したい。
いきなり駅員をやってもらうのは無理なので、駅員養成所の役割を
持たせたい。働くことは義務化せず、あくまでやりたい人はやるという
スタンスで。
ざっとプランとしてはこんなとこだな。
「善行、カルチャーセンターで教えるのは教えたい人が決めていいんだよな?」
「そのと・・・何考えてる?コピ。」
「旦那様、私たちは写真教室をしたいなと。」
「何の写真を撮るつもりなんだ?怪しいな。」
「善君。人をきれいに撮りたいだけでやましいところは無いよ。」
「オッサンをきれいに撮るんだな?」
「いや、教本のような女性の写真を・・・しまった・・・・」




