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厨二病の延長戦  作者: dreamer
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久しきかな諸君。

2、3週間ぶりと言った所だろうか、君達は何か変化の様な物はあったかい?私はあいも変わらず生産性の無い日々を送っているよ。

学生時代に何度か考えた事があったんだ「大人は同じ生活をして何が楽しいのだろうか...きっとつまらないのだろう。生きるために仕方なくやっているのだろう。私が大人になってもきっと、名を残す事が出来ず同じ生活をして人知れず死ぬだろう」と...。

流石過去の私と言うべきか、現在進行形で予言通りの事をしている。

子供に比べて大人になると、出会いや嬉しいアクシデントなんてモノはほとんど起こらない。1年があっという間に溶けて、仲の良かった友人と別れて、育ててくれた・面倒を見てくれた人が亡くなり、自らも歳を重ねて迎えが来る。

学生時代に比べて、増える物よりも消える物の方が圧倒的に多いのである。

だから何か増やす為...刺激を得る為に恋愛をしたり、趣味を見つけたり、同期と友人になったりするのだろう。

そういう事で言えば、私のコレも1つの趣味として...いや違うな。私の生きて考えたという痕跡をここに残したいのだろう。


さて、回りくどくなったが久しぶりの話と行こう。

今回は【超人的な身体能力】について考えて行こうと思う。

皆は3mの壁をジャンプ出来るだろうか?100mを5秒で走れるだろうか?私は出来ない!

アニメでよくある超人的な身体能力...シンプルながらにそれは男心くすぐられる物だろう。

ジャンプで屋根の上をピョンピョンしたり、目にも止まらぬ速度で夜の街を縦横無尽に走ったり...想像するだけでワクワクしてしまう。

前に話した魔法について覚えているだろうか?[思う力によって我々の身体は、我々の想像を遥かに超えるパフォーマンスを発揮する]的な事を言ったと思う。

魔法とは違い人間の身体能力には0~1もあるし、1~100も存在する。例えばジャンプ、走り高跳びの最高記録は2.45m、ただのジャンプでも1.22mという記録がある。2.45mの高飛びを目の前で見たら、背中に翼でも生えてると錯覚してしまう程だろう。次に走り、100mの世界記録はきっと読者もご存知だと思うが...9秒58!10mを約1秒で走っているのだ。車で1秒だと36km/h、それと同等の速度を人間が叩き出しているのである。思う力も計り知れないが、彼らの地道な努力も計り知れない...いや、私の物差しで測って良いほど、彼らの力は小さくないだろう。

世界記録の高飛びと走り、双方を合わせた持つ人間がもし居たとしたら...高い柵を超えたり、屋根をピョンピョンしたり、物凄い速度で走ったり、アニメで見た光景がそのまま現実になるのかもしれない。

正直ここから話を広げるのは、今の眠い頭では無理だろう。今までの話を踏まえて言うなれば「アニメのような超人的身体能力のようなものは、もしかしたら既に我々の目前...手が届く所まで来ているのかもしれない」だろう。

後はトリガーとなる人間がその身体能力を披露するだけで、人間はそういうことが可能だという新たな発見が生まれる。やはり人間というのは無限の可能性を帯びている。



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