発覚。
もうまもなく丸5年になります。すっかり元気ですので、安心して読んで下さいね。
本人の忘備録も兼ねて。
それに参考になる人もいるかもしれません。
ゆっくり更新します。
ご自分や、家族のことを思い出して、ツライ思いをする人は無理して読まないでくださいね。
みなさんは健康診断を受けたら、次の日電話がかかってきた事がおありだろうか。
私はあります。
いや、ホントにびっくりしましたよ。
それは2021年の11月の11日のことです。
その前の日11月10日に夫の会社の主婦健診を受けたのですが、そこのセンターからのお電話でした。
ええ、夫の会社の福利厚生で、扶養されてる配偶者に主婦健診と称した健康診断を年一回やってくれます。
身長、体重、視力、聴力、血液検査、尿検査、便潜血、胸のレントゲンに心電図、腹部超音波などを。それから子宮頚がんの健診もね。血圧と眼底検査も忘れてはいけない。
後はマンモとエコー(超音波)をどちらかを、年交代で受けられるのです。
盛りだくさんなのです。無料なのです、ありがたい。
(もちろん、働いて扶養から外れていたときは受けてませんが、その時は職場で健診ありますからね。)
リストから選べるので近くの病院だったり、女性医師がいるところの健診センターを選んで受けていました。
(ちなみに健診と検診は違います。)
つまり私は毎年ちゃんと、検査を受けていたわけです。
しかもその年(2021)はいつもは二月までに受けるのを十二月までに受けろと、締めが切り替わったせいか、なんと二月と十一月に受けたのです。
…なんの心配もないと、思うじゃありませんか?
だから留守番電話に、
「即、ご連絡下さい。」って入っていたら、
「あら?何か忘れものをしたかしら?」
と思ってしまうのも当然ですよね。
折り返し電話をかけました。
「…紹介状を書きますから、お近くの乳腺外科がある病院をお選びください。多分〇〇病院か○×病院がよろしいかと…」
何ですって??
……乳腺外科ってさあ。
私は実は、健診センターでのデータチェックのパートをした事があります。しかも二箇所で。門前の小僧なのです。
普通の人より少し詳しい。
それから皮膚科で受付をしたこともあります。
なので、紹介状には一応宛先が必要な場合がある事は存じております。
一枚の紹介状でどこでも勝手に行けるというわけではなく、見て欲しい病院にむけて書くわけです。
〇〇病院〇〇科御担当様とか、〇〇先生御侍史とか御机下とかね。
仕事で宛名を書いて参りましたよ。
で、健診センターにもよりますが、
「こいつやべえ。」
となるとセンターの先生が紹介状を書くわけなんです。
そして会社を通じてご本人に送る。
しかし…うーむ、本人にダイレクトに連絡がくるとは。ここはそうなのか。
しかも宛名をきちんと書くタイプ。行きたい病院を指名しなくてはいけないのですね。
そういえば、健診のご案内に、
「コロナ禍ですから、最後に医師との面談をやめて、結果を聞かずに帰れることもできます。」って書かれていた。
じゃあ、食事抜いて空腹だし、結果は郵送でいいや!って帰ったけれどそれがヤバかったのか。
…即、乳腺外科に行けという事はその場でバッチリ、見えたってことかい。
胸の超音波のとき、器具が行ったり来たりしてたもんなあ。
そして何度も、とめて画像をアップにしてたもんなあ。
それに帰りにロッカーのキーを返す時、受付の人が、
「あの、結果は聞いていかれないんですか?」
って食い下がっていたわ。
「ハイ?コロナ禍だから郵送で良いんですよね?」
とふりきって帰ったわ!
…ハハハ!
「…〇〇病院は新患の受付は何曜日で、○×病院はこうで、時間は10時から11時の間で…」
電話の人はすごく親切に教えてくれます。
「では〇〇病院で。実は今、そこの口腔外科に通っているんですよ…」
何かのアレルギーか。
サバ缶を食べたあと、口の上顎にいきなり水疱ができて破れて、歯医者にいったら〇〇病院に紹介状を書かれて細胞診をやったところでした。
それは11月の4日のことです。
そっちはオーケーだったんですけどね。
(その後も青魚のちょっと古いのを食べると水疱が、血豆みたいなのが出来ることが二年に一回くらいあります。
疲れてる時に多いです。)
うーーん、でも、こっちはヤバいのかあ。そうかあ。
病院に行かなきゃなあ。
数日中に紹介状とデータを焼いたCD‐ROMが届きました。
仕事が早いね、ありがとう。




