小ネタ集(※ネタバレあり)
※予約日間違ってました<(_ _)>楽しみにしていた方申し訳ありませんっ_| ̄|○
※ネタバレあり
【登場人物の小ネタなど】
【ロロナ・ボーデン(旧姓:レーゲン)】(17)
多分わふわふな守護神たちに守られているんだと思うヒロイン。
偶然呟いた本人の口癖の如き言葉が偶然にも封印を解かれた狂った魔王にヒットしたことは本人も気が付いていない。そのためラファエルからは大魔王さまの化身だと思われているが本人はあくまでもわふわふな守護神チートを持っているわふたん好き少女である。
エミリアに対しては割と妹思いだったりする。エミリアもロロナを本能で慕っているが、いかんせん騙されやすいためにたまにアホな言動に走るため生温かい目で見守っている。ラファエルに任せてからはひと安心している。
【レオン・ボーデン】(20)
ボーデン公爵。わふたんお耳にわふわふしっぽ。あまり多くを語らず、最近はわふ太を抱っこしたレオナの陰に押されてさらに目立たなくなっている気がするが、ロロナへの愛はひと際深い。
しれっとロロナにべったりくっついていることが多い。ロロナの熱い視線にはしっかりと気が付いている。
その後、ロロナとの間には双子の男女の子どもを授かる。
なお、ロロナと同じく多分わふわふな守護神に守られている。
【アレクセイ】(18)
ダメ男。昔はまともだった。竜人族であったことから改造されることはなかったが、まるで改造されたかのような残念な令息に成長してしまったのは優秀な兄への劣等感からだったとか何だとか推測されている。
【エミリア・レーゲン】(15)
ラファエルは平民で姓がないため入婿となる予定。そのため今後もエミリアの姓はレーゲン。なお、本人は本編終了時はまだ15歳であるため、内縁状態。なお、エミリアが16歳になった時点で正式に戸籍上もラファエルと夫婦になる予定。しかしながら既に当主であり公爵でもあるヴィリアムと竜王陛下の許しは得ているため婚姻を結ぶのは確定している。
とりま本人の性質がら危機感0+++(スリープラス)くらいある上に希少なヒーリング魔法使いのため、ヴィリアムによって丁重に保護、そしてラファエルによって徹底的にでろ甘に束縛されている。
本人はのほほんとした毎日を送っている。最近は新たに魔石にヒーリング魔法の魔力を込めるお仕事を覚え、公爵家主導の慈善事業に寄付している。基本アホだが根はいい子。
以前、大勇者の生まれ変わりにも懸想されていたことは女神さましか知らない。しかし大勇者の生まれ変わりが、何かとエミリアの世話を焼くロロナを邪険に思って手を出したことで、レオンと叔父の前グレンツェ辺境伯、従兄のグレンツェ辺境伯、シスコンイケメン凶器により徹底的にズタボロにされて国外追放処分を受けた後、彼の消息を知るものはいない。
もう恋なんてしないというスタンスを貫いているものの、いつの間にかラファエルにトキめいていることが恋であると気が付いていない。あと、猫好き。ロロナにもらったねこちゃんぬいぐるみを大切にしている。
多分かつて大勇者に懸想された聖女の生まれ変わり。聖女として目覚めたくないという強い思いによって、アホ度を増すことで超人改造を失敗に導いたのだと思われる。
幼い頃封印されたラファエルと惹きあったのも多分運命。
幼い頃は常に姉のロロナの後をくっついていたお姉ちゃん大好きっ子でもある。それ故にヴィルお兄さまにくっつき始めたのは多分聖女の本能故。その理由はヴィルお兄さまのトリセツをご覧くださいまし。
なお、ロロナの婚約者・アレクセイと関係を持ったのはアレクセイが誘惑してきたのもあるが、お父さまの天運チートでエミリアが大好きな姉・ロロナが一番幸福になるルートに移行されたため。獣人族のことを色々と言っていたのは大好きな姉のロロナを夢中にさせていることへの単なるヤキモチだが本人は気が付いていない。その後リマへの猫耳しっぽ萌えを起こし、なおかつレオンとロロナのラブラブを見て本来の素直さが戻った模様。
【ファイ】
レーゲン公爵家の影の長。最近はわふわふに糸目を付けなくなってきた主君とその妻・ロロナのイチャわふを微笑ましく見守りつつ、黒狼の化身・レオナとその相棒わふ太を熱狂的に信奉している。さらに二人に子どもができ、その信奉と過保護が増した。
【ミシェル】
狐耳しっぽのお姉さん。最近、わふ太をロロナに抱っこさせてもらい幸せの絶頂。さらに化身のレオナに対してはご神体・わふ太が導いてくれた天使だと崇めている。その後、彼女は二人の子どもを授かると更に崇拝度が増したらしい。
【セレナ】(19)
ウサ耳しっぽのメイド。ムキムキ好き。その後ムキムキでわふわふなヴォルフ騎士団団長と結婚した。
【リマ】(17)
猫耳しっぽ萌えなメイド。実は兄が5人おり、全員ヴォルフ騎士団に所属している。なお、兄たちは無口でコワモテな猫耳しっぽ萌えである。
【ヴィリアム・レーゲン(ヴィル)】(17→18)
シスコン。ロロナが大好き。エミリアに対しては何故か苦手意識を持っている。だが兄としての情がこれっぽっちもないわけではなく、ロロナが大切にしている妹でもあるので自身の忠騎士・ラファエルに任せることを決めた。
恐らくこっちが妹大好きシスコン大魔王。でもシスコン大魔王よりも最恐なのは妹の方と言うのはあまり知られていないが、ロロナに常々顎で使われている。ラファエルは本能で誰よりもロロナが最恐であると悟っている。
エミリアに対する苦手意識は恐らくエミリアが聖女の魂を持っているから、―――ではなく多分病むに病んでるロロナへのシスコンを浄化されたくないという拒否反応。エミリアはエミリアで無意識に大好きな姉のロロナに向ける病んでるシスコンを浄化すべく浄化の魔力がヴィリアムに溢れ出している模様。エミリアがヴィリアムにくっつこうとしするのは、無意識に病みシスコンを浄化しようとしている本能。
【ラファエル・レーゲン】(本来は長生きだが戸籍上は18歳)
エミリアと結婚したことで入婿となる。
正体は王都レーゲン公爵邸に封じられたかつて世界に複数いた魔王のひとり。ほとんどが伝説の大勇者に倒され、ラファエルが崇拝する大魔王も倒されたがラファエルだけは聖女と相思相愛だったが故、大勇者も倒しきれずにいた。そこで大勇者が聖女を無理矢理寝取り、ショックと怒りで我を忘れたラファエルは不覚にも封印されてしまった。その後聖女も自ら命を絶った。
何故か自分の真名を偶然口にしたロロナを大魔王の化身だと思い込んで崇拝している。多分ロロナがそれを知っていたのはわふわふな守護神の加護。なお、ラファエルが大魔王だと思っていたロロナによってヴィリアムに名前を付けられたために主従の関係となる。
ヴィリアムはすっかりロロナに手綱を握られているのでラファエルはヴィリアムの魂がかつて崇拝していた大魔王のものだと気が付いていない。
エミリアのことは心底愛しており、主君とロロナの許可を得た以上は一生放さないつもり。なお、こちらの病みはエミリアも本能で望んでいるため彼女の浄化が自動で働くことはない模様。
【ヴィダル・レーゲン】
妻を何よりも愛していたが故に絶望してその身を捧げようとしたが、からくも謎の未確認飛行物体に助けられる形で命を救われ、その後は贖罪のために身を費やした。基本何も考えていないようで、だいたいいい方向に進むという天運の持ち主。ただ、本来勇者(筋肉超人)になるはずの魂ではなかったため身体への負担が大きく、いろいろな欲望が渦巻く王都での長年の生活は本人の負担になっていたらしい。基本はバカになってしまったが、息子娘たちの計らいで領地にて妻との思い出に囲まれながら穏やかな余生を過ごしている。
女神さまからのチート解説によると、前世の魂はかつて大勇者に言い寄られた聖女の父親である。亡き妻・フィアナとは前世から夫婦だった。なお、前述の通り前世の魂も本来勇者となるべく魂ではなかった。
ただ、無理に改造して失敗してしまったことから女神さまから天運チートをもらっており、その天運チートが大勇者の生まれ変わりをも追い払うきっかけとなるロロナの魂を偶然導いた模様。あと、多分それに引っ張られて元大魔王の魂を持つヴィリアムも産まれたが本人は全て無意識。
【フローラ先生】
ウサ耳しっぽ。鑑定眼を持つお医者さん。独身。彼氏募集中。
【わふ太】
ロロナが幼き日のレオンを思って作成したわふたんぬいぐるみ。その後レオナのお気に入りになった。
【レオナ】
正真正銘・黒狼の化身でボーデン公爵家の守護神である。女神さまからのお詫びと言うことで派遣されたものの、それはそれでほんにんの希望もあったとかないとか。
【リーシャ・レーゲン】(18)
ヴィリアムの妻となった元王女さま。ロロナとエミリアからはお義姉さまと呼ばれて慕われている。シスコン兄とシスコン夫に囲まれた毎日を送っているが、ロロナによって唐突に目覚めたツッコミストスキルで逞しい公爵夫人として社交界に名を馳せることになる。
竜人族。
【王太子】(20)
作中特に名前が出てこなかった重度のシスコン。名前はルルカ。
竜人族。
妃は竜人族。重度のシスコンだが、王太子としては優秀。家庭では妻の尻に敷かれているがそれも悪くないと思っているドM。
ヴィリアムの専属騎士であるラファエルとは互いの趣味が合い、ひそかにドM談議に花を咲かせているが妻にはバレているため、そのドMで妻にかわいがられて興奮している変態。
なお、その後息子を2人、娘を1人授かるが、娘に対しては重度の親バカを発揮することになる。
【女神さま】
世界中で主神として祀られている女神さま。魔族以外の種族を担当する。自身を崇める種族の姿を自在にとれるものの現在はほ竜人族の姿。ちょっぴりおちゃめな伝説がたくさん残されており、世界中で愛されている。女神の隣には副神として獣神たちがいる。なお、獣神たちについては、獣人族たちが崇めたため神格化して女神が副神として招き入れた存在。レオナも女神の副神のひと柱。
なお、共に祀られる主神として魔神がいる。女神と魔神はかつての大勇者大暴走の折、女神が魔族を担当していた魔神に土下座して謝ったものの、結局は女神が精製した聖女が魔族の復興活動に貢献したため今は和解している。
かつての大勇者の魂が再び地上に落とされることを予期した女神は焦った。また、かつて大勇者に言い寄られていた聖女魂も地上に落とされるということで焦り、再び聖女の両親となるべきヴィダルが自殺を謀ろうとしているのを助けるため、勇者(筋肉超人)精製装置を放ち回収、改造してみたものの失敗したため天運チートを授ける。
そして魔神が面白がってついでに女神に協力させてヴィダルの王都の屋敷に狂った魔王が封印されたブツを移す。なお封印は弱まっていたため、魔神曰く後に産まれてくる聖女の魂を持つものが産まれれば解けるだろうという見解になっており、移すだけなら女神チートでできたため女神も協力することにした。
そして再びの大勇者復活に伴い大魔王の魂も地上に落とされることになったのだが、魔神が面白がって女神に聖女の両親にその魂を授けてみようと言い出し聖女の兄としてヴィリアムが産まれることになるが、そこで獣神たちも何だかふわもふしながらふたりの作戦を応援してくれたため、ヴィダルの天運チートも相成ってロロナの魂も導かれた模様。
なお、ロロナを応援する筆頭がわふわふな守護神であり、その背後には他の獣神たちが控えている。ロロナ本人は気が付いていないがわふわふな守護神を筆頭とした加護とその他いろいろなふわもふな加護も授かったため、何だか知らないうちに結局ロロナが最強になってしまったらしい。
※なお、本編の女神の説明とネタバレが違うのは、地上用の言いわけと神界用のオフレコで分けられているため。因みにその管理は女神がついついうっかりどじってオフレコをぶっちゃけちゃうので魔神が全面的にプロデュースしてやっている。
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【時系列】※本編中に盛り込めなかった裏設定です。
ヒト族と魔王が統べる魔族が戦っていた時代。多分竜はいたもののヒト族と混じってはいなかった。エルフ族、獣人族との境界は分かたれておりヒト族と共に暮らしてはいなかった。
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ヒト族と魔族が争っていた時代に、女神が劣性であるヒト族の支援をするために未確認飛行物体を派遣し勇者や聖女を精製する。しかし、その精製計画に置いて勇者や聖女に耐性を持つ大魔王が誕生してしまい、あら困ったという時に勇者と聖女の息子が突然変異の規格外勇者として誕生する。
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だが、予想に反して大魔王はヒト族に対して好戦的ではなく、数多くいる魔王たちを統べて平和な治世を創ることを望んだ。そして魔族とヒト族の境界を完全に分かつ。
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しかし突然変異で産まれた勇者は自ら境界を破壊し数多の魔王を討ち滅ぼし、大魔王をも打ち取ったため人々から“大勇者”と呼ばれる。
その戦いの中で聖女と出会い聖女に恋をするものの、境界を越えてまで魔族を滅ぼそうとした大勇者の元を聖女は離れる。
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聖女は魔族の土地で復興活動に勤しみその最中に生き残った狂った魔王と出会い恋に落ちる。
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大勇者は聖女の心を手に入れるため、聖女を寝取り狂った魔王がショックと怒りで我を忘れた隙に封印する。
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狂った魔王を殺されても靡かなかった聖女の両親をも大勇者が人質に取り殺したため聖女は自害
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竜とヒトが交わり竜人族が誕生。境界が解き放たれ、全ての種族が混ざり合い、そして竜人族を中心としてドラッヘルン王国が誕生する。なお、それ以外にも魔族やエルフなどの国が興る。
大勇者は聖女を喪って以来廃人のようにして余生を過ごす
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↓時は流れる。
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ヴィダルとフィアナの婚約
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ヴィダルがフュフテ男爵令嬢に操られてフィアナを裏切ってしまう
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自我を取り戻したヴィダルはフィアナを裏切ったことによって自害を謀る
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女神の勇者(筋肉超人)精製計画に巻き込まれ命は助かるが精製に失敗しバカになるという後遺症を患う。しかしお詫びの天運チートをもらう。
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フィアナとの真実の愛にて結ばれる
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天運チートでヴィリアムとロロナの魂を導き、ふたりを授かる
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後に聖女として覚醒するエミリアが女神に導かれて再びヴィダルとフィアナの間に産まれる
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ロロナ5歳、レオン8歳と出会う
その後ヴィリアム6歳のシスコンがウザイ
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エミリア4歳。狂った魔王の封印を解く
狂った魔王、本能でロロナ6歳に服従する
なお、ロロナの思い付きでヴィリアム7歳に名前を付けられ主従関係になる
※ヴィリアムの魂は大魔王であり、ラファエルも崇拝していたため契約は普通に執行された
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ロロナ7歳、頑張ってわふ太を作る
※なお、わふわふチートのおかげでとっても上手にできた。
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エミリア5歳、聖女精製計画により改造を施されるが本能が聖女になることを拒否
その影響でアホになったエミリアは迎えに来た姉・ロロナ7歳と再会する
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ロロナを遠目から見つめるレオン、わふ太を抱きしめるロロナ、ヴィリアムのシスコンがウザイ、エミリアがヴィリアムの病みシスコン浄化を試みる、ヴィリアムとエミリアの本能的な攻防などなど
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エミリア12歳、大勇者の生まれ変わりと再会
エミリア12歳がロロナ14歳にべったりだったため、大勇者の生まれ変わりがロロナを邪魔だと排除しようとする
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大勇者の方が格上のため、ヴィダルの天運チートが効かなかったが、ロロナを陰ながら見守っていたレオンとその守護神わふわふな守護神を始めとする獣神わふもふ軍団、ロロナの叔父である当時のグレンツェ辺境伯、ロロナの従兄で後のグレンツェ辺境伯、シスコンイケメン凶器たちの必死の抵抗にあった上に、それをも跳ね返そうとした大勇者はロロナの不意打ちの金的によって大事なところを失った。
あと、普通に少女誘拐の罪で犯罪奴隷印を押された上、かつての大勇者の生まれ変わりであると主張した大勇者に対し、それならばと竜王陛下が彼に国外追放を言い渡し、魔族の国で罪を償うよう命じる。
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ロロナ17歳、エミリア15歳、レオン20歳、本編スタート
※その後魔族の国に引き渡された大勇者は犯罪奴隷として魔族の国で働かされ続けその超肉体超人であるが故に衰弱することともかなわず寿命まで奴隷としてこき使われた。その後魔族に囲まれて生きた彼は魔族や聖女に対して前世にとんでもないことをしでかしたと涙しながら生涯を終えた。贖罪を終えた以上、多分来世はまともに生きられるはずだと魔神はせせら笑ったのは女神しか知らない。
※ご覧いただきありがとうございましたっ(`・ω・´)ゞ※




