はじめに
この物語は、水谷誠司が中学二年の時に書き殴った夢小説である。
2026年02月28日 23時57分に最後の投稿を終えた。
1日14話投稿という、狂気の沙汰のような最終回だったが、投稿ボタンを押す時、手が震えていたのを覚えている。
AI小説と良いながら、
途中からプロンプトがほぼ本文という、悪ふざけのような内容だった。
しかし、おかげでなぜか閲覧数は毎回そこそこあり、最終回も完結ブースト機能だけで伸びた。
実にありがたい経験をさせていただいたことを、読者諸氏に厚く御礼申し上げます。
さて、この物語自体が別作品
『水谷誠司が異世界転生してアーシュに出会うまでの冒険譚が少しも、綺麗じゃない件について!』
を予言する作品である。
ということは、既に一部コア読者層には理解されているはずである。
もし、
「え? なにそれ? 初めて知ったわ」
と、いう人達がいたら、それは私の思い込みが読者に伝わっていなかった結果である。
壮大なネタバレごめーんね♪(ゝω・) テヘペロである。
それにしても、
もう、閲覧は0になってるだろうな……
と、思うと閲覧が1や3、1時間おき、もしくは1日おきにチラチラ見てる読者がいることに未だに驚く。
シャーロック・ホームズが
「退屈な日常において、依頼こそが最大の報酬なのだよ。ワトソンくん」
と、言ったよーな気がする。
小説家になろうという、広大なプラットホームにおいては、閲覧こそが最大の報酬であると私は思っている。
ブックマーク、感想、リアクション、それらは全て閲覧が前提のオマケだ。
無言でも読んでもらえることの僥倖を私は噛み締めている。
2026年4月23日 八車雀兄




