違和感ないよね
ちょっと短いです。
「よし、ローラーブレード試そうぜ」
「応!」
村はどっかの要人がやってくるとかで朝とは少し雰囲気が変わり始めていたが、まだまばらで走行に苦も無くねぐらに帰ってきた。
「「おばちゃーん」」
『ん!』ギロッと睨んで『お姉さんだろ』と凄まれてしまった。
「はーい」「イエスマム」
『それで、このお姉さんに何のようだい』
「それがねぇ」
「ユゥが『食堂のおばちゃんにこれ持って行っやいなよっ』て言ったけどねぇ」
「おばちゃんがいなくてお姉さんだからねー」
「庭で、わしらだけで焼き肉パーティーすることにするよっ」
インベントリィ・リュックから取り出してずらっと並べたたくさんの肉をも一度中に入れていった。一列に並べてそのまま逆回転のように移動するだけの簡単なお仕事。
『ちょっとお待ちーぃ』
こうしてわしらと食堂の妖怪との攻防戦は始まった。
わやわややってるうちに夕食の時間になって教室の仲間もやってきたので、いつものようにセバスの介助でディナーを済ませ、教室で今日の冒険談をして英雄になった。
ただね、食事は確かに肉が山盛りだったけど野菜まで山盛りにしてきたのでセバスを抹殺したくなった。すんなり想像でけるのはナゼだろう。
近日中に、教室みんなで冒険者登録してから村ダンジョンへ行くことになった。
この村ダンジョンは最近のリューあるで15歳以下の参加者限定で、獲得経験値かドロップ品または魔石かをランダムで率を含めて没収されチャレンジ前の入口手前に戻されるのである。ダンマスの甘々戦略は村の人材基盤を底上げしている。
「この子達でも大丈夫でしょうか」
『ほっほっほっ。試練もまた成長の肥やしとなりますぞ。程度にも依りましょうが障害があっても見守ることも大事かと。目標の方向さえ間違わなければ子供達はやり遂げますぞ』
傍らでジャスミィとセバスが語らっていた。いい雰囲気だったらぶち壊すんだが、ただの意見交換だった。
施設の備品にはわしらサイズの冒険者グッズもあり、有志の者達で人数分の貸し出しを受けた。こういった備品の数々は巣立っていった先輩方が寄贈したものだ。
ぬったらべったら まだ見ぬダンジョンについて、教室ではにわかに冒険者が誕生していった。
帰宅組の5人が帰ってしまい、残ったのは朝ご飯の時間だと起こしに来てくれた獣人の女の子とダークエルフの男の子だった。その二人とサポートにはもう村ダンジョンの簡易を済ませている女の子の兄がいる③教室に明日依頼してみようということにした。
村の中心部あたりから騒々しさの質が変わった。ナナ○とポン○の店で聞いたどっかのエライさんが到着したのかその関係なんだろうかな。
まっ興味ないからいいさ。
=◇=
「巫女様の言葉と言い、最悪の雷電が動いていると言うし・・・」
訪問の日程を波風を立てず、穏やかに帰ってもらいたいと考えていた村の自治会長を務めるポン○の目に、このヲタ村にとって災厄の種とも言うべき人物が村に現れたことを確信した。
痛くなったのか、胃のあたりを押さえて笑顔を取り繕う。
=◆=
「明日は冒険者登録しにみんなでギルドに行こー」
わしらは残った二人に予定を話した。
後ろで胸の前で指を組む心配顔のジャスミィ。圧にバストが強調されているななんて、これっぽっちしか思ってないしチラ見じゃ無くて堂々と見てるし。えっへん。
笑顔で腕を組むセバスは自分のことかといろいろポーズしているが目が腐るから無視してる。
ジャスミィ担任の教室はわしらと7人の幼児がいる。
事務連絡:
MHWを予約しました。




