表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

37/139

うるるママに会いに行こう

……私は今うるるママの家にいる。家に着くと、うるるママは、私の大好きなストロベリーシェイクをくれた。


勿論愛さんにも同じようにストロベリーシェイクを渡していた。そして、ストロベリーシェイクを飲み愛さんは眠った。


私も既に飲んでいるが、身体に変化がない事から、愛さんのストロベリーシェイクにだけ何か細工が知ってあったんだろう。如何しよう?と思いながらストロベリーシェイクを飲んでいると、


「美味しい?」とうるるママは聞いて来た。


「美味しいです。うるるママのストロベリーシェイクがやっぱり1番美味しいです。」と答えると、


「そっか❗️嬉しいな。所で今日はどうして私の所に来てくれたの?私の本当の娘になりに来てくれたの?」と少しいや、かなり的外れただ事を言って来た。


あれ?愛さんが要件を伝えたくって言ったのに伝わってない?と疑問に思ったので、


「愛さんからメッセージ来てないんですか?」と質問した。


「見てるよ。見てイラストはもう完成させたから、依頼って形ならもう終わってるから、私の娘になりにきたかと思ったの。」と意味が分からない事を言ってる。


……とりあえず娘がどうこうと言う発言は勘弁に無視するとして、イラストはもう完成させた?嘘でしょ?と思っていたのだが、本気を出したうるるママは、三時間くらいで仕上げるから驚く事でもないか。と納得していると、


「まぁ本当はかなめからも設定が送られて来てたんだよね。」と教えてくれた。


かなめって言うの辞めなよ。まぁ本人いないし良いか。てか、奏さんうるるママに、あのクソ長い設定送ってたんだ。まぁ奏さんが設定完成したの昨日だからどっちにしろクソ早いな。と思って気になる事を聞いた。


「所で愛さんはいつ起きるんですか?」と質問した。


流石に、完成したイラストを見るなら、愛さんも一緒の方が良いだろう。と思い聞いてみた。すると、


「そうだね。今日は起きないと思うよ。」と教えてくれた。なるほど今日は起きないか。


え?それって結構危なくね?と思っていると、


「あっその辺は全然大丈夫。この薬は、すごーく安全だから。それにこの薬が超特別製で疲れている人が完全に疲れを取れるまで、目が覚めないっていう優れものなの。で白羽マネージャーの疲れなら最低でも今日は起きないんじゃないかな?」


と私の心を読んで説明してくれた。なるほど。すごーく安全か。なんか怪しい気がするな。それに疲れる人が完全に疲れが取れるまで、目が覚めないって何だか怪しい気もする。でもうるるママが安全って言ってるなら安全かも?などと考えて、愛さんの疲れ的に今日は起きないというのは納得だ。でもそれじゃあ愛さんの子供達大丈夫?と思っていると再び心を読み、


「それも大丈夫。白羽マネージャーの子供は、うちで泊まる事になってるから。白羽マネージャーが疲れてるから寝ててもらうって説明したら、喜んで了承してくれたよ。」


と教えてくれた。何で子供達とは仲良いんだろ?愛さんとは結構仲悪いのに。と思ったが、よくよく考えたら、よくご飯とかにも言ってたし、二人で、ウサギーランドで遊びに行ったとか言ってたし、仲悪くないな。と一人納得していると、


「で?イラスト見る?」とうるるママに聞かれた。


……どうしよう?正直うるるママは今日は起きないって言ってるけど、愛さんの疲れなら、まだ寝ていてもおかしくない。そして、Live2Dや、3Dモデルの依頼もあるから早めに確認した方が良いか。よし確認しよう。そう決めた私は、


「確認します。」と言うと、


「了解。じゃあこっちに来て。」と私をパソコンの前に呼んだ。


そして、これがあかりの新しい、Vtuberとしての姿、

天廻ルアンのイラストだよ‼️」と私にイラストを見せてくれるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ