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ゴブとチートとダンジョンと  作者: 青もんた
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消臭したい

目の前で殺人。


ショッキングではあるが冷静になれ俺。


この女性は俺には関係無い。


たとえあったとしてもそう思い込む事で精神を保った。


俺はそこらに満ちた死臭と汚臭に鼻を摘みながら、遺品を漁った。


この小鬼達は頭が悪いのか死体漁りがずさんでアイテムが沢山残っていた。



ナイフ、液体の入った小瓶、カラフルな石。


(なんなんだろうな、この石、、、)


調べていたら突然頭に響くアナウンス。


『鑑定。魔石。魔物の核となる部分。多くは心臓に位置し、破壊されれば魔物は落命する。この世界の人間にとってはなくてはならない品。魔力を込めると属性に合った魔法が発動する。』


(鑑定か。。。細かい事は良い。今は生きて、この地獄みたいな臭いから解放されたい!)


俺は青い魔石を手に取り、念じた。


(水出ろっ!出来ればボディソープ!!)


なんと手からボディソープが!!??


『鑑定。【水生成】から派生。『錬金術スキル』が発動して【ボディソープ生成】が可能になりました。』


(うぉぉぉ!錬金だかなんだか知らんが最高!!)


俺は急いでボディソープと水で身体を洗った。


臭いが綺麗さっぱりなくなるまで洗い続けた。

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