意志。
あなたはむしゃくしゃしないのだろうか。
羽根羅はもうイライラする。
ジャンルが
ファンタジー。
SF
で、
異世界。
ネットゲーム。MMO?
転生。
魔法。
主人公最強。
チート。
なら人気が取れるっていうのが。
イライラもするし、不思議でならない。
になろうのランキングはこいつらで埋め尽くされている。
1〜100位まであって、主だって見られるジャンルが二種類。内容やタグはほとんどが数種で共通を持つ。
違うのもあるよ。ちらほら。
もちろん、そうだとしたって上位まで来るとへらへら書いた訳じゃ無いのだってわかる。ランキングされる時点でまともな作品だろう。
あ、全部は読んでないよ、それどころか半分も。
でもさ、やっぱり、なんか変だよ。
だってそれ以外でもっと良い作品って無いのかな。あるんじゃないかな。
独創性ってなんですかって顔した作品が、他の良作を潰してるんじゃないのかな。
羽根羅の書いてるのは良作と違うけど。
手垢で脂ぎってるみたいなのを題材に書く感覚もイマイチ分からないけど、それより読者は見飽きないのかなって思う。
創作だかなんだか分からないような、少なくともオリジナルと言うのが憚られるような作品のなにが面白いんだろう。
いや、読めば面白いんだけどどれも似たり寄ったりで、斬新かと思われる設定だって結局どこか似ている訳で。
飽きないのかな。
それこそ、
「ファンタジーで体感系のネトゲに転生しちゃって主人公最強」
って設定で書けば羽根羅でも人気取れるよ。絶対。
ランクインするかは分からないけどユニークPVが馬鹿になるよ。うなぎ登り。
連載で、五回も六回も話を書けば間違いない。
まあこれは、皆知ってる現状で、になろうの読者が求めているものが、『実際にはまず有り得ない、「こうだったらなー」っていう願望、妄想を形にした』小説だということの現れなんだろう。
だから仕方ないし、他のサイトに行けば解決できる訳だし(他がどうだかは知らないけど)、…でも、になろうでも作品を読んで貰いたい人が、ありふれたそいつらとその読者に潰されているのはやっぱり面白くない。。
実力があろうとなかろうと、評価講評を貰う機会は平等であってほしい。
それが有り得なくても、できるだけそれに近づいてほしい。
そう思うのはこの羽根羅だけであろうか。
決してそうでは無いのではないだろうか。
個人で何ができるでも無いし、集まってもそれは同じかもしれない。
それでも声が聞きたい。あなたの考えが。