表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鐵拳好漢  作者: 東武瑛
7/15

忍者の襲撃

満月

真夜中の街に忍者が現れた。

「陳の奴、この街に潜んでいるかもしれん」

「捜そう」

忍者は散って行った。

武館の部屋で陳は寝ていた。

「ムッ」人の気配がした。

起き上がって窓から外を見る。

「フム。怪しいな」

陳は外に出て身を潜め気配を伺った。

ババッ

突然、忍者が現れた。

「ムッ。感付いたか」

陳は中庭に立て掛けてある棍を手に忍者と一戦交える

外の様子に気付いた李が中庭に出て来た。

忍者は煙幕の中、消えて行った。

「どうした」李が問うと陳は「狙われてましでね」と答えた。

「賭場の奴か?」

「いえ、忍者です」

「忍者?」

「奴等、これを狙ってます」そう言うと陳は腹巻きから地図を取りだした。

「何の地図ですか?」李が問うと「何の地図だか分かりませんが預かってくれ、と頼まれましてね」陳は答えた。

「フムゥ」李は首をかしげた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ