58.作戦を展開するようです
食べるを広めるために閻魔庁の会議室に移動して次なる手を打っていく。
リンにお願いすることは以下の通り。
◆料理のデッドコピーを禁止 食材のデッドコピーはOK
◆リンが出演する料理番組、レパートリーを増やしてもらう
狙いとしてはバンドワゴン効果により住民たちが料理をするようになること。
エマにお願いすることは以下の通り。
◆E001形にキッチン車両を組み込むこと
◆第二世界の住民たちに駅の中への立ち入りを許可すること
狙いとしては各駅にて住民を招待しテレビ以外の料理を広めること。
そして、鉄道というものを認識してもらうこと。
コピにお願いするのは以下の通り。
◆50000系をデモ走行させること
駅に来た住民たちが鉄道というものを理解してもらう狙いがある。
独特のデザインで興味を引いてもらえると考えた。
よし、まずは作戦開始だ!
料理番組ではリンが料理をしながら、ゲストと軽快なトークを行う番組
を1日2回行う。1回の放送時間は20分。
スタジオで収録したものを放送することにした。
なおゲストの頭数をそろえる目的で、長官も出演することに。親子共演だ。
トークの途中で娘を嫁がせる親の心境を語りだして収録が中断したのは
誤算だった・・・・。にしてもさすがはリンだ。番組をうまく回している。
E001形は2号車、9号車をキッチンカーに姿を変えた。
50000系も走行の準備を終え・・・・てなかった。
「コピ、なんで車体の色をピンクにした?猫耳は列車に要らないの!!」
「なんかロボットの顔っぽかったけど、可愛さが足りないかなぁーって。」
可愛さで鉄道を理解してもらえる・・・のか?




