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女帝
文章が短すぎる……
蒼き女帝。
酷薄な表情、全てを見下す怜悧な光を浮かべているにも拘らず、離れようと思わないのは偏に彼女から溢れるカリスマゆえだろう。
玉座に腰掛け、足を組むそのポーズはまさしく上に立つ者。
腰まで伸ばした青いストレートヘアーを抑える帽子に右手を置き、さらに床に刺した剣の柄に左手を乗せている。
青みが掛かったブラウスに黒のレースが走り、丈の短いスカートを履く女帝。
その美しいおみ足に踏まれてほしいと一瞬考えた私は変態なのだろうか。
参考にして頂いたイラストを描いた絵師に無上の感謝を。
引用URL
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10717123
題名:絵師
天子ちゃんマジ天子 鶴亀




