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俺とアーシュ~TRUE LOVE 4EVER~  作者: 水谷誠司
怒涛の俺シリーズ

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20/20

俺、COMMUNICATION!!!!!!



COMMUNICATIONって、

会話のことだと思っていた。



でも、

アーシュといると、

それだけじゃ足りない気がする。



南国の島で、

俺たちは並んで歩いた。



話さない時間も、

COMMUNICATIONだと思った。



アーシュは、

俺の顔を見て、

急に言った。



「誠司、わかってるよ」



何を、とは聞かなかった。

でも、

胸の奥が、すっとした。



これが、

REVELATIONSなんだと思った。



言葉にしなくても、

伝わること。



不安も、

嬉しい気持ちも、

全部。



VACATIONSの空は、

すごく広くて、

俺の考えすぎを

全部、流してくれた。



「誠司は、

そのままでいい」



アーシュのその一言が、

一番のCOMMUNICATIONだった。



俺は、

ちゃんと頷いた。



ノートの余白に、

英単語を大きく書いた。



COMMUNICATION

REVELATIONS

VACATIONS



その横に、

ハートを描いた。

(※ピンクと青)



俺とアーシュは

TRUE LOVE 4EVERだから…………




次回!!!!!!

「そして伝説へ…」

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