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詩 色褪せた世界の依存心

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/01/30



 抱きしめている ずっと大切に

 失くしたくない そればかりで

 腕の中のものだけを 見つめていた


 欠けた世界の依存心

 世界に二人

 シンプルな方が生きやすいでしょう?


 時計の針 一秒ずつ 数えていたあなた

 屍になっても 苦痛なのでしょう


 泣きわめいている 大切だからと

 もう 傷付きたくない

 新しい痛みは要らないから


 何もなくてもいい

 色褪せた世界の依存心

 世界に二人 その方が生きやすいでしょう?



「ストーリー」


 削ぎ落して 消して 失くしたまま取り戻さない

 それでいい 最愛と私 それだけでいい



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