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ダンジョンどうしよう…。もうネタが割れてる…。
シェイナーにある日効率良く魂を鍛えられないか相談した。
「魂を鍛えたいなら負荷を掛けれるこのゲームが良いよ?あんまり増やせない眷属も擬似で増やして良いって戦争大好きなおじいちゃんも認めて体験させるべきだと言ってたし」
そう言って渡されたゲームパッケージはUFOと戦闘する生身の人間が描かれたゲームだった。
「世界規模で訓練出来るからして欲しいって言われたの、魂の強化、負荷を鍛えて魂トレーニング」
そしてアナーキ王と相談した。
「ふむ、そうなると教会に通達せねばなるまい、あり得ぬほど啓示が多いがわざわざ言わないことからクー・フーリンの能力でどうにかなるか遅かれ早かれだったのだろう、国を挙げてその宇宙人戦争の訓練に付き合わそう、多くの国でな、擬似でも眷属になるのだ、断らんだろう」
話はトントンで進んだと言い、準備運動に初級クエストをやる。
「くそ!体が重てー!星を割る力を出そうとするほど体が眷属なのに纏わり付く重さが絡みつく!」
皆、腕から銃が付いた剣を生やし、UFOを潰していく。
中身はロボット型宇宙人で、誰も忌避感が無い。
世界は現代風で自分の元の世界に近い、日本のようだ。
ただ兵器はSFであり、しかし魔道具であり、魂の負荷を共わせる。皆負荷が掛かると悪態をつく。
無尽蔵に空から現れるUFOを巨大な魔力刃や魔力弾で落としていく。
そして巨大な母船が現れた。
「the neris∀ qe」
(ザ ネーリス クォイ 試練を私に)
「く!耐えられない!だけど全能抗体耐性は取ってある!黒ちゃん厳しいからさらに負荷掛けてくるけどこれなら!」
ロマンが一撃を放ち、巨大な母船の見た目三分の一が破壊された。
だが落ちず、核マークの爆弾を放ち、皆が障壁を張れと伝達するが誰もが耐えれず九割落ちた。
ロマンはアリスが庇い残っている。
「頭を守るのは基本だけど良く分かったね?限界だと」
「その鼻血を吹いてるその顔でまともだと思う人は居ないわ」
その後は新たな母船も出てこず、母船に入り込み内部を落としていく。
これが初心者とか詐欺だろと思うがテスト版とメールが来た。
クリアおめでとうと。
その日は皆でパーティーだ。
VRで。
自分はもう見た目以外はそもそもVRだから酒が飲める。
皆と愚痴り有った。
重力操作能力をこの日にために取ったが1%は飛べない軟弱者と言われたが多いので誰もネタにするだけでアーディオン神から特級の酒が皆にそれぞれメールで送られた。
「アリスは酒を飲まないのか?酔ってないけど」
「ほろ酔いモードにしてるの設定を」
「一応勝ったな、テスト版だから鬼畜だったのか分からないけど」
「ロマン様、私を眷属にしてくれてありがとう、アナーキ王に指示されてるけど教会の盾も有って改革は進んでるわ、これで貧困から脱出できるわ」
「なら次のゲームでまた勝とう。さらに難易度が上がる」
二人でアプリ版のトゥルージョーカーポーカーを遊んだ。
その日シェイナーにお仕置きされた。
快楽にも調整すると限度が生まれると体に教え込まれた。
次から対ゴッド用モードが難易度に追加され、皆報酬目的で参加する。
様々な人型ロボットが現れ、皆が逆に乗りたいと意見書を出し、敵を鹵獲した設定で追加された。
中々センスが未来である。
流線型で。
何度も失敗するが一発弾丸を撃つだけで能力が上がるので全て時間との問題である。
どうやらアーカイブに残されているらしく皆が見ている。
冒険者も参加しているが皆一度のアーディオンの酒の快楽が忘れられず、チマチマとダンジョンで稼ぎながら参加している。
何でもこのゲームに参加すると飛躍的な強さを得るとか。
好評だと情報が流れている、クソ難易度だが。
勝てば報酬が魅力的なので誰もが一度報酬を飲むと参加したがる。
時間は圧縮時間なので一瞬である。
王たちも参加し始めて、挨拶をされる。
統帥として。
このゲームに統帥が設定して眷属にしているので仕方ない。
毎日行う。
初心者に戻り皆が母船を傷を付けるぐらいに何度も一瞬なので繰り返して一ヶ月で到達した。
当然自分は一撃と言いたいがアルティメットゴッドモードで一人設定できるよ?とシェイナーに言われて皆に当てにするなと言い一人修羅道へと進んでる。
中々厳しい。
酒以外に至高の科学調味料を使った至高の料理など皆が高難易度になるほど喜ぶ。
これで魔族はどうするのか?真似するのか?
出方次第だ。




