参考資料:人種一覧
人族
平均寿命_100年、平均身長_170cm
:手先が器用、モノづくりに長ける。全般的に知能が高い傾向にある。
:製造・研究・インフラ整備等をやらせたら随一。世界を支えているのは人族。
:全人種の中で圧倒的に割合が多い(5割)。異種族間と婚姻が成立することが相対的に多く、子供は人族ではなく片方の異族として産まれる。
妖精族
平均寿命_200年、平均身長_2m
:耳長人とも森人とも呼ばれる。耳と目が良い。知能が高く、特に魔術式を扱える人が多い。
:身体能力は低いが、それ以外の能力は高く平均寿命は人族の約2倍の200年程と長め。
紋様族
平均寿命_120年、平均身長_190cm
:痣人。身体に先天性の痣(紋様)がある。
:身体能力が高く、特に狩猟関連の能力が高い。知能が低い傾向にあったが、近年は教育充実化により人族と遜色がない程の水準まで向上している。
:かつては支配者層として君臨していた。
:全種族の中で人口が2番目に多い
爪牙族
平均寿命_80年、平均身長_250cm
:獣人。毛深く牙と爪が発達している。ただし近年は毛の薄い人や永久脱毛する人も増えてきた
:種族が非常に幅広い。犬、猫、熊や豚が多い
:知能が低い傾向にあり、仕事の幅が限られる。紋様族と同じく教育充実により人族との差が埋まりつつある。
:全種族の中で3番目に割合が高いが、同族間における異部族の差異が大きいため一括りに爪牙族とは括れない場合もある。
:古い区分名として牙獣族と呼ばれていたが色々あって爪牙族と呼ばれるようになった。長く生きる者の中には牙獣族と呼ぶ人もいる。
魚鱗族
平均寿命_70年、平均身長_280cm
:魚人。鱗があり泳ぎが得意(呼吸不可)
:淡水族と海水族の2種族がいる。
:手先はそこそこ。あまり外部とは関わりがなく原始的な狩猟生活を営む部族が大半。
:集落数が少なく、他の種族とも遺伝的繋がりが薄い。人口が減少しており、そう遠くない未来に彼らは地上から姿を消すかもしれない。
風詠族
平均寿命_90年、平均身長_220cm
:鳥人。鴉族、鷹族、渡族の3種がいる。
:長く空を飛べる種族は渡族1種のみ。この1種は天廻大陸に住んでおり、廻風を使って島を渡っている。地上の2種と異なり羽根と筋肉が大きく発達し、知性も極めて高い。
甲蟲族
平均寿命_50年、平均身長_120cm
:虫人。角や外殻があり素の身体でほかの種族より戦いに長けている。
:他種族と文化や思想が大きく異なるため、他種族との共存ができない。
:生命の森という特殊な場所にのみ生息。
龍燐族
平均寿命_260年、平均身長230cm
:竜人。さまざまな色の種族がいる。竜王国ナルガリアに住む者が多いが、世界各国を巡る者もまた多い。
:絶対数が特に少なく、出会えれば他者に自慢できるほど。とくに赤鱗は一生に一人会えるかどうか。
:全種族中ほぼ最強の身体強度と知性を持つ。学者になる者が極めて多く、世界を巡る者はほとんどが学者。知的好奇心が人族並みに高く、人族との関わりが多い。
妖魔族
平均寿命_測定不適切、平均身長_測定不適切
:魔人。分類される種族が非常に多く平均寿命及び身長は測定不適切として表記。
:鬼角族、骨人族、魔人族、魔王族など多数の種族がいる。第七大陸全土を領土とする魔王国ゾルディアナムを治める魔王族は全種族中で最も長い寿命を持ち、300年以上の時を生きる。代々女性が多く男はカミトレアを始め数千年の有史以来十数人と数えるほどしかいない
:第七大陸に住む者がほとんど。他の大陸、各国との繋がりを持つものは非常に少ない。
始天族
平均寿命_130年、平均身長_160cm
:天人。人類の中における絶滅危惧種。確認されている総数がギリギリ3桁を超えているレベルで、世界全体を挙げて保護活動が行われている。
:第二次性徴期に性別が決まる特殊な生態。
:見た目は人族に近いが、大人の始天族は白い羽を腰から生やし、極めて美しい容姿をしている。
:カリスマ性が高く、世界一の大国と名高いヘカ・クイスラムを統治する王族は始天族の一族。




