奴隷エルメと更なるゴーレム
「ふぅ、、、すっきりした!!」
俺は盛大に豊満バディのサキュバス、エルメの身体を堪能した。
4時間くらいはしたかな。
まだまだ余裕あるけどダンジョン攻略もしなくちゃな。
やっぱ俺も男のゴブリン。
出すもの出さないと精神的に参ってしまう。
ここ最近殺伐とし過ぎていたから良い気分転換になった。
「も、もうらめぇ、、、」
艶かしい肢体を痙攣させている。
「おう、エルメ。今は気分が良いからお前に選ばせてやる。どうせ地上に戻っても極悪人のお前は殺されるだろう?このまま俺から解放されるか、俺の所有物になるか、どちらか選べ。。。」
エルメは裸のまま紫色の美しい髪、蝙蝠のような翼とハート型をした尻尾の先端を俺の脚に絡ませて土下座した。
「なるっ!なりましゅっ!ご主人しゃまの奴隷にっ!あたしなりましゅっ!その立派なアレで死ぬまで可愛がってくだしゃいましぇ!要らなくなったらひと思いに殺してくだしゃい!その時は出来れば抱きながら首絞めでお願いしましゅ!」
『鑑定。サキュバスのエルメール・ラブリューシュカが貴方の『固有スキル』【絶対者】【絶倫】【勝者のオーラ】【筋肉美】により、死をも恐れない狂信的奴隷になりました。』
(うわぁ、、、とんでもない変態拾っちゃったよ、、、でもなんかめっちゃ好かれてるみたいだし、裏切られないならまぁいいか。)
「良いだろう。ちなみに俺の趣味はノーマルだ。基本、夜に変なプレイはしないが、やるとすればお前にしとくわ。なんかお前好きそうだし。」
「はっ!このエルメ、ありがたき幸せ!!」
「いいからとりあえず服着ろ。」
エルメを手に入れ、俺はこのダンジョンを仮住まいにするにしろ、攻略するにしろ気付いた事がある。
洗濯機とトイレとキッチンがない!
エルメが言うには魔物の肉は食べられるらしいが、彼女は料理がてんで出来ないらしい。
結局俺が作るしかないようだ。
女子力ゼロ奴隷め、、、。
風呂だって毎回魔法と魔石で作るのダルいよ。
予約機能欲しいじゃん?
(ここではポンコツ性奴隷に何もかもやらせる訳にはいかない。配下のゴブリンにも仕事をやらねばならない。ならば、、、ここはゴーレムしかない。)
俺は【ゴーレム召喚】で、コンバットキッチンゴーレム、コンバット洗濯機ゴーレム、コンバットトイレゴーレム、コンバット風呂ゴーレムを作った。
どのゴーレムも最低限闘う能力と○ルセル○みたいな大剣を備えている。
冒険者共が無闇に襲わないように警告するためのデカいスピーカーを付けておいた。
コンバットトイレゴーレムには冒険者対策に○ンコグレネードを発射する警告を出す様にしておいた。
基本的にはこの生活用ゴーレムにゴブリンを当てがい、守護もしくはサポートさせ、機体の清掃をさせる事にしよう。
俺とゴブリンが狩った魔物はゴーレムに牽引させれば良い。
(俺の悠々自適ライフも夢じゃないな。)




