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「来たか、勇者、魔王城へようこそ」


「どう言うことなんだい?魔王、質問に答えろ、魔族全体を滅ぼす気でいること」


どう言うことだと仲間から騒めきが立つ。


「慌てるな、仲間が見てるぞ?まず我らの創造主を知っているか?」


「禁忌の神だとは知っている」


「なら死後、我らから黒の因子を取り除きイデに魂を渡していることは知っているか?気付いたのは国全土へ名も無き黒から啓示があった時だ、イデに渡していると、そして、このままでは魔王と勇者は星を割るほどに強くなると、故に魔族を滅ぼす事にした。イデと契約しろ魔王、天国に行きたいならイデに改心するから魔王そのものが魔族を滅ぼす呪いを掛けるから天国に行く契約をしろと、私も滅ぼす事は手伝えるから、その後イデ様に啓示を国全体に貰い自分たちで滅ぶなら楽園へ連れて行くと言われ、決議し契約をしたイデとな」


「なら啓示通り君を滅ぼせば魔族は滅ぶんだね?」


「ああ、しなくても滅ぶがな」


「ごめんは言わないよ人が選ばれたこと」


「それで良い。調子に乗って神の意志を互いに無視していた」


……

………


「そう言うことがあった訳だ、魔族が復活したのは黒の因子がお前に上書きされただの無害な闇になり、イデが種族として認めたからだ」


「なんだ、神すらも居なかった種族は悲惨だな俺の感想は以上だ」


クー・フーリンと魔王が会話する。


あの戦いは戦神アーディオンが生中継で公開され、王が国にクー・フーリンを雇った。メリットを色々提示し、冒険者の待遇も用意すると言い、国の英雄として王城内に居る。


「なるほどの…勇者が魔王を倒すと魔族が消えたとしか言われなかったがそれが事実か…教王は魔王も隠していたか」


「ああ、国は渡されているので勇者が教会に残り魔王ディスフは国で統治している私のことだがな、海の上に島国が出来た、時期早々だが交流はしよう、ロマンと通してな」


魔王とアーキナ王が会話する。

そして勇者が口を開く。


「んでロマン君はどうだったのかな?何か分かったかい?解析能力が自分達より優れているから魂は渡したけど」


「どこかに少人数の村レベルで名も無き白のダンジョンで居るみたいですね、まさか邪神こそが真の我らの神だと崇めるなんて思わなかったですね、しかも偶然にしては出来すぎるほど名も無き白が生まれている、好都合なタイミングで」


「ああ、そのことならお前が原因だ、黒から白を蓄積していたが名を付けられて分離したと」


魔王が言う。


「不可抗力だから君が負い目を感じる必要は無いよ」


勇者が言う。


「なら次は洗脳対策だな、どうするか…」


クー・フーリンが言う。


「world of all of uonnes∀ ge not was Eternaling」


(ワールド オブ オール オブ ユーネス ジ ノットワズ エターナル イング 世界の全ての洗脳を否定しろを永劫する)


「ふむ、まずは洗脳は防げたな」


魔王は察しが早い、アーキナ王は今のは?と質問して魔法だと答える。


「ならば裏切り者をその魔法で全滅した方が早く無い?」


「出来るのか?」


「出来たら良いね」


王と勇者と魔王が言うがダンジョンに入っていて効果が無いと答える。


「なら暫くは出て来まい対策が出来るまでは」


「そうなるよね当然」


とりあえず、は様子見だ。


続きどうしようかな…展開

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