表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

99/159

会話75.プールに来た

トータルで99話目

「プールだー!! レジャー施設だー!! ウォータースライダー!! スライダー行こうオウカ!!」


「落ち着けアスカ。スライダーは逃げねえから」


「だってスライダーだよ?! 滑るんだよ?! あ、なんか浮き輪みたいなのに二人乗りできる奴もあるんだね」


「興奮し過ぎだ。お前はぐれたらヤバいんだから、一緒に行動するぞ」


「あー、そうだね。はぐれたらウザいナンパとか来るかもだしね」


「まぁ、ここはファミリー向けの場所でもあるからな……そんなヤツは少数だと思うけど」


「それにしてもオウカ……。知ってたけど改めて腹筋割れてるねぇ。触っていい?」


「ここではやめい。ほら、行くぞー」


「はーい。あ、手を繋ごう。手を繋いで歩こう。そして歩いてる隙にオウカの腹筋を触ろう」


「声出てるぞ。絵面ヤバいからやめろ。家で触らせてやるから」


「りょーかーい。言質とったぁ」


「とりあえず、まずは準備運動してから温水プールでゆっくりと身体ならそうや。いきなりウォータースライダーは危ない」


「だね。あ、流れるプールも入りたいね」


「いいな、流れるプール。のんびり流されたい」


「それにしてもオウカ、良いの? 今日のお金は全部オウカが出すって言ってたけど、良いんだよ割り勘で?」


「なんか父ちゃんが、アスカとプール行くって言ったら一万くれたからな。今日は全部俺持ちだ」


「マジで?! おじさん太っ腹すぎない!? 今度なんかお礼しないと……何が良いかな?」


「父ちゃんが言うには、母ちゃんと二人で遊んでやってくれって言ってたわ」


「……それお礼になるの?」


「さぁ? でもまぁ、それでいいんならいいんじゃね?」


「まぁ、それで良いなら良いけど……おばさんはいつ帰ってくるんだっけ?」


「たぶん明後日くらいかな。会えるの楽しみにしてるって言ってた」


「そっかー、楽しみだなぁ久しぶりにおばさんに会うの!」


「俺はなんか嫌な予感しかしねえよ……」

面白い、続きが気になると思われたらブクマや評価、レビュー等していただけますとやる気に繋がります。評価は1~5のどれをいただいても基本的に喜びます。

感想もお気軽にいただけますと喜びます。こんな会話が見たいなども歓迎です。


全てが執筆の励みとなります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] そういうのはここではちょっと 家から宿泊先で笑 とか言われそう
[一言] いやな予感ほど当たるものがありません
[良い点] 美少女に触られるって、 オウカは前世にどんな善行を積んだのか… 改めて気になる回でした。 [気になる点] お互いを“想い合う”ようになったのって、 なにかきっかけとかあったのかな…? [一…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ