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睡眠中は何をしても許される

あらすじ:やりたい放題

てるく:それはまぁ、色々あったんだ、後で説明する

あやか:ハァ、ま、助けてくれてありがと

はるん:無事で何より

てるく:あっ!はるん!何で水に入るときにアレをやらなかったんだ!息ができなくて危うく溺死するところだったんだぞ

はるん:馬鹿野郎!アレを初めにしてたら海に水が流される勢いに巻き込まれて水底に引きずり込まれて2度と見つけられないところだぞ

あやか:(ゾワッ そんな深刻な状況だったのね

みるく:あやか!

あやか:みるく!

みるく:大丈夫?怪我はない?

あやか:2人に助けてもらったから平気よ、そんなに焦らなくても

みるく:ごめん!

あやか:急、急にどうしたのよ

てるく:お、みるくが溺れた原因だぞ

あやか:⁉︎

みるく:私がらいか折檻をするために暴走しちゃって莫大な牛乳を召喚しちゃったの...それで水底にあやかが...

あやか:え、力の暴走であんな規模の海が?

みるく:ええ、迷惑をかけたわ

はるん:信じられないって顔を浮かべてるぞ、それで溺れた当人からしたら複雑だろうな

てるく:いや、アレは...規模も範囲も俺らからするとハンパじゃないからな。それに驚いてるんだろう

あやか:だって海よ海、牛乳が海を作るほどの量を生成?信じられないわごめんなさい

みるく:あやかが謝る必要はないのよ、

はるん:ところでその折檻を受けた馬鹿天使はどこだ?

みるく:さぁ?もしかしたらさっきの引潮に巻き込まれて海に沈んだのかしら

てるく:全く動じないところが凄いよな

みるく:だって、同じぐらいのことをされたのよ私も!

はるん:規模が違う...

みるく:寝てる間に土に埋められてるって屈辱以外の何物でもないわよね?あやか

あやか:そうね、激しく同意しておく...わ?アレ?みるくは何で土に埋められてたのかしら?

てるく:あっ!

みるく:さぁ、何でって聞いたかしらね?

はるん:激しい地震が起きてその衝撃で...

あやか:衝撃で土に埋もれるわけないわよね?

みるく:確か、強敵が現れてそれでついでに埋めておいた...って言ってたわね?

あやか:へぇ、ついでね(怒

はるん:ちょっと待て、埋めたのはらいかだ

らいか:(プハッ!死ぬかと思ったわよー!

てるく:おいおい、すげぇ流されてたじゃねぇか!

あやか:ちょうど本人が来たところだし当人に聞いた方が早いわね?

らいか:折檻を受けるにはいいけど水底に流すのはなしよ!みるく!

みるく:あら、水底に埋めたら勝手に流れていったのはらいかの責任よ

らいか:まぁいいわ、一命をとりとめたから

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