助けに行けない
「あかりが危ない?」私はあかりと別れ、しばらくするとあかりの危機を察した。すぐに戻ろうと振り向くと、
「ここから先は何があっても通さないぞ❗️」と無数人だかりが出来ていた。
「そこどけよ。私は愛する推しを助けに行くんだ。邪魔すんなら誰だろうと容赦しねぇぞ?」と言い、私は目の前にいる奴らを殴り始めた。
「あーちゃんが危ない?」私があーちゃんと別れ直ぐにらあーちゃんが危ない目にあっているのを感じた。戻らないとと思い振り向くと、
「お姉ちゃん私道に迷ったの助けて?」と泣く女の子がいた。
私は泣いてる女の子をシカトして通り抜けていった。
「ウサギ先輩が襲われる?」俺は会社での会議が1人だけ長引いてる中ウサギ先輩の危険を感じ取った。そして直ぐに向かおうとすると、
「斎場イブキさん?会議はまだ終わってませんよ?今すぐ座って下さい。」と言ってきたので、思いっきりぶん殴り、
「会議なんてお前らでやってろ❗️俺は推しを助けに行くんだよ❗️」と俺は会議室を飛び出した。
「ウサギ先輩の身に危険が生じてる助けに行かないと❗️」と私が外に飛び出ると、
無数の武装した集団がいた。そして、
「犯罪者、黒銀志保❗️お前をここで死刑にする❗️」と言ってきた。なので、
「だったら今からまた罪を増やして、ウサギ先輩を助けるとしますか。速攻で終わらせます。」と邪魔な奴らを先に排除しますか。」といいながらゴミ掃除を始めた。
「あかりさんがが危ない。」あかりさんの危機を感じたワシは急いでベッドから飛び起き病室を飛び出た。途中先生やナースに止められたがそれらを振り払いワシは病院を出た。すると、
「ありゃ?マジで病院から抜け出しちまったのか?」と聞き覚えの無い声が聞こえてきた。
誰だ?と声の方を向くと、1人の若い女性が立っていた。
いったい誰なんじゃ?と疑問に思ったが今はそんな事をしてる場合じゃ無いと思い、無視すると、
「無視かよ。冷たいな。そんなに猫犬ウサギが心配か?VSTAR26期生にして、飼い主四天王の1人、朝倉清之助乃権左衛門さん?」と言ってきた。
何?この人はワシの事を知っておる。いったい誰なんじゃ❗️と再び振り向くと、
バゴーン‼️と衝撃がワシを襲った。
「あはは、病人は大人しく寝ときなよ?」
クソ‼️数が多すぎる。私は邪魔する奴らを殴りながらそんな事を考えていた。殴って蹴って、殴って蹴って。それを何回も繰り返しいる。なのに人だかりは永遠に消えない。マジなんなんだよ‼️あかりが危ない‼️愛する推しが危ない‼️なのに何で私は推しを助けに行けない‼️クソ‼️クソ‼️
「テメェら邪魔すんじゃねえよ‼️」
私は女の子を無視して走った。すると、
「ねぇ?何で無視するの?お姉ちゃん?」と無視して走り去った女の子が私の目の前に現れた。
え?え?何?どういう事?と困惑していると、
「酷いよお姉ちゃん。私まだ7歳なんだよ?それなのにどうして見捨てるの?この人手無し。最低人間。」などと罵倒を始めてきた。
……確かに私は最低だ。でも私は推しを助けたい‼️私は、
「ごめん‼️」と言って女の子を突き飛ばし走り去った。そして、
「痛いなーお姉ちゃん。どうしてそんな酷い事するの?」と再び女の子が私の前に現れるのだった。
クソ‼️社員全員が俺の敵かよ。俺が会議室を飛び出ると、他の社員達が俺の事を追って来た。そして、
「すいませんイブキさん。俺達にも生活があるんで。」といい俺は鈍器で殴られた。
クソ。頭がいてぇ。頭がクラクラする。と痛みに襲われながらも立ち上がると、
「立ち上がらないで下さいよ‼️」と今度は金属バットで吹き飛ばされた。そして、
「イブキさんは猫犬ウサギの手伝いをしすぎた。だから社長から言われてるんです。どれだけ暴力を振るってもいい。だから絶対に猫犬ウサギの事に行かせるなとね‼️」と言い、俺に金属バットを振り下ろして来た。
「まさか本気で私は殺しに来るとは。流石の私も驚きですよ。」とゴミ掃除を終えた私が呟き、ウサギ先輩の元に向かおうとすると、
「言っただろ?貴様はここで死刑だと。」と運良く意識を残していた1人が、スイッチを取り出した。
まさか爆弾‼️私がスイッチを取り上げようとすると、
「もう遅い❗️」と男はスイッチを押した。
次の瞬間、私の視界は赤く燃える炎。黒い煙。そして、けたたましい爆音が鳴り響くのだった。
……………………
「あれまだ動く?」
ドゴーン❗️
………………
「反応無し。意識が無いのに動いてるのか。」
「………………ッ‼️クソが‼️ふざけんな‼️何でアイツばっか‼️クソ‼️クソ‼️何でもう辞めた癖にこんな熱狂的ファンがいるんだよ‼️クソが‼️クソが‼️猫犬ウサギ‼️私はお前なんか大嫌いだ‼️」




