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入学編5

この前、テストがありました…

英語と数学の点数は何点だったでしょうか?(知るか)

「「どうしてこうなった…?」」

殺風景な荒野で、俺と霊夢は声を重ねていた…



事は数十分前に遡る。




そこでは、復活した先生がこれからの予定について話し始めていた。

「次は、これからの予定について話します。

 配ったしおりをしっかり読んだ人は知っていると思いますが、

 レクリエーションをします。そして、その内容ですが…」

と、一言置いてこう言った。

「模擬戦をします。」

 ルール

・A.Bの、2つのチームに分かれる(クラスは全員で40人、霊夢と春斗はAチーム)

・専用の機材を身に着ける

・勝利条件は、相手チーム全員を戦闘不能にする

 敗北条件は、自分チーム全員が戦闘不能になる

・戦闘不能の判断は、意識を失う。

 又は、専用の機材からブザーがなった場合

(専用の機材からブザーがなるのは、致死量のダメージを負ったと判断された時のみ)

・場所は、学校が保有する訓練場



そして誰も居なくなっtゲフンゲフン…。

その後、今に至る。というわけだぁ。

あ〜なんか火の玉飛んで来た〜

「霊夢、やれ。」

「あんたも少しは働きなさいよ…」

言いながらも火の玉を相殺する霊夢。

「さっすが霊夢!俺には出来無い事を平然とやってのけるっ!

 そこに痺れる憧れるぅっ!!」

俺がそう言うと同時に飛んで来る火の玉。

しかし、それは俺に当たる直前で曲がった。

「ごめんなさいね。手がすべっちゃつた…。

 テヘペロ(*ノω・*)」

「きっつ」

「ああ、手…滑りそうだなぁ…」

「すんませんっしたっ!」

「よろしい」

〈ピーンポーンパーンポーン〉

「Aチームから2人、Bチームから1人、脱落しました。

 Aチームの残り人数、2人。Bチームの残り人数、14人となりました。」

「「…」」

「「は?」」

俺と霊夢の声は、キレーいに重なっていた…




答えは…次の次くらいで…

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