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キミがくれた  作者: 紗渚
40/57

それぞれの、Ⅳ



ものっそい

短いですm(__)m



Sana

【40】-奈side-








.





「明日かぁ…」




鞄に服や洗面道具を入れていく

ほとんどの物は別荘にあると深井君が言っていた

必要なものだけを詰めたら

随分と鞄の中身はスカスカ

仕方なくもう少し小さな鞄を探しそれに詰めていった




「あれ?メールかな…」




ふと携帯をみると

ランプが青く光っている

画面の左下のメールマークを選択した




――――――――――

Time|2009/8/9|20:42

From|俊哉

――――――――――

Sub||明日

――――――――――


明日から海、楽しんで

来てな。

またメールする


====END====

――――――――――




…そっか

明日から俊哉はいないのか


じゃぁ、気にする事なく

海を眺めていようか


…気にする?

…私は何を気にしたんだ?


まぁ、いいか




―――――次の日




薄い空色のワンピースを着てジャケットを羽織る

片手に鞄と携帯を持って、鏡の前に立つ




「これでいいかな」




いつもの横結びは、

少し低めにお団子にした


鏡に向かって

ニッコリと笑う


…うん、いつもの私だ


左手首の時計は

もうすぐ待ち合わせ時間を示している




「さてと、行こうかな」


「………あ」




部屋の扉を前にして

忘れ物を思い出した




「…行ってきます――」








―――――ガチャ




―――――パタン。













【next】


(アナタへの)

("行ってきます")



おはこんにちばんわ!



さて、ようやく次で

『みんなで海へGO!編』

が始まりまっせ〜


そんなに長くはならない!!

…ハズ!!…です!!



でわわ

また次回お逢いしましょう


Sana

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