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ひとときの休息?

〜1日後〜


俺たちはあのニュース速報を見てから

2人でアトラー達を救出する作戦を

必死に自分達のバンカーで

練っていた。だがこれには必ず今の

自分達の敵、「飽きる」というのが

やってくる。今俺たちはそれに

直面してしまった。


「なぁジョン。そろそろ味変で

キャバにいかねぇか?」

「なぁタッズ。俺たちの立場を

考えて言っているか?今俺たちは

危機的な立場に居るんだぞ!!」


あと喧嘩も以前よりも増えた。これは

本当にいらない特典だと思った。

というかみんなは知らないであろう。

タッズはキャバ好きだと....。いや

これ以上は教えないでおこう。

これ以上教えるといよいよ殺し合いが

始まってしまう。

そうやって俺が作戦を1人で

練っている中タッズは1人、部屋で

〇〇〇をしている。たくっ!

俺もそれをしたいって思ってるのに。

俺は自分の欲望を抑えて

作戦を練った。


〜深夜12時〜

「ふわぁ。眠すぎるなぁ...。

だめだ集中できない。コンビニに行こう。」

深夜の12時。もう眠すぎてなにを

書いているのか、なにをしているのか

わからない次元まで来てしまった。

相方のタッズはソファで酒を

飲みまくりダウンしている。

寝顔はとても幸せそうだ。ほんと

のんびりなやつだぜ....。


俺はコンビニでコーヒーを買うため

バンカーの外に出た。すると

外は雪が降っていてた。そうだ今日は

クリスマス!と言ってももう大人だから

サンタが来ることはないか..。

ただいつも俺は頭の中でサンタさんに

願い事を書いている。なら今年の

願いは...。

1人でそんなことを考えながら

コンビニに向かってコーヒーを買った。


コーヒーを買ってバンカーに戻ると

タッズが玄関の前で立っていた。

いかにも不機嫌という態度を取りながら....。

「どうしたタッズ?なんかあったのか?」

「違う。アトラー達を救う作戦、

まだ決まってないの?」

「....。決まるわけないだろぉ!!」


深夜で初めてこんな大声を出した

かもしれない。ただ、もうこの経験は

したくない。なぜならな、このあと

周りの住民にたくさん苦情が来たからだ。ほんとタッズとたくさん

謝ったよ。ということが今もなお

頭から離れない思い出だ。


〜ある日の昼〜

俺たちは、まだアトラー達の

作戦が決まらず、今日は気分転換に

ショッピングモール「イスズ」にきた。

最初タッズは行く気が無かったが、まだ大丈夫だ。と説得させて連れてきた。

まぁ、俺たちの食糧がなくなったから

買いに来ただけだがな..。

1時間後、俺たちは無事に買い物を

終わらせてバンカーに戻ろうとした。

だが、この瞬間に事件が起きた。

俺がタッズに喋りかけようと

した瞬間だった。

「なぁタッズ。俺たちはさ....」


ドカーン!


ショッピングモールで爆発が

起きたのだ。しかもあまり人が

少ない時にだ。あちこちで

市民の悲鳴が聞こえる。そして、

皮膚が焼け焦げた匂いもだ....。


「タッズ!市民を助けないと!」

「ああそうだな。ジョン、俺たちの

車からAK47を持ってきてくれ!」


俺とタッズは分担した。タッズは

まだモール内にいる市民を助けに。

俺はもしかしたら敵がいるかもしれない

という考えで俺たちの車(Jp)から

AK47を取りに行くことに。

1分ぐらいかけて、車がある立体駐車場

に向かうと、衝撃の光景があった。


「はぁはぁ、着いたぞ。あそこに...って

なんでいんだよ!KGB!」


そこにいたのは、絶賛CIAと敵対中の

ソビエトロシア連邦の秘密組織

「KGB」が占領していた。そこの中に

俺の車があり、そこまで行かないと

いけないがどうやって行こうか...?

とりあえず俺は姿勢を低くし、

物陰の後ろに隠れ、敵の言葉を

盗み聞きした。


「Разве машина на парковке не похожа на того парня, которого арестовали?」

「Ах, да. Неужели здесь завелись какие-нибудь отбросы ЦРУ?」

「Да ни за что, лол. А пока давайте сделаем, как нам сказали, и защитим это место.」

「Да, давайте так и сделаем.」


だめだなに言ってるかわからない。

まぁそらそうだ。こっちはアメリカ人で

向こうはソロ人だし。まさか...

あの爆発はもしや...こいつらの仕業か?

そうなると冷戦状態が悪化して

世界大戦が勃発するぞ。なら俺はこの状況を悪化させないためにこの状況をこのまま放っておきたい。


だがこのままほったらかしにする訳にも

いかない。後ろから首を絞めるか...?

いや無理だ。もし仮に1人絞めたとしてももう1人が持っているM4で

撃たれてしまう。2人同時...。

俺が悩んでいると、一つ昔のことを、思い出した。確かアトラーが

2人同時に倒さないといけないゲームで

だったな...。


〜昔〜

「なぁアトラー!このままだと倒せないよ!」

「かせ!ジョン。これはこうすればいいんだ!」

昔、俺はまだ入りたての頃

どうしてもやりたいゲームが出ていて

みんなの許可を得てGS3を買って

「7777」というゲームを買い、

その中でのミッションだった。

確かその内容は、

「2人同時に殺せ」だったはずだ。

だが俺この時、俺にはなにもなく

車だけしか無かったんだ。


〜現在〜

(あっ思い出した!車だ!)

そう。あの時どうやって攻略したのか

というと、車に乗って2人を

思いっきり弾いたんだ。まぁ

現実ではしないだろうと思って

いたがまさか今日こんなことをするとは思わなかった。

俺はコソコソと動きながら、

そこら辺にあった車に乗りエンジンを、かけた。するとここにいたKGBの奴ら

が俺に気付き、銃を撃ち始めた。


「Эй, ты, в машине! Немедленно остановись! Или я пристрелю тебя и твою машину!」

「わりぃ。なに言ってるかわかんねえわ!」


そのまま俺はアクセルをおもっきり

踏み、2人の兵士のところに突っ込んだ。そのおかげで奴らは血だらけに

なりながら地べたに倒れ込んだ。

ぶつぶつと何かを言っているが、

あまり意味はなさそうなので無視した。

そして俺は自分達の車に積まれている

AK47を手に取りタッズの元に

戻った。

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