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ゴブとチートとダンジョンと  作者: 青もんた
7/50

ゴーレムという名のメカとオードブル

そろそろこいつらも腹が減っただろう。


ダンジョンに潜り、魔物を狩る時だ。


ゲーマーはそうやって生きてきたんだ。


(だけどこいつらだけじゃ不測事態時のカバー力に不安があるな。ならば、、、)


【ゴーレム召喚】を使わせてもらおう。


それに俺のイメージが正しければこの魔石類を使えるはずだ。


魔石を手に取り念じる。


(魔石を格にして【土魔法・極】で作るならゴーレム、、、というよりメカだな!!魔石によるレーダー感知!両腕に石を撃ち出す強力なガトリング!!近接格闘時には○ルセル○みたいな馬鹿でかい剣で薙ぎ払い!!肩からは土と火を組み合わせたグレネードランチャー!!)


手をかざした瞬間に光が迸る。


俺が【ゴーレム召喚】したところには重火器を搭載したロボ的な何かが鎮座していた。


『鑑定。『コンバットゴーレムMK.1』製作者が前世の記憶を頼りに型取った、強襲を目的としたゴーレム。敵対した者はミンチになる。なお倒した経験値は製作者に入る。強化、武器アタッチ付け変え可能。』


なんかすっげぇの出来たな。


「『私はコンバットゴーレムMk1。マスターに従い、敵を倒すのみ。ご指示を。』」


ゴーレムを見たゴブリンは俺に対して平伏していた。


「(オラ!休んでる暇ぁねぇぞ!獲物を探しに行くぞ!!)ギャーギャ!!ギィッ!」



ダンジョンの下層に行けばネズミの化け物やらコウモリの化け物がいたがすぐにMk1が見つけてくれる。


「『10時方向に敵の反応!』」

「(あそこだ!)ゲギャッ!」


次々にゴブリン達が槍で魔物を仕留めた。 


空中を飛び回る魔物はMK1のガトリングでバラバラにされていた。


(よし。この辺にして後は飯にしようか。)


解体は後回し。


魔法でテーブルをつくり【料理召喚】を発動!!


スーパーで良く売ってるオードブルを召喚した。


イメージ通りに召喚出来て良かった。


奪い合いになるくらいゴブリンに大盛況だったが食い終わった後また俺に平伏していた。


『鑑定。レベルが上がりました。進化可能です。貴方はゴブリン達の絶対的崇拝を受けました。『固有スキル』【絶対者】を取得。神や邪神に当たる崇拝される存在。近付くだけでどんな男らしい強者も畏怖し、女性は喜んで身体を差し出します。他にもステータスに圧倒的補正がかかります。』


もう何でもありだな。

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