第五章の登場人物紹介
注:第五章に関する重大なネタバレが入っています。
このコンテンツは、いわゆる「登場人物紹介」のパロディです。
【主な登場人物】
ジョージ・ミウラー
主人公。本名は三浦譲二。プログラマーだったが、徹夜疲労状態で煙草吸ったせいで心筋梗塞で死に、この世界に転移した。実年齢は38歳だが、転移により19歳となる。魔法が古いJavaで書かれている世界だったため、最新のJava8でコードを書くことでチートとなっている。
ディープグラス村のイザリー
狐族の少女。15歳。名字はないため、出身地をつけて呼ばれる。現在はお察しだが母のローラは巨乳のため将来性はある。ジョージからは、もふりの契約によりペット扱いされたりする、割と不幸な少女だったが、第四章で急成長、軽戦士としての才能を開花させ、”電撃狐”の二つ名を持つようになる。愛剣は鉄柱すらも切り裂くミスリル小剣、シルフィードクラフト。
ゴフラン
名字不詳、年齢不詳のドワーフ。元カーガのS級冒険者で”怒撃”の二つ名を持っていた。
エミリア・ヴィヴィアン
ハイノウンギルドの人気ナンバーワン受付嬢。ハーフエルフ。美乳枠。ひょんな事情からジョージの専属のようになる。幼少のころから苦労しているせいで人間不信の面がある。エルフ族なのにミドルネームが無いのは人族の母側の姓を名乗っているため。ギルドの仕事に対しては熱心で、受付から売り子、配給係まで何でもこなす。
【主な登場人外】
PG
PG迷宮の真の敵。青い象さんフードのついたパーカーにミニスカニーソでボクっ子語尾ですの、しかもロリBBAという、特殊属性の宝庫。その正体は魔道具”Postgresql”。
【主でない登場人物】
アーノルド・フィッシャーマン
人族、男、42歳。ハイノウン冒険者ギルドで現役最高峰のB+ランク冒険者。両親も冒険者であったため、12歳で冒険者デビューを果たしているが、独り立ちしたのは22歳である。両親は珍しく健在のまま引退しており、父バールは70を過ぎた今でもアーノルドに稽古をつける達者ぶりである。元々炎属性が特性属性だったことから、炎または氷(氷は炎属性)の武器を探して世界中を飛び回り、ついにサヌーガのとある迷宮で念願のアイスソードを手に入れたが、それを振るう機会に恵まれず、PG迷宮が火系モンスター中心と聞いて攻略に参加した。
コーゼ村のエルリック
狐族の男、22歳、D-ランク冒険者。狐族には珍しい剣士、しかも双頭剣の遣い手だが、実力は高くない。使用武器からわかるとおり森のような狭い場所での戦闘を苦手としており、その結果仕事を選ばざるを得ず、なかなかランクアップできていないことを悔やんでおり、苦手克服の意味もあって今回のPG迷宮攻略に参加した。同じ狐族のイザリーの尻を触るというセクハラをかましてジョージの逆鱗に触れ、5秒おき3分に渡って吹き飛ばされ続ける拷問マジックミサイルを食らう。
【主でない登場人外】
バーバリュー・フェロン・ハーム・アルサー2世
レッドドラゴンの雄、推定1200歳、故竜。ミドルネームを2つも持つレッドドラゴンのわりに大した活躍をしていないアルサー1世の子であり、そのことから他のレッドドラゴンから苛めを受け、火山に引きこもって魔法に傾倒するようになる。200歳くらいの頃に住まいの近くに出現したPG迷宮を見つけ、最下層に引きこもった、真正の引きこもり。魔法の実力は相当なものであったが、いかんせんレッドドラゴンとしての強さは高くなく、ジョージの常識外れな迷宮攻略法により大勢の人の前に転移させられ、引きこもりゆえに混乱しているところを冒険者たちに討ち取られた。
ウルトラスーパーデラックスファイナルベアー
A-ランクモンスター。肝が魔法治癒不可能な心臓病の特効薬となるが、物凄く強い。ただし、特性属性が土であり、風属性にはやや弱く、ジョージのAirMissileで弱ったところでイザリーの風付与シルクラによって倒される。なお、似たような名前のモンスターがいるが、ランクが異なるため注意が必要。各モンスターとランクは以下の通り。デラックスベアー(D+)スーパーデラックスベアー(C-)ウルトラスーパーデラックスベアー(C)ファイナルベアー(C+)スーパーファイナルベアー(B-)スーパーデラックスファイナルベアー(B)ウルトラスーパーデラックスファイナルベアー(B+)ウルトラスーパーデラックスファイナルベアー(A-)アルティメットウルトラスーパーデラックスファイナルベアー(A)




