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ゴブとチートとダンジョンと  作者: 青もんた
9/50

奴隷エルメと更なるゴーレム

「ふぅ、、、すっきりした!!」


俺は盛大に豊満バディのサキュバス、エルメの身体を堪能した。


4時間くらいはしたかな。

まだまだ余裕あるけどダンジョン攻略もしなくちゃな。


やっぱ俺も男のゴブリン。

出すもの出さないと精神的に参ってしまう。


ここ最近殺伐とし過ぎていたから良い気分転換になった。


「も、もうらめぇ、、、」


艶かしい肢体を痙攣させている。


「おう、エルメ。今は気分が良いからお前に選ばせてやる。どうせ地上に戻っても極悪人のお前は殺されるだろう?このまま俺から解放されるか、俺の所有物になるか、どちらか選べ。。。」


エルメは裸のまま紫色の美しい髪、蝙蝠のような翼とハート型をした尻尾の先端を俺の脚に絡ませて土下座した。


「なるっ!なりましゅっ!ご主人しゃまの奴隷にっ!あたしなりましゅっ!その立派なアレで死ぬまで可愛がってくだしゃいましぇ!要らなくなったらひと思いに殺してくだしゃい!その時は出来れば抱きながら首絞めでお願いしましゅ!」


『鑑定。サキュバスのエルメール・ラブリューシュカが貴方の『固有スキル』【絶対者】【絶倫】【勝者のオーラ】【筋肉美】により、死をも恐れない狂信的奴隷になりました。』


(うわぁ、、、とんでもない変態拾っちゃったよ、、、でもなんかめっちゃ好かれてるみたいだし、裏切られないならまぁいいか。)


「良いだろう。ちなみに俺の趣味はノーマルだ。基本、夜に変なプレイはしないが、やるとすればお前にしとくわ。なんかお前好きそうだし。」


「はっ!このエルメ、ありがたき幸せ!!」


「いいからとりあえず服着ろ。」


エルメを手に入れ、俺はこのダンジョンを仮住まいにするにしろ、攻略するにしろ気付いた事がある。


洗濯機とトイレとキッチンがない!


エルメが言うには魔物の肉は食べられるらしいが、彼女は料理がてんで出来ないらしい。


結局俺が作るしかないようだ。


女子力ゼロ奴隷め、、、。


風呂だって毎回魔法と魔石で作るのダルいよ。


予約機能欲しいじゃん?


(ここではポンコツ性奴隷に何もかもやらせる訳にはいかない。配下のゴブリンにも仕事をやらねばならない。ならば、、、ここはゴーレムしかない。)


俺は【ゴーレム召喚】で、コンバットキッチンゴーレム、コンバット洗濯機ゴーレム、コンバットトイレゴーレム、コンバット風呂ゴーレムを作った。


どのゴーレムも最低限闘う能力と○ルセル○みたいな大剣を備えている。


冒険者共が無闇に襲わないように警告するためのデカいスピーカーを付けておいた。


コンバットトイレゴーレムには冒険者対策に○ンコグレネードを発射する警告を出す様にしておいた。


基本的にはこの生活用ゴーレムにゴブリンを当てがい、守護もしくはサポートさせ、機体の清掃をさせる事にしよう。


俺とゴブリンが狩った魔物はゴーレムに牽引させれば良い。


(俺の悠々自適ライフも夢じゃないな。)

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