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初投稿です。つたない文章ですがひまつぶしにでも読んでくれたら嬉しいです(>_<)

待ちに待った月曜日は先週末の豪雨が嘘みたいな快晴だった。 寝室から出てリビングのカーテンを開けた瞬間、その時やっと大学時代に読んだカンガルーの赤ちゃんを見に行くあのカップルの気持ちが分かった気がした。 まぁ今日のお相手は彼氏でも夫でもないけれど。

息子の翔太がよちよち歩きからなんとかてくてく歩きほどになるのに二週間が経っていた。それが早いことなのか遅いことなのかは分からないのだけれども。 そもそも私に「ママ友」と言うものはいない、というかそこからママをとってもいるとは言えないだろう。 といっても翔太が歩き始めてすぐに夫の仕事の都合で上京したのだ。 だから今日は翔太と私の大事な東京の公園デビューであるのだ。


今日は早く帰るからとだらしない顔を無理矢理シャキっとさせた顔で言った夫を見送り翔太を起こした。今日は機嫌が良さそうだった。最近は機嫌が悪いという日も少なくなったが今日はそのなかでもすこぶる機嫌が良かったラッキー。途中で歩かなくなっては困るのでベビーカーに翔太を乗せ、今日のために用意したお砂場セットを持って公園に出かけた。

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