登場キャラクターと町の紹介
初めて「様々な魔法の中の植物使い」を読まれる方はネタバレにつながると思いますので第二部から読まれることをお勧めします。
三木タクヤ
主人公、通称タクヤ。日本人、黒髪で顔はイケメンでもないが不細工でもない。
身長は175センチ、年齢は16歳。登校中に異世界へと救世主として召喚された二十五人中の一人。
固有魔法は植物。
服装は学生服に黒いローブを纏っている
救世主へ復讐しリンと平和に過ごす未来のために力を求めている。
リンと親密な関係となった。
リン
魔族のデーモン種であり魔王の娘
17歳、黒髪ロング、スカイブルーの瞳、白みがかった肌そして藍色の尻尾をもつ
身長は162センチ。顔は少したれ目がちでタクヤ好み。胸はBカップ
魔王に捨てられ(リンは裏切られたと言った)、死にそうなところをタクヤに助けられた。
父(魔王)への復讐のためにタクヤと共に力を求め旅をしている。
タクヤと親密な関係となった。
6話で初登場
老人
救世主の召喚を行った人物
人間族からは司祭様と呼ばれていたが半年前に死んだとなっているが実は生きていた。
深淵の森の教会にて、タクヤに神族の一人であると打ち明ける。
世界の真実をタクヤに語り世界平和のために協力して欲しいと頼むがタクヤに殺された。
1話で登場
プウ
精霊種の長
ルウとクウの親
戦闘スタイルは特にない。
普通は他種族を一切近づけない精霊の村にプウを助けてもらったとのとドラゴンを殺せるということからタクヤとリンが村に滞在することを許した。
タクヤとリンの関係は極めて友好的。
27話で登場
クウ
精霊種
プウの娘、ルウの姉
戦闘スタイルはムエタイをベースにしている。
お調子者な感じがあったが、タクヤとリンが討伐にでていらい大人しくなった。
27話で登場
ルウ
精霊種
プウの娘、クウの妹
語尾に「です」がつく
森でドラゴンに追われていたところをタクヤに助けらた。
27話で登場
如月ユウ
男
救世主として召喚された二十五人中の一人。イケメン
固有魔法は炎
二人称は『あんた』
頭に血が上りやすい性格だが、かなり良いやつ
1話で登場
カナ
女
救世主として召喚された二十五人中の一人
固有魔法は水
タクヤの事が気になってたみたい。
1話で登場
ノブアキ
男
救世主として召喚された二十五人中の一人
固有魔法は風
6話あたりから様子がおかしい
1話で登場
コハル
女
救世主として召喚された二十五人中の一人
固有魔法は重力
1話で登場
コウヘイ
男
救世主として召喚された二十五人中の一人
固有魔法は肉体強化
18話で登場
シン
男
救世主として召喚された二十五人中の一人
固有魔法は振動
18話で登場
ヒロト
男
救世主として召喚された二十五人中の一人
固有魔法は空間制御
出てきて早々にタクヤの養分となった。(死亡)
18話で登場
ダージュ
男
転移魔法陣のある町、ブラドに住むゴブリンの上位種。縦にも横にも大きい。
タクヤの養分になりかけた。(生きている)
イスカル
男
闇召喚士ダンブルが死んだことによりバルシオンに派遣された魔族。
町
ウォグリア
タクヤ、ユウ、カナ、ノブアキ、コハルが召喚された砦
砦の最終決定権の持ち主はサイホーン。
人口は千人。
バルシオン
元人間の領域、ダンブルが殺されたことにより、今はイスカルが指揮をとっている。
メリクス
ヒロト、シン、コウヘイと他二人が召喚された町。
リグレット
建物迷宮。ここでタクヤはこの世界についての情報を手に入れた。
アールス
ブラド
転移魔法陣のある町。元は人間の領域。ダージュが指揮をとっている。
精霊の村
森の深部にある。精霊種が希少な種族であるため、この村の存在を明確に知っているのは精霊種以外ではタクヤとリンだけ。




