Act break-08 武装設定 1st
GTXF-001 バウンド
銀河系連合軍の一般汎用戦闘機
この200年ほど新規バージョンが出ていない。
今回のことで改装型はいくつかあるが新型ない為
今回の敵に大苦戦している。
GTXF-001D バウンドD
銀河系連合軍の一般汎用戦闘機にデブリシールドを搭載しただけの戦闘機。
変更したのはこの武装だけで機体性能はほとんど変わらない。
コの字型のフレームが機体を囲むように四か所セットされており、
その部分にデブリをつけて機体を守るシールドにする。
壊れてもまた周辺のデブリを集めてシールドを形成できる仕様になっている。
でも防御力と生還率が跳ね上がったので形式番号を新たにあたえられている。
トモキがデザインした初めての機体となる。
この機体は割と革新的な戦術兵装であり、各方面軍から好機の目で見られる。
最初は6機しかなかった。
GTXF-002 バウンド2nd
GTXF-001D バウンドDの改修機。エンジンはそのままで装甲を厚めにし
機体性能を底上げした機体である。
だがGTXF-001 バウンドとはくらべものにならない程に性能差がある。
操作性の向上とともにパートナーAIとの互換性を上げ
パイロットの負担を下げることに成功した。
また、運用データを他の機体にも使用可能となる。
この200年ぶりの新規バージョンである。
GTXF-003 バウンド3rd
GTXF-002をベースにエンジンを新造する。
そして、新兵装としてサブアームを上に2基、下にに2基つけることにより
専用兵器をアタッチメントとして戦術により換装を簡易化したもの。
兵器や兵装を換装するという考え方は連合軍になく画期的な機体となった。
また、パイロットの負担を軽減するため、Gを軽減するシステムを搭載する。
トモキは生存率を向上させることコンセプトにあげ
デザインされた機体である。
№と名称は3rd扱いだが汎用性は向上したカスタム機である。
便宜上3rdと呼称している。
連合軍辺境編隊の正式採用機となる。
今までない高性能のため、中央連合軍でも導入を検討している。
GTXF-004 クラケリア
ノーズと呼ばれる部分がないタイプの戦闘機。
サブアームを上に2基、下にに2基つけヒートナイフを標準装備。
格闘戦を行えるように設計された機体。
連合軍には戦闘機で格闘戦をするという概念がないので異端とされているが
有用性は高い。
試作機ではあるが戦闘能力は高い。
GTXF-005 クラケリア2nd
GTXF-004 クラケリアをブラッシュアップし、汎用性を向上させた。
基本性能はGTXF-003 バウンド3rdと変わらないので操作性もよい。
GTXF-010ができたくらいに連合軍極辺境編隊の正式採用機とである。
一部はデネブ星系軍に試験的に導入されている。
戦艦すみかぜ
現在、主人公の部隊が使用している戦艦。
戦艦しまかぜは新人用の練習艦のため正式な部隊として任官されてからは本戦艦を使用している。
ベローズカーゴ
バリヤー搭載型小型輸送艇
折り畳み式で中央に油圧ジャッキのようなシリンダーがあり、機体を積み込む際そのシリンダーを伸ばし、
伸ばした所に機体を固定するデッキが現れる。ちょうどアコーデヨンのような蛇腹が現れるのだ。
必要時には広げ、不要時には畳むといったものである。
本来は簡易式プラズマカッパーを搭載しない予定なのだが今回の解放戦役での有用性が評価され
バリヤー搭載型小型輸送艇が標準となった。
簡易式プラズマカッパー
ちなみにプラズマカッパーのカッパーとは外国語で包むという意味らしい。
日本語にもある合羽の語源だ。プラズマで船体を包み敵を押しのけて進むのでこの名称にした。
簡易プラズマカッパーはカートリッジ式で一つにつき約10分しか使えない。
アルテミスアロー
対ノンドゥ母艦型攻略光学弾頭射出兵装
形状は大きな石弓みたいなものである。
本来は戦艦に組み込む予定なのだが、解放戦役に間に合わなかったため
戦艦の外部に無理やり取り付ける形となった。
だが、まだ試作型なので解放戦役では1発のみ、
試作新型戦艦あらなみに組み込んだものでも2発が限界であった。
付近に被害を出すことなく敵を撃墜可能である現行最強兵装である。
試作新型戦艦あらなみ
アルテミスアローの組み込み式を試験的に組み込んだ新造艦。
であり、 辺境軍の駄々っ子三人衆に対する罠でもある。
組み込み式は2発は打つことが可能である。
3発目を撃つと爆発するのだ。これはシリンダーが熱に耐えられず融解してしまい、事実上の暴発になるためだ。
3発目を打たし強奪した駄々っ子三人衆の始末できると考えられていた。
そのための罠も張ったのだが、見事に当てが外れてしまった。




