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最後は私の側にいて  作者: 15me
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心のかけら 『光悠』



実は、


目覚めた瞬間、君の姿を見た時から

どこかでわかってた、

この人といままでずっと居たような安心感。

この世界にある言葉では説明出来ない、

運命という言葉さえチープに感じてしまうような、

固く結ばれた2人の間にある何か。


星なら僕達に命名権がある、

さて、何て名前をつけようか、

光莉と悠人で光悠(こうゆう)なんてどうだろう、

星の距離の光年と、悠久の意味もあって

なかなか我ながらセンスがあると言いたい。


また夢想家だな、

いつもこんなことばかり考えてしまう、


恥ずかしくてとても言葉に出来ない、

君に伝えるなんて以ての外だ。


僕の心の中に秘めておくにしよう。





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