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俺とアーシュ~TRUE LOVE 4EVER~  作者: 水谷誠司
厨学二年生

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お弁当交換

お昼になって、

俺とアーシュは並んで座った。



アーシュのお弁当は、

色がきれいで、

ちょっといい匂いがした。



「一口、食べる?」



そう言われて、

心臓が一回、変な音を立てた。



「あ……うん」



アーシュは箸でおかずをつまんで、

俺の方に近づける。



「あーん」



言われた通りに、口を開けた。



近い。

近すぎる。



味はよくわからなかった。

でも、甘かった気がする。



アーシュは笑って、

「どう?」って聞いた。



俺は、

「おいしい……」



って言った。



たぶん、全部が。



(ノートの余白に、小さなハートが大量にかかれる)

(※消しゴムで少し失敗)



次回

「ドキドキ」

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